野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

連帯と祈り

園(ソノ)3305

僕の詩=ポエムにおける人生の繋がりについて!♪!

僕自身『のはらのひろば』立ち上げ以降、現在の『野原鞆紀の“一日一歩!♪!”(以下一日一歩!♪!』)のBlogを通して自らペンを取りポエムとして作品にしたり、音楽で作詞からどう感じ印象に残っているのか綴ってきました。

それだけ詩=ポエムも僕の生活の彩を与えてくれる存在です!♪!

現在ロシアによる“一方的”なウクライナ侵攻が続いていますが、今回日本のある団体の詩を紹介しようと思いたく認めています。

その団体は※障がい者協議会から発信された詩※※『連帯と祈り ~ウクライナの※障がいのある同胞へ~』です。

詩作はふじいかつのりさん。

この詩はあくまで僕自身の作品ではない為、HP上で今回のBlogで関心を持った読者の人たちは読んで頂きたい!

僕自身の詩作『一日一歩』(2008年)や『いまをいきる』(2008年)などに『著作権』があるように、『連帯と祈り ~ウクライナの※障がいのある同胞へ~』にもありますので!?

後僕は障“がい”者関連について法律以外“害”と称しませんので、※は“がい”と独自で変更しています。

この点は日本の障がい者福祉が“欧米に比べ遅れているなぁ”と感じている理由のひとつだと思っています。日本の障がい者福祉(知的・身体・精神)が改善していかなければと考えていること。その気持ちに則り変更しています……。

こちらも合わせて記します。そもそもにおいて”害”っていい言葉じゃないよね……。”害”って普段から障がい児者や福祉を学んでいる生徒・学生・社会人に書かせるのかって……。

もう少し日本政府並びに厚生労働省(厚労省)も、もっと知恵を絞って”言葉の綴り”についても思慮を巡らせて頂きたい!!

『連帯と祈り ~ウクライナの※障がいのある同胞へ~』リンク先はこちら!

※※詩「連帯と祈り ウクライナの※障がいのある同胞(はらから)へ」ふじいかつのり作

何故『連帯と祈り ~ウクライナの※障がいのある同胞へ~』を今回綴ろうと思ったのか……。それは詩の副題となっている”~ウクライナの※障がいのある同胞へ~”が、障がいの枠を超えて老若男女全ての人たちへ。ウクライナの現状について憂慮している世界中の人たちの気持ちを“代弁”していると思ったからです!

僕は特に以下の点に大変共感しました。

・大量の※※障がい者をつくり出す最大の悪、それが戦争。

・殺し合いではなく話し合いを。

・青い空と黄色の豊作に似合うのは平和。

そして……、

・とにかく生き延びてほしい。

それだけです。

戦争は結局愚かな国の権力者によって左右され、1番の犠牲を生むのは武器を持たない市民です。これは今回のロシアウクライナ侵攻でも残念ながら繰り返された……。

HP上では日本語の他、英語にドイツ語、フランス語、スペイン語。そしてウクライナ語に加え侵攻したロシア語も含まれています。

今年の本屋大賞が6日(水)に発表され、逢坂冬馬くん著『同士少女よ 敵を撃て』に決まりました。

本屋大賞は全国の書店員が“いちばん売りたい本“を投票で選びますが、ある意味”有事“の時代を反映された結果となりました。

『同士少女よ 敵を撃て』はロシアの人たちにこそ読んでもらいたいと思っています。

敵はウクライナではなく、身内(ウラジーミル・プーチンロシア政権)でないですかと……。

その理由は昨品の舞台が第二次世界大戦で沖縄戦同様多くの一般市民が犠牲になった旧ソビエトのスターリンググラード攻防戦。

ナチスドイツによって母親が撲殺され、女性だけで編成された狙撃小隊に入ったソビエトの少女が主人公です。

今回プーチン大統領率いるロシアがウクライナに侵攻した際、ウクライナが日本のようにアメリカと『日米安全保障条約』を結んでおらず、Nato(北大西洋条約機構)に加盟していないことから“ウクライナに手を出すことはできないだろう”という発想から始まっています。このような大義だった為、僕は“卑劣な行為”と断罪しました。

あれから1ヶ月経ちましたが、ウクライナを“ネオナチ政権”と言い、強硬姿勢を取っていますが、世界中のほどんどNoを突きつけており支持されていない……。

プーチンはウクライナからロシアを救った英雄として名を残そうとしているみたいだが、時代は第二次世界大戦ではなく21世紀のグローバル下の時代である。

いくらプーチンがプロパガンダでロシア国民を欺こうとも、グローバル社会が暴いて日本含む民主国家に真実が報道されている。

プーチンについて、今言えること……。

本当に哀れである!

※※※写真はプライベートスナップより。

最後は『東日本大震災』(2011年)が起きた際、意気消沈する日本人に対し世界中の人たちがおく(送・贈)ってくれたメッセージで印象に残った言葉で〆た。

『阪神大震災』(1995年)はまだグローバル時代の夜明け前でしたし、もしあれば違った景色になっていたと思います。

 We‘ll Never Walk Alone ~決して1人ぼっちではない~

 現在はイングランドのリバプールのサポーターソングとして有名ですが、元々は第二次世界大戦末期の1945年のミュージカル『回転木馬』からの楽曲♪

今回ウクライナのマリウポリ劇場が惨禍にまみえたこともある……。日本でも報道で伝えられましたが、避難している一般市民をロシア軍は攻撃しました。

 We Are One ~僕たち 私たちはひとつ~

 僕はプライベートとビジネスをハッキリ分けます。

仕事に入る際オフからオンに切り替えますが、プライベートで多くの趣味を嗜み、仕事に対し歯を喰いしばって取り組めるのも、広島県出身者としてある郷土&プライベートの場として拠点湘南がある。それぞれの”こころの拠り所”として存在するから……。

だから頑張ることができる!

広島県の県花は『紅葉』であり、

そして神奈川県藤沢市の花は『黒松』。

だからウクライナの人たちの郷土が破壊されて、いいわけがない!!