園(ソノ)3344
“落胆……”。
8日(金)に凶弾に倒れた安倍晋三元総理大臣の犯人に撃たれた第一報を聞いた際の僕の感想である……。
思えば2022年は“あり得ないだろう……”という連続!?
ロシアのウクライナ侵攻もそうであるし、今回の安倍さんの件についてもそう。
安倍さんにはご冥福をお祈りいたします……。
今回の安倍さんの件で改めて言えることとして、“力=暴力による行動は、何の解決にもならない!”。
結局安倍元総理大臣(以下総理)に国会で追及していかなければならなかった『森友問題』を巡る公文書改ざん、加計学園問題、『桜を見る会』問題など、自由民主党(以下自民党)が標榜していた『第26回参議院選挙』後の“黄金の3年”の中で野党ではなく与党内でも追及して頂きたかったことも、今回の安倍元総理の死去で藪の中に放り込まれることに……。
安倍さんは総理大臣として2次務められたが、僕は第1次時代の印象の方が強い。
安倍さんに対しての第1印象は……、“原さんみたいなことを言う人だなぁ!?”。
原さんとは現読売ジャイアンツ監督(背83)。
原さんも3次ジャイアンツの監督を務め、安倍さんが日本総理史上在職日数が最多であるように、ジャイアンツ史上最長の監督にもなっている。
その原さんの第1次初年度のキャッチフレーズは何と“ジャイアンツ愛!?”。
安倍さんの最初の所信表明演説は“美しい国 日本”である。第2次安倍政権では信じられないフレーズだが、両者に相通じることとして家柄から来る”品の良さ”も感じていました。
物書きの取り分け作家として求められることの1つに、主観性と客観性の両面が求められるということ!
こうして両観を俯瞰するある意味クセが、アフターリーマン以降僕には付いています!!
安倍さんには※『東京オリンピック・パラリンピック』を筆頭に、※※アベノマスク(これは流石にやりすぎか……)など取り分け第2次安倍政権について批評しましたが、これはあくまで政策上の話です。もちろん投票したうえで認めています。
衆参選挙について僕が大事にしていることがあります。
それは選挙演説中有権者の前で訴え、また裏方さん含めビラを配ったり一所懸命に呼びかけている。
そんな立候補者に家族関係者。そして裏方の人たちに対して、僕が唯一できることはしっかり候補者の皆さんの声を聞いて、僕の場合新聞の各政党の公約を吟味して投票日に投票所へ足を運び投票します!
それが立候補に伴い国に支払う『供託金』を支払って国を良くしたいと立ち上がった人たちに対してきちんと個人の回答を示すこと。
それが僕にできる最低限のが礼儀だと考えていますので!
そのこともこれは『Ameba版 野原鞆紀の“一日一歩”』の時代に、以下のことを大切な大事な人たちに伝えました!♪!
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一見して華やいで見える“花=見た目”だけではなく、花を支える茎に葉っぱ。何より根の部分をしっかり見て、トータルで”性根”を見て判断してい(生・行)こうと!
“どうせ投票しても変わらないよ!”と、今回の『第26回参議院選挙』も安倍さんの件で日本中が一見大騒ぎしたところで投票率は52.05%……。
単純に投票しなかった48%の大人たちは“日和見”で、それだけに取り分け社会ではきちんと“見極めて”いかなければならないこと。そのことをある意味示しています。
先日認めましたが、僕の周りでは相手にされなくなりますし、僕もこういう人たちとはプライベートでは距離を置きます。何よりまず信頼・信用しないしされないです……。
ちょっとした行動ひとつでこれだけ相手の評価は変わるということ。そのことを今回読んで頂いた読者のみなさんには肝に銘じて頂きたい!
折角与えられた投票する権利。それを行使していきましょう!!
今回の選挙中でもそうでしたが、物価渦に加え、安倍元総理が目指していた改憲問題に社会保障。ジェンダー問題に別姓問題など話す機会が増えます。
何せ未来(将来)がかかっていますから。
一票を投じたところで何も変わらない!?
そんな言い訳を並べる前に、投票することで変わる利点を述べたい!
一票を投じることで、毎回衆参議員選挙で投票した人たちは候補者&政党のその後の公約含めて見ることになる。こうして日々の中で一日一歩、蓄積されていく……。
時間とともに政治だけではなく、何が問題なのか……。そうした視点で個人としても色々考察するきっかけを与えてくれます。
だから結論として投票権はムダではなく、きちんと繋がっていること!
そのことを認めて今回は〆たい!



