園(ソノ)3335
僕も新型コロナウィルス(以下コロナ)時代に突入して3年目……。
コロナ禍からウィズ・コロナ時代に!
欧米で先行していたウィズ・コロナ時代に、日本も遅ればせながら。僕自身もゴールデンウィーク(GW)を機にウィズ・コロナ時代へ舵を切るように!
一方で僕が現在も抱えている喘息禍との折り合いなど難しい舵取りが続いています……。
先程掲載した3(!:!)minutesも、今月いっぱいはダイジェスト版として送ること。音楽は毎回楽曲を聴いた上で書き起こすスタンスを取っていますが、この1ヶ月中々『野原鞆紀の“一日一歩!♪!(以下一日一歩!♪!)』まで時間を取ることができず……。
7月にはせめて去年並みのペースに戻していきたいですね。それまではもう少々お待ちを!
さて先週末に認めた※『あることに対しての真意!』で僕はリーマンショック時代の経験からアフターリーマン以降、人間関係の見極め方について綴ったところ“語尾”が足りずに読者に誤解を生んでしまいました。
反響として“安心しました”という意見が多かったかなぁ……。
改めて申し訳なかったと思いましたね(反省……)。
前回はリーマンショック時代の体験を認めましたが、僕は他に2つ大きな岐路に立った……。た(立・経)ったからこそ大事に大切に心掛けていることがあります!
1つ目はこれもリーマンショック時代。そして『気管支喘息』&『アスピリン喘息』で闘病した“喘息禍”から。
今回のタイトルは『弱さを〇〇〇〇〇!』としましたが、何が入ると思いますか?
↓
答えは“受け入れる・受け止める!?”。
リーマンショック時代は、弱さを受け入れることは、やっぱり如何ともしがたい=受け入れられない……。そんな気持ちでした……。
男って人生に懸けたいという時期があります(相手は大変ですね)。
僕の場合20代半ばから30代前半頃。
リーマンショックで社会の状況の厳しさが増す中、兎に角文学を軌道に乗せたかったという一本槍。そこに俯瞰する視野がなく、今振り返ってみてもこころの余裕がなかった……。
もうひとつは“喘息禍”。
何度か五体満足のありがたさが“喘息禍”で分かったことを綴りましたが、心身の土台がなければどうしようにもならないことは、“喘息禍”になったからこそ分かりました。
僕の場合『アスピリン喘息』の後遺症がひどかったですが、医療従事者の尽力により『アスピリン喘息』を克服。『気管支喘息』とはイヤですが、付き合っていくしかないが日常生活に支障がない程度まで回復できました。
兎に角医療従事者には“感謝”しかない!
残念ながら『気管支喘息』発症以前のようには戻っておらず……、これは僕自身にとって現在も違和感としてあります。
この点について僕がこころを許している人たちは、敢えて触れないようにしてくれています。単に心根があるからだろう。
そんなこころ遣いは本当にありがたいですし(今回のBlogを通して伝えるよ。直接言うのは照れくさい)、だからこそ僕も“喘息禍”の違和感も受け入れることができている!
逆に僕も逆に心根のある人について、ベラベラと第三者に真意を話さない。
”持ちつ持たれつ!”
アフターリーマン以降……、そうやって人間関係って築かれていくと思って実践しています!!
※※写真はプライベートスナップ&『風と雲と私』TOOT-3180より転載しました。
![DSCN5010[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/06/dscn50101.jpg?w=5184&h=3888)
![DSCN5011[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/06/dscn50111.jpg?w=5184&h=3888)
![DSCN5016[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/06/dscn50161.jpg?w=5184&h=3888)
![FSCN5118[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/06/fscn51181.jpg?w=5184&h=3888)
さて最後はコロナ時代の新たな一歩として1曲紹介して〆!♪!
その曲は熊谷幸子さんの『風と雲と私』(1994年)。
この1ヶ月『それぞれの歩幅で』、『後悔……と航海!』。そして『あることに対しての真意』という僕がしっかり纏めておけば成らなかった……。3編の真意が『風と雲と私』の歌詞に詰まっている♪
僕もこのままコロナ禍に、立ち止まる訳にはいかないので。来月以降は本格的に『一日一歩!♪!』も進めていきたい!
それぞれのペースで前を向いて、『風と雲と私』のフィナーレの歌詞…、
“くじけそうになったとしても きのうよりも前を見つめてる”
“私の空が見える 明日が大好き”に今回の『弱さを〇〇〇〇〇』を読んだ読者が成るように!♪!
それだけコロナ禍はコミュニケーションが分断され、キツイ時代でしたから……。
やはり明日が大好きというおも(思・想)いがなければ……。
コロナ時代になってから3年……。
ズッと思っていたことですが……、明日=未来を信じられる。明日=未来の扉を自ら開いていかないと生きていくのは辛いから……。
もし助けてもらったとしたら、未来の扉を開いた後に返していけばいいし。
僕のウィズ・コロナ時代へ向けてのメッセージです!
6月26日(日)、6月28日(火)執筆



