野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Apr・18~24 Number20

園(ソノ)3312

今回は1週間分を纏めて!

まずはプロ野球。

“小さな投手の達成!”。

佐々木郎希選手(千葉ロッテマリーンズ 背17)が11日(日)のオリックスバファローズ戦相手に完全試合!

プロ野球史上28年ぶり16人目の快挙に沸いたが、投球内容も凄まじく、1試合19奪三振のプロ野球タイ!!! ダメ押しがメジャーリーグにもない世界新記録となる打者13人連続奪三振!!!

まさに“規格外”の投手が誕生した日となった。

※加筆24日(日)の北海道日本ハムファイターズ戦では8回14奪三振で何と!? 無四球ノーヒットの2試合連続完全試合のまま降板。2試合17イニング完全試合のまま、次戦登板となった。尚1安打=1本塁打のファイターズが勝利するオチも付いた(0-1)!?

さてここまでの流れなら主役は佐々木郎選手なのだが、冒頭の“小さな投手の達成”に佐々木郎選手は当てはまらない(190cm)。

今回の主役は東京ヤクルトスワローズ21年目の石川雅規選手(背21)。

23日(土)の阪神タイガース戦に先発し、6回3安打無失点でリリーフに託し降板。青木宣親選手(背23)の値千金の決勝弾による1点差を石川選手以下リリース人のバトンで逃げ切った。

この試合で石川選手は2001年のルーキーイヤー以来21年連続白星を挙げることに!

石川選手がスワローズに入団した2001年というと、佐々木郎選手が生まれた年。佐々木郎選手とバッテリーを組んだ松川虎生選手(背2)&石川選手のボールを受けた内山壮真選手(背33)に至っては生を受けていない(松川選手は2003年生まれ&内山選手は2002年生まれ)。

21年連続白星は、大卒投手としてはプロ野球新記録更新である(昨シーズン20年連続でプロ野球新記録となった)。こちらも素晴らしい記録である。

“規”格外のスケールとは申し訳ないがほど遠く、プロ野球投手として167cmと恵まれているとはいえない。しかし例え体格に恵まれなくても、石川選手をここまで支えてきた内外角をきめ細やかに打者を翻弄するコントロール&工夫さえあれば、十分プロ野球の世界でもやっていける!

そんな勇気を石川雅“規”選手は今全国で野球に取り組む球児に与えてくれています!

最後はXゲーム。

“幕張劇場は何もベースボールだけではない!”。

上述の佐々木郎選手の活躍の舞台であるZozoマリンスタジアム(以下マリン 千葉県)で22日(金)から3日間開催。

目玉は何と言っても『Xゲーム』日本初開催だろう!

まずは『Xゲーム』とは何というスポーツが行われ、総称されているのか記していきたい。

『Xゲーム』とは、夏と冬にスケート&スノーボードやBMX(自転車)などアクションスポーツの最高峰の大会であり、1995年にアメリカスポーツチャンネル『ESPN』が主催して始まった大会。

僕が『Xゲーム』の存在を知ったのは、冬に行われるスノーボードがきっかけ。

今年の2月に行われた冬の祭典『北京オリンピック』。スノーボード ハーフパイプにおいて平野歩夢(あゆむ)選手が金メダルを獲得。日本人にとってまだ記憶に新しいと思うが、スノーボード界のパイオニアであり、『北京オリンピック』を最後に現役引退したショーン・ホワイト(アメリカ)の存在。

ホワイトを通して冬季オリンピックのみならずWowowなどでスノーボードの『Xゲーム』を観るくらい影響を受けました。

海外きっかけでスポーツを観るきっかけを与えられたアスリートとして他に当てはまるとすれば、バスケットボールのマイケル・ジョーダン。そしてサッカーのディエゴ・マラドーナだろうか?

まだ『Xゲーム』の日本の認知は低いだろう。

来シーズン以降も続けていけば、マリンを舞台にしたイベントとして、マリーンズの本拠地だけではなく、夏フェスの『スーパーソニック』とともに『Xゲーム』が加わることをスポーツファンとして期待したい!

以上3(!:!)minutesでした。

3(!:!)minutes Apr・18~24 Number20

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