園(ソノ)3309
今回は1週間分を纏めて!
まずはプロ野球。
“今シーズン2勝目やで!”
“今度は初の連勝や!!”
15日(金)から読売ジャイアンツを本拠地に阪神甲子園球場(以下甲子園)に迎えての3連戦。
しかしジャイアンツ戦を迎える前までは悲惨……。
14日(木)終了時点で17試合1勝15敗1分の勝率わずか0割6分3厘。
この間セントラルリーグ(以下セリーグ)ワーストの開幕9連敗!?
そしてセ界を超えて17試合の勝率0割6分3厘はプロ野球歴代ワースト達成である!?
昨シーズンセリーグ最多の77勝を挙げて2位。日本一に輝いた東京ヤクルトスワローズに0・5ゲーム差の2位で終えたタイガース。
昨年の結果を受けて今シーズン野球評論家の中にはタイガース17年ぶり優勝を挙げられていただけにこの惨状は、想定外だろう。
ただ個人的にはタイガース優勝はないだろうと……。
それは矢野燿大監督(背88)の退任表明の影響があった時点で……。矢野監督は2022年のキャンプイン前日にまさかの今シーズン限りの退任表明。
流石に総合力で最下位まで予感できなくとも、この時点でBクラスと今シーズンのタイガースを予想しました。
未だに何故あろうことかプロ野球の年始であるキャンプイン前日に退任表明したのか分からない!?
そんなタイガースだが、甲子園でジャイアンツに連勝したことでひとつの朗報が!
それは1985年。
1985年はタイガース史上セ界&日本一を制した年だが、この年の16日(火)~18日(木)のジャイアンツを初めて甲子園で迎えた3連戦でスイープ!
あのランディ・バース・掛布雅之さん・岡田彰布さんの甲子園バックスクリーン3連発もこのジャイアンツ3連戦の中での出来事です!!
ただ日にちは“1日ズレ”ていますし、曜日もウィークデイとシチュエーションは違うところがチラホラ……。何より1985年は開幕直後であるのに対し、今回はシーズン2周り目のカード突入の時期です!?
ただ“そんなの関係あらへん!”とタイガースファンは思っているだろう。
17日(日)の予告先発はジョー・ガンゲル投手(背49)。2週間前の同ジャイアンツ戦の雪辱を果たすことができるだろうか?
タイガースとしては浮上=起爆剤の足掛かりを早い段階で掴みたいところ。
最後に関西人のみなさん。エセ関西弁の文章すみません!?
次はJリーグ。
今シーズンのJリーグの展望として、川崎フロンターレ(神奈川県)のJ13連覇成るか注目されていると思いますが、個人的には新生 鹿島アントラーズ(茨城県)がどのような戦慄を残すか否か!?
アントラーズはJ1創世記前後からブラジルサッカーをコンセプトに展開。
この結果が最多の8度のJ1! 冒頭のJ1 3連覇(2007年~2009年)を唯一達成!! Jリーグ元年(1993年)=オリジナル10参戦クラブでは、横浜Fマリノス(神奈川県)とともにJ1降格なしを更新し続けているアントラーズである!!!
ただ近年は2016年を最後に5シーズン無冠。
昨シーズンをもってアントラーズ創世記以来の功労者であるジーコ テクニカル・ディレクター(TD)退任を機にブラジル路線から転換。
新たな指揮官にスイス人のレネ・ヴァイラー監督を招聘。
しかし新型コロナウィルス(以下コロナ)のオミクロン株=第6波が日本で振るったことで来日が遅れたものの、ここまで8試合を6勝2敗。勝点18の“暫定”3位である。
“暫定”となっているのは、『アジアチャンピオンズリーグ(以下ACL)』に参戦するフロンターレ(暫定1位)&マリノス(暫定2位)が2試合多く消化している為。
これも17日と29(金)の未消化2試合を終えた時、ACL参戦の4クラブと並び“暫定”の文字が消えることになる。
“暫定”首位のフロンターレとは勝点差2。2位マリノスとは得失点差の関係での3位。
アントラーズの17日の対戦相手はここまで“暫定”13位と苦戦が続いている名古屋グランパス(愛知県)。そのグランパスをホームに迎えることになる。
もしグランパスを勝利すれば、今日にも“暫定”首位に立つアントラーズ。
2試合で最大勝点6のうち、どれだけアントラーズが勝点を積み上げることができるか注目したい!
最後はスピードスケート。
“ついにこの時を迎えた……”。
『北京オリンピック&パラリンピック』閉幕後、まず高木菜那選手がスピードスケートの靴を置き、12日(火)に小平奈穂選手が引退を表明した。
高木菜那選手は、『北京オリンピック』で金メダル含む4個を獲得した高木美帆選手の姉として活躍。
美帆選手が当時15歳で挑んだ『バンクーバーオリンピック』(2010年)。この頃から注目を浴びてきた妹の影に隠れることなく、スピードスケート選手としては小さな身体というハンディーキャップを乗り越え、団体パシュート&マススタートで頭角を現した菜那選手。この結果が『平昌オリンピック』(2018年)の美帆選手含むトリオで獲得した団体パシュート&マススタート金メダルである。
女子500メートル&1000メートルの短距離界で美帆選手が背中を追いかけた選手が小平選手。
その小平選手が美帆選手の頃に背中を追ったのが岡崎朋美さん。
こうして女子スピードスケート界も岡崎さんから小平選手。そして美帆選手とバトンが渡されてきたことが分かる。
今回の小平選手の引退の報に対して、ライバルとして日韓の枠を超えてきた李相花(イ・サンファ)さんも「スピード靴を脱いでも、小平奈緒は伝説的スケーターとして残るし、永遠だと言ってあげたい」とコメントを発表しています。
現在ロシアによる一方的なウクライナ侵攻が続いています……。
小平選手&李さんを通して日韓の国境を越えて歩んでいかなければと気付かせてくれました。そしてウクライナとロシアも……。
まずはウクライナを孤立させないよう国際社会が打倒ウラジーミル・プーチン&オルガルヒを降ろしたうえでが、ウクライナ並びにヨーロッパが安定化を図る第一歩。プーチンがロシアのトップに居座り続ける以上変わらないでしょう……。
元々ウクライナ&ロシアは兄弟姉妹としての歴史もある……。
旧ソビエト崩壊後、民主国家としての土壌があれば、ウクライナが歩んでいたはず未来予想図。30年越しでウクライナに民主国家の苗を植えられるように、今度こそ国際社会が協力して耕していかなければいけないと思っています!
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Apr・10~16 Number19



