野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

3(!:!)minutes Jul・18~24 Number27

園(ソノ)3353

今回は1週間分を纏めて!

まずはメジャーリーグ。

アメリカ現地17日(日)を持って前半戦が終了。

昨シーズンの覇者アトランタ・ブレーブス(ナショナルリーグ 以下ナリーグ東地区)は首位ニューヨーク・メッツに2・5ゲーム差の2位。十分地区優勝へ射程圏内に留まっているだけではなく、地区優勝以外上位2チームに与えられる『ワイルドカード』にも入っており2連覇へ向けて視界良好。

近年アメリカシリーズ&リーグ優勝の常連になっているロサンゼルス・ドジャース(ナリーグ西地区)&ヒューストン・アストロズ(アメリカンリーグ 以下アリーグ西地区)はともに首位を独走。ドジャースが2位サンディエゴ・パドレスに10ゲーム差。アストロズも同シアトル・マリナーズに9ゲーム差を付け、後半戦はプレーオフを視野に入れながらの戦いができる状況に。

前半戦を振り返って予想外だったのが、ニューヨーク・ヤンキース(アリーグ東地区)&ロサンゼルス・エンゼルス(アリーグ西地区)。

ヤンキースは前半戦驚異的なペースで白星を重ね、戦前は混戦が予想されたアリーグ東地区を快走。アーロン・ジャッジ選手(背99)が前半戦33ホーマーを放ち、2位ヨーダン・アルバレス選手(アストロズ 背44)に7本差を付け、ジャンカルロ・スタントン選手(背27)の両輪が打線を牽引。2位タンパベイ・レイズに13ゲーム差を付ける結果に。

エンゼルスは本命こそ上記アストロズに譲るかたちであったとしても、“二刀流”大谷翔平選手(背17)に、マイク・トラウト選手(背27)など潜在的にはアリーグ西地区の2番手というのが、戦前の評価だったが……。

5月までエンゼルスと首位争いを繰り広げていたものの、5月下旬からまさかの球団ワーストの14連敗……。ジョー・マッドン監督(背70)が解任され、14連敗後も黒星先行の厳しい戦慄となり、前半戦はアリーグ西地区4位。

首位アストロズとは20・5ゲーム差と引き離され、『ワイルドカード』争いも厳しい展開となった。

大谷選手個人では、本塁打こそ昨シーズンの33本から19本へ減少したものの、投手では4勝から9勝へ。チーム事情を顧みても、9勝を挙げたことは称賛に値する。

エンゼルスの後半戦は、まず大谷選手が1918年のベーブルース以来の2ケタ本塁打&2ケタ勝利が目下注目の的に。

それ以外にもメジャーでは、優勝争いから脱落したチームは、来シーズンへ向けた編成に入る。年俸の高い選手や主軸選手を優勝争いのチームにトレードで放出し、将来性を見込んだ若手有力選手を獲得したりします。

トレード期限はアメリカ現地8月2日(火)。

大谷選手についてヤンキース・メッツ・ドジャースがどう動くのかも注目である!

次はプロ野球。

新型コロナウィルス(以下コロナ)の第7波による感染拡大が続いている最中……、プロ野球界も東京ヤクルトスワローズから徐々に広がり、21日(木)に遂に読売ジャイアンツは球団内で選手・コーチ・スタッフの計57人のコロナ陽性が判明。チーム編成が困難となりチーム活動を停止に。

この報告を受け、日本プロ野球機構(NPB)は22日(金)~24日(日)まで行われる予定だった中日ドラゴンズVSジャイアンツ3連戦の延期を決定した。

スワローズは9日(土)&10日(日)の延期を挟み、今週は予定通り試合を敢行したものの、今シーズン初の6連敗。チームに影響を与えることに。

広島東洋カープもまず2軍でクラスターが発生し、一部1軍の選手にも波及するなどコロナ時代下において新たな局面を迎えている……。

プロ野球は試合中マスクをせずにプレー。その為に一般社会より定期的にPCRを実施してきた。

プロ野球は2020年からコロナ時代において、紆余曲折を経ながら全日程終了まで駆け抜けてきた。

2011年の『東日本大震災』時、嶋基宏選手兼任コーチ(スワローズ 背45)が発した“野球の底力!”を今一度み(見・観・魅)せてもらいたい!

最後は女子高校野球。

男子は現在『第104回全国高校野球選手権大会』都道府県予選の真っ只中だが、女子は22日(金)に『第26回全国高校女子硬式野球選手権大会』が開幕。

男子同様49代表が集い、昨年に続く決勝戦の舞台である阪神甲子園球場(以下甲子園)。そしてその先に待っている優勝旗を目指して戦う。

昨年の覇者であり、春の準優勝校である神戸弘陵高校(兵庫県)が優勝候補だろう。

その神戸弘陵高校と昨夏甲子園の決勝で相対した高知中央高校が順当なら3回戦で激突。

春夏連覇を目指す福井工大福井高校も出場。

全国最多優勝を誇る埼玉栄高校の戦いぶりにも注目しています。

広島県からは広陵高校と佐伯高校が出場。広陵高校は1回戦で昨夏の準優勝校である高知中央高校と対戦。意地を見せてもらいたい!

30日(土)の準決勝まで連日熱戦が繰り広げられ決勝に駒を進めた2校が、8月2日(火)に甲子園の舞台に立ち、2022年の覇者を決まる!!

個人的にはもちろんいずれは、より多くの女子球児が甲子園の舞台を踏めるようになってもらいたいが、まずは男子サッカーのように準決勝から聖地甲子園でプレーできるようになって欲しいですね!

以上3(!:!)minutesでした。

3(!:!)minutes Jul・18~24 Number27

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