園(ソノ)3304
新年度からの再開にあたりひとつ表記を変更します!
それはベースボールにおける表記!
これまではピッチャーは『投手』。捕手・内野手・外野手・指名打者(DH)は『選手』として書いてきました。
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これを『選手』で統一させます!!
そうさせたのは“二刀流”大谷選手(ロサンゼルス・エンゼルス 背17)の影響です!!!
これまで大谷くんの表記は投手として登板した場合は大谷“投手・選手”。野手として出場した際は大谷“選手・投手”としてきました。
北海道日本ハムファイターズ時代から“二刀流”として挑戦を表明した際は、ほぼ全てのプロ野球OB同様”高校野球で4番ピッチャーはあるが、プロ野球の世界では流石に……”という意見でした。
大谷選手登場以前なら、小説などフィクションの世界でありえた世界観が、まさに”事実は小説より奇なり”!
空想を超えた現実をまずファイターズで日本プロ野球の常識を覆し、今や世界最高峰のメジャーでも席捲している!
昨シーズンは打者として2割5分7厘 46本塁打 100打点。投手として22試合9勝2敗 防御率3.55。
何と言っても46本塁打は、48本のアーチを描きアメリカンリーグ(以下アリーグ)のホームラン王に輝いたブラディミール・ゲレーロJr選手(トロント・ブルージェイズ 背27)とわずか2本差!?
投手としてもベーブルース以来103年ぶり2ケタ(10勝以上)は2022年以降に持ち越しになった。
というよりベーブルースと云えば通算714本を放った強打者としてのイメージだが、大谷選手の台頭により、打者ではなく投手ベーブルースをメジャー史から掘り起こしたことになる!
さてメジャーリーグ(以下メジャー)の2021年シーズン後は、メジャー機構(MLB)とMLB選手会の“新労使協定”を巡る交渉が難航……。
しかし先月に2022年開幕のデッドライン直前で合意!
例年の1週間遅れのアメリカ現地7日(木)に開幕を迎えます!!
その開幕に大谷選手は同日のエンゼルスの開幕戦に登板することに!
対戦相手はヒューストン・アストロズ。
アストロズはエンゼルスとアリーグ西地区で同地区であるだけに、叩いておきたいところだが、アストロズは昨シーズンのアリーグチャンピオン。
今シーズンもアリーグ西地区の優勝候補に挙げられているだけに一筋縄ではいかないだろうが……、本場アメリカのみならず日本も大谷選手の投球内容&打撃に注目の的!
吉報を期待したい!!
実は『選手』統一は2021年のメジャーシーズン中から考えていました。
ただ2021年のメジャーシーズンオフのストーブリーグ中に発表しても、間が空くので来春に。
その来春は上記の“新労使協定”先行きが見えず……、結局2022年メジャー開幕前ということになりました。
先月投稿した3(!:!)minutesの中で大瀬良大地くん(広島東洋カープ 背14)を“投手”ではなく“選手”と早速しました。
読者の方気付きましたか?
大瀬良選手は8日(金)の阪神タイガース戦に先発することが予告先発として既に発表!
前回登板ではカープの開幕6連勝を止めただけに頼みます!
プロ野球に逸れてしまったが、もう少しお付き合いを!?
8日のカープ戦に大谷選手の同級生である藤波晋太郎選手(タイガース 背18)が先発予定。
大谷選手の登板後に藤波選手は本拠地のマウンドに上がることになる。
カープ戦だけに藤波選手の好投は読売ジャイアンツ戦でしてもらいたいが……。
最後は今シーズンからカープからシカゴ・カブスに念願のメジャー移籍を果たした鈴木誠也選手(背27)で〆!
ちなみに鈴木選手も大谷選手&藤波選手と同1994年生まれです。
鈴木選手も開幕戦のカブスのスターティングメンバーに名を連ねることが濃厚!
“新労使協定”の影響でチームとしてのキャンプを送ることができず、メジャー環境にアジェストできるか不安材料があるものの、誠也ならやってくれるでしょう!
鈴木選手の所属するカブスは7日にミルウォーキー・ブルワーズ(ナショナルリーグ 以下ナリーグ中地区)と対戦。
エンゼルス同様カブスも同地区のブルワーズと相対します。前評判も格上なのも同。カブスの意地に期待したいところです!
NHK BS1でも3時からですが、カブス戦が放送されます。僕は録画して後で観ることになりますが……。
こちらも鈴木選手の入団したチームについて纏めることは以前から約束していましたが、既にこちらは完成済!
後は投稿するだけですが、鈴木選手の開幕戦の戦慄とともに、こちらは今晩に発表します!



