園(ソノ)3303
今回は5日分を纏めて!
まずはプロ野球。
ザ・スイープ!?
プロ野球が開幕して10日余り……。
プロ野球ファンは贔屓にしているチームに対して“悲喜交々”の日々を送っていると思います。
ここまで3カードを振り返ってみて感じているのは、3連敗が兎に角多い!
ちなみに冒頭の“スイープ”とはプロ野球用語で3連戦3連敗を喫した時に使ったりします。
143試合中9試合消化した段階で、スイープを喫したチームは何と9チーム!?
セントラルリーグ(以下セリーグ)に至っては読売ジャイアンツ以外の5チームが喫し、2カード目は全てスイープ!?
パシフィックリーグ(以下パリーグ)は福岡ソフトバンクホークスが開幕から7連勝! ホークスに開幕カードから北海道日本ハムファイターズ&千葉ロッテマリーンズ。それ以外でもオリックスバファローズ、埼玉西武ライオンズの4チームである。
プロ野球をこれまで見てきましたが、ここまでスイープ続きの展開は記憶にない!
これだけスイープ連発となると、当然大型連勝のチームが出てくる訳で、ホークスの他はセリーグがジャイアンツ。そしてパリーグが東北楽天ゴールデンイーグルス。イーグルスの目下の悩みは雨天で既に2試合が中止。ファイターズ&マリーンズに続き、ホークスに7連勝目を献上したものの、1試合のみで終了。これは不幸中の幸い!?
さて実はもう1チーム ロケットスタートを果たしたチームがある。そのチームは広島東洋カープ。結果は開幕6連勝……。
6連勝は球団タイ記録であり、カープファンとしてはもちろん嬉しい!
ただ前回果たしたのが1993年……。カープは最下位である……。
それだけにホークスと仲良く7連勝を果たしてもらいたかったのだが、1日(金)の中日ドラゴンズ戦は、エース大瀬良大地選手(背14)が終盤に捕まり2-3と痛恨の逆転負け……。連勝が6で止まると、そのままドラゴンズにズルズル3連敗=スイープである……。
5日(火)の試合にホークスは勝利し、藤本博史さんは新人監督最多の8連勝を更新(これまでの新監督開幕連勝記録は6)。まさに鷹(タカ)笑い!
一方セリーグワーストの開幕9連敗を喫したのがタイガース。5日に本拠地阪神甲子園球場(以下甲子園)に戻っての1戦は横浜DeNAベイスターズに4-0。文字通り仕切り直しの再スタートとなった。
カープは首位ジャイアンツに3-1。ジャイアンツの連勝を6で止めることに成功!
ともに過去最下位のジンクスを払拭できるのか?
カープ&タイガースファンはジンクスとも戦うことになる!?
さてここまで長々と書いてきたが、個人的にはホーム&ロードが1周りした30試合の段階にならないと分からないと思っています。
理由は打線の場合スターティングメンバーがコロコロ替わっているチーム。投手陣の場合は、先発ローテーションが流動的なチーム。今のプロ野球の先発は中6日が主流。つまり6枚きちんと回していけているチーム=安定した戦いで挑め、且つ中継ぎ陣も8回セットアッパー&9回ストッパーとリリーフが強固なチームが断然有利なペナントレースに!
リリーフについてはホークス以外隙が見られ、このことが極端なスイープ現象になっているのではないかとも思っています。
まだ開幕直後! これから!! これから!!!
最後はヨーロッパサッカー。
カタール現地1日(金)に今年の11月に行われる『Fifaワールドカップカタール大会』の組み合わせ抽選が行われましたが(詳細は後日改めて)、ヨーロッパのサッカー最高峰のリーグ『UEFAチャンピオンズ(以下CL)』の準々決勝がヨーロッパ現地5日(火)からキックオフ!
近年の世界のサッカーをリードしてきたクリスティアーノ・ロナウド選手(ポルトガル)のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)&リオネル・メッシ選手(アルゼンチン)擁するパリサンジェルマン(フランス)はともにRound16で敗退。
準々決勝に進出した8クラブ&組み合わせは以下のとおり。
マンチェスター・シティ(イングランド)VSアトレティコ・マドリード(スペイン)
SLベンフェカ(ポルトガル)VSリバプール(イングランド)
ビジャレアル(スペイン)VSバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
レアル・マドリード(スペイン)VSチェルシー(イングランド)
Round16で残念だったのがアヤックス(オランダ)の敗退……。グループリーグを6戦全勝で勝ち上がっただけに期待していたものの、SLベンフェカ(以下ベンフェカ)の軍門に下り2戦合計2-3。悔やむべくは1STレグをアウェイで2-2と切り抜けたまでは良かったが、ホームの2NDレグで0-1。アヤックスにとってホームアドバンテージを生かせなかったことが悔やまれる……。
準々決勝の展望を綴って〆ます!
『CL』を勝ち上がってきた8クラブ中イングランド&スペイン勢が各3。
この両国にドイツのバイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン)がどう打開していくのか注目していますし、今大会グループリーグでバルセロナ(スペイン)を蹴落とし、Round16では勢いのあるアヤックスに競り勝ったベンフェカの戦いぶり。ダークホースであるベンフェカがリバプールに対しどう対峙していくのか楽しみですね。ハイッ!
優勝候補はリバプールで対抗馬はシティと僕は見ています。
シティを率いてジョセップ・グアルディオラ監督(スペイン)も早6年目。バルサでこそ『CL』の頂点に輝いたものの、バイエルンでは手にすることができずシティでもビックイヤーには届いていない。
シティとリバプールは目下『プレミアリーグ』でも優勝争いを繰り広げているが、トーナメント制の『CL』ではユルゲン・クロップ(ドイツ)に一日の長があるかなと。
人によっては国内リーグでほぼ優勝を手中に収めているレアル&バイエルンが有利と挙げるだろうが!?
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Apr・1~5 Number18



