野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

それぞれの歩幅で!

園(ソノ)3316

ゴールデンウィーク(以下GW)期間中に、ウィズ・コロナ時代へ向けて話し合いの場を設けました。

僕自身新型コロナウィルス(以下コロナ)がいよいよ日本も欧米に続くウィズ・コロナ時代へ舵を切るうえで懸念していたことがありました(個人的にはもう少し早く舵を切れたと思っていますが……)。

色々と思案した末、今日がGW以降初の投稿となりました。

コロナ禍は世界中で様々な制約が設けられて3年目……。

懸念していたことは、いざウィズ・コロナに先行する欧米に日本も続いていくプロセスにおいて、人の中には社会から取り残されてしまうのではないかと感じてしまう……。そのような漠然とした不安を抱く人がいるのではないかということ……。

コロナ禍は業態によって大きく命運を分け、米中対立。これにロシアによるウクライナ侵攻は“分断”に拍車をかけました……。

これは僕自身『気管支喘息』&『アスピリン喘息』と続いた“喘息禍”で陥っていたときに実際感じていました……。

未だ“喘息禍”以前の状況までには志半ばが続いていますが、“喘息禍”を経験したからこそ五体満足のありがたさや、医療現場の人たちの尽力により”生かされて”います。

”生かされている”なんて“喘息禍”前まで、このような心境にまでなったことはなかったです(苦笑)。

“喘息禍”から得た教訓として僕“らしさ”・私”らしさ”を失わず、それぞれの歩幅で“一日一歩”進んでいけばいいと!

コロナ時代において僕が日々思っていることです!♪!

※写真はプライベートスナップより。

cropped-dscn29401.jpg

 

自分自身に対峙させることは必要と感じてはいても、“寄り添い”ながらひとつの答えを出していく。

例え回り道であったとしても、一人ひとりがそれぞれの歩幅で時には振り返ったりしながら歩んでいけばいいのではないかと……。

僕らしく 私らしくあるために!

コメントを残す