野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Triangle

園(ソノ)3308

Triangle(2005年)

Smap

市川 喜康作

※この曲は『Pop Of Smap』VICL-82211~2などに収録されています。

ロシアによる一方的なウクライナ侵攻が始まってしまってから約50日……。

ウラジーミル・プーチン大統領にとって最早メンツによる侵攻に変わってきている為、残念ながら長期戦の様相は否めない状況となっています……。

その間“反戦歌”として万国共通としてJohn Lennon(ジョン・レノン)の『Imagine』(1971年)。

北米ではBob Dylan(ボブ・ディラン)のBlowin‘  In The Wind』(1962年)が、EU諸国ではSting(スティング)の『Russians』(1985年)が注目を浴びることに。

ジョンの場合は『Give Peace A Chance』(1969年)&『Power To The People』(1971年)を連想したかもしれないし、ジョンの相棒Paul Mccartney(ポール・マッカートニー)から反戦歌として取り上げた※※『Pipes Of Peace』(1983年)&『Tug Of War』(1982年)が僕の場合ジョンの上記3曲とともに思い浮かびました。

日本では今回取り上げるSmap(スマップ)の『Triangle』(2005年)が注目を浴びましたね。

※※園(ソノ)3296『Pipes Of Peace 』

Smapについては『阪神大震災』(1995年)……。

当時怒りをどこにぶつけたら分からない中……、Smapが『ミュージックステーション(Mステ)』(ANA系)でメンバーの『阪神大震災』の被災者へ向けたメッセージを送った後に歌った1曲が『がんばりましょう』(1994年)♪

このことが僕がSmapの楽曲を聴くことになったきっかけです♪

詳細はAmeba版時代に綴った※※※『がんばりましょう』(1994年)で読んで頂きたいが、以降『東日本大震災』(2011年)など天災が起きた際……、Smapの曲を聴くことが多い自身がいます。

※※※園(ソノ)2358『がんばりましょう』

実際僕の郷土である広島県が『西日本豪雨』の被害を受けた際は、緊急で※※※※『not alone ~幸せになろうよ~』(2011年)を認めたくらいですのて。ハイッ♪

※※※※園(ソノ)2940『not alone ~幸せになろうよ~』

Smapは2016年で解散しましたが……、僕が1995年以降Smapから学び今も“こころしている!”こと。それは“目の前の出来事に全力を尽くす!”こと!!

社会人以降何度も痛感しましたが……、思い通りな道なんてないですし。その度に歯を喰いしばってい(生・活)きている。

実は先週公開したふじいかつのりさん作『連帯と祈り ~ウクライナの※※※※※障がいのある同胞へ』と『Triangle』は先月の段階で書き起こしこそ仕上がっていました。

ただ既にBlogでも書いたとおり、年度末シーズンと重なり忙しかったこと。これに加え『連帯と祈り ~ウクライナの※※※※※障がいのある同胞へ』と『Triangle』のコンセプトが重なっているのではないか!? そんな疑念が僕のこころの中に生まれていたこともあり……。

その為1週間というインターバルを設けました。

その代わり『連帯と祈り ~ウクライナの※※※※※障がいのある同胞へ』は、2022年の本屋大賞受賞 逢坂冬馬くん著『同士少女よ 敵を撃て』を加筆しました。

※※※※※独自の想いから障“害”から障“がい”へ変更しています。

さて今回は“Smapから僕が受けた影響”を綴ることにしますね!

※※※※※※写真は『Triangle』VICL-36333&プライベートスナップより転載しました。

2016年初頭に起きたSmap騒動当時、唯一家庭を持っていた木村拓哉さんは事務所に残留。未だに何故木村さんがSmapを分裂させた“ヒール役”を担うことになったのか謎ですが……。

リーダーの中居正広さんは『のんびりなかい』という個人事務所を設立。Smap時代は中居さん&木村さんのツートップについてきた感があった稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんは飯島三智さんが設立した『Culen=新しい地図』に所属。それこそTriangleとしてそれぞれがSmap以降の仕事を精力的に取り組んでいる。

そしてもうひとり森且行さん。森さんはオートレーサーとしていち早くSmap以降の道を歩んでいましたが昨年に落車事故……。その後は“もう一度オートレーサーとして第一線への復帰!”を目指しています。

森さんの姿勢からも自分自身が決めた道について“全力を尽くす!”というSmapが培ってきた“チームポリシー”を見せてくれています!

Smapこそ解散しましたが、The Beatles(ビートルズ)解散後ジョンはビートルズについて以下のことを言っています。

「ビートルズを卒業したんだ。もしビートルズを懐かしみたいのなら、レコードを聴けばいい。素晴らしい音楽は全部ちゃんと残っている」と……。

そして「ポール・ジョージ(George Harrison)・リンゴ(Ringo Starr)はこの先どういう関係になるのかは“神のみぞ知る”だ」とも……。

残念ながらジョンは1980年に凶弾に倒れ、ビートルズは永遠に再結成の夢こそ潰えましたが……、僕はビートルズ解散後の『Anthology Generation(アンソロジー世代)』のひとりとしてビートルズの音楽を現在進行形で聴き続けている♪

Smapも今回の『Triangle』や『世界にひとつだけの花』(2002年)など素晴らしい作品群がある♪

それぞれが思い想いにSmapの曲を聴き語り合えばいいのではないかと思いますね♪♪