園(ソノ)3337
今回は特別編として七里ヶ浜をピックアップ!
現在の『野原鞆紀の一日一歩♪!♪(以下一日一歩!♪!)』に加え『Ameba版』&『xsrv版』含め七里ヶ浜の“花鳥空海”が少ない!?
これには理由があり……、僕はプライベートで湘南を訪れる際の手段は自転車!
サイクリングで困るのが駐輪場!?
鵠沼・江ノ島・稲村ヶ崎。そして由比ヶ浜との違い。
これが七里ヶ浜は不便!?
むしろドライブとしてなら七里ヶ浜がいいのかな?
七里ヶ浜パーキングではフリーマーケットが開催されていたが、早くウィズ・コロナに伴っての開催を望むところ……。
七里ヶ浜を江ノ電に例えると、鵠沼から一気に急行で七里ヶ浜を超えて稲村ヶ崎&終点の由比ヶ浜まで駆け抜ける感じかなぁ……。
さて湘南来訪として七里ヶ浜のお勧めは、江ノ電で藤沢&鎌倉から向かい鎌倉高校前で降りて、七里ヶ浜まで歩いていくのがベスト!
鵠沼・江ノ島。稲村ヶ崎・由比ヶ浜の中間点としてある七里ヶ浜です!
※写真はプライベートスナップより。
![DSCN5119[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/07/dscn51191.jpg?w=5184&h=3888)
この景色は東アジア(韓国人・台湾人・香港人・中国人)の人たちには最早七里ヶ浜を超えて”湘南スポット”と化しているのが、鎌倉高校前駅。
実は井上雅彦さん著『Slam Dunk(スラムダンク)』で有名な場所。
新型コロナウィルス(以下コロナ)禍前はいつも鎌倉高校前駅前(文章に”前”ばかり入りややこしい!?)の踏切は、東アジアの観光客でゴッた返していました。
![DSCN5121[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/07/dscn51211.jpg?w=5184&h=3888)
むしろ僕が鎌倉高校前駅で思い浮かべるのがPrincess Princess(以下プリプリ)の『Diamonds』(以下ダイアモンド 1989年)の舞台のひとつになったこと。
観光で七里ヶ浜を訪れたのも、プリプリの『ダイアモンド』きっかけでしたね(けっこうミーハー!?)!
現在はYou Tubeでプリプリの公式Channelで『ダイアモンド』が見れますので、是非♪
33年前の江ノ電&七里ヶ浜が出てきます!♪!
![DSCN5125[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/07/dscn51251.jpg?w=5184&h=3888)
プリプリについてもう少し。『ダイアモンド』&『Seven Years After』(1991年)はメンバーそれぞれの群像劇としてMVが流れます♪
僕は※※群像劇2部作と総称していますが、5人の演技も見どころ!
※※群像劇…複数の登場人物がそれぞれ同時に展開する物語のこと。
![DSCN5128[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/07/dscn51281-1.jpg?w=5184&h=3888)
もうひとつの七里ヶ浜の魅力は、これはカメラが趣味の人にお勧めなのだが、江ノ島全貌(江ノ島大橋含め)を写真に収めることができます!
『東京オリンピック&パラリンピック』効果によりサイクリング含む歩道が広くなりましたが、七里ヶ浜にお願いしたいのが駐輪場を設置してほしいこと!
![DSCN5146[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/07/dscn51461.jpg?w=5184&h=3888)
![DSCN5139[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/07/dscn51391.jpg?w=5184&h=3888)
当初は3日(日)にお届けする予定が2日遅れの公開に。
『一日一歩!♪!』の今度について話し合う為、時間差が生じました。
残念ながらコロナ感染が再び増えてきており、第7波も視野に入れなければならないことも今回の話し合いの議題になったりしました……(ゴールデンウィーク前の段階でコロナの扱いを2類からインフルエンザと同じ5類への再編を言っていましたが、日本政府は何故コロナが落ち着きつつある段階で5類を検討しなかったのだろうか? 2類のままだとまた余計な混乱を生み出すだけだと思うのだが……)。
今回の話し合いの中でリクエストがふたつ。これはトータルでトップだった”花鳥空海”のおけるカメラの撮り方についての質問。そして後先日取り上げた熊谷幸子さんの『雲と空と私』(1994年)曲単体としての思い出について綴って欲しいというリクエストもあり、どちらも承諾♪
改めてコロナ時代の舵取りの難しさを感じる日々ですが、見極めるものは見極めて距離感を大切にウィズ・コロナ時代へ……。
心根(信頼・信用)のある仲間と歩んでいけたらと思っています!



