野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Apr・25~29 Number21

園(ソノ)3313

先週分に続いて今回はWeekday+昭和の日の5日分を!

まずはプロ野球。

29日(金)に日本では俗に云うゴールデンウィーク(以下GW)に突入!

ただプロ野球選手にとっては例年“9連戦”というタイトな日程が待っているのだが、今シーズンは例外!?

来月2日(月)に移動日があり、1週6試合のスケジュールで移行します。

開幕早々の今月初めの3(!♪!)minutesで※“個人的にはホーム&ロードが1回りした30試合の段階にならないと分からないと思っています”と綴ったが12球団贔屓にしているそれぞれのプロ野球ファンの診断は如何に!?

園(ソノ)3303『3(!♪!)minutes Apr・1~5 Number18』

最大の貯金を積み上げたのが読売ジャイアンツ。30試合を終え20勝10敗の貯金10でセントラルリーグ(以下セリーグ)首位を快走。2位広島東洋カープとは2・5ゲーム差。

勝率トップは東北楽天ゴールデンイーグルス。22試合15勝6敗1分の7割1分4厘で、2位福岡ソフトバンクホークスに2ゲーム差を付けている。

むしろイーグルスにとって敵となったのが天候不良による“中止”&新型コロナウィルス(以下コロナ)陽性者拡大による“延期”により7試合未消化も12球団最多である。

今シーズンのプロ野球は“投高打低”で推移しているが、GW期間中も6連戦が基本となると、開幕前のシチュエーションどおり6枚の先発ローテーションを組めているチーム。そして先発投手(スターター)からバトンを受けた中継ぎ(セットアッパー→ストッパー)のいわゆる“勝利の方程式”が確立できているチームが尚更有利となる。

この影響がどう出たのかは、後日3(!♪!)minutesで認めたい!

次はJリーグ。

29日を持ってJ1は“暫定”の文字が消え、全18クラブ10試合消化となった。

同日セレッソ大阪に3-0と快勝した鹿島アントラーズ(茨城県)が7勝2敗1分の勝点22で首位。そのアントラーズに続くJ史上3連覇を目指す川崎フロンターレ(神奈川県)が6勝2敗2分けの勝点20で2位。勝点差2でアントラーズを追いかける。

今シーズン最大の想定外はヴィッセル神戸(兵庫県)。10試合未勝利の6分4敗の勝点わずか4の最下位。既に三浦淳寛監督を解任……。リュイス・プラナグマ・ラモス暫定監督として指揮後、22日(金)から早くも今シーズン3人目の監督としてミゲル・アンヘル・ロディーナ体制となったばかり。個人的には三浦前監督手腕以前にヴィッセルのフロント側に問題があると思うだが……

参戦している『アジアチャンピオンズリーグ(以下CL)』では2勝1分でグループJ首位に立っている。それだけに、まずは『ACL』の勢いをJ1の舞台に如何に転換できるかどうか。それがヴィッセル再建の鍵となるだろう。

プロ野球と違いJリーグのGWは今シーズンもタイト。

今週末の来月1日(日)に『ACL』参戦のヴィッセル他フロンターレ・横浜Fマリノス(神奈川県)・浦和レッズ(埼玉県)がグループリーグ最終戦。他の14クラブも来週3日(火)~4日(水)にかけて11節。そして全18クラブ6日(金)~8日(土)に12節の各2試合臨むことにある。

GWが明けた時、『ACL』組が1試合未消化になる為、“暫定”が復活するが、アントラーズとすれば、少しでもフロンターレを引き離したいところ。

最後はヨーロッパサッカー。

今年の『UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)』はイングランド勢VSスペイン勢の構図に!

準決勝にはイングランド勢からマンチェスタ・シティ(以下シティ)&リバプール。スペインからレアル・マドリード(以下レアル)&ビジャ・レアルの顔ぶれ。

組み合わせはそのままイングランドクラブVSスペインクラブとなり、シティVSレアル、リバプールVSビジャ・レアル。

1STレグはイングランド勢のホームにスペイン勢を迎え入れ、シティがレアルとの激しい打ち合いを制し4-3。リバプールはスコア以上に内容で圧倒しビジャ・レアルに2-0で快勝した。

2NDレグは逆にスペイン勢のホームで行われ、イングランド勢による決勝(シティVSリバプール)から転換できるかどうか注目したい!

さてグッと『CL』Finalに近づいたシティ&リバプールだが、目下国内リーグの『プレミアリーグ』でも両クラブは勝点差1で1位&2位を独占している。

首位はシティで現地30日現在33試合25勝3敗5分の勝点80。一方リバプールは同33試合24勝2敗7分の勝点79である。得失点差はリバプールが4点上回っており、仮に勝点が並んだ場合リバプールが首位となる。

『プレミアリーグ』の残り試合の顔ぶれを顧みると、リバプールがトッテナム・ホットスパーに加え、FAカップ(日本で云う天皇杯)でも決勝に駒を進めており相手がチェルシー戦とシティに比べタイトな日程&相手を残しているだけに『プレミアリーグ』はシティ優勢か?

今週末にシティはアウェイでリーズ・ユナイテッド、リバプールも敵地でニューカッスル・ユナイテッドとそれぞれ対戦。

来週現地2日(月)にまずリバプールがビジャ・レアル戦に挑み、3日にシティがレアルとの大一番を迎える。

『CL』の状況ではリバプールが1STレグの戦いぶりから有利の状況。

『プレミアリーグ』含めシティVSリバプールの戦慄に目が離せない状況が続く!

以上3(!:!)minutesでした。

3(!:!)minutes Apr・25~29 Number21