園(ソノ)3350
今回は6月後半を纏めて!
まずはワールドカップサッカー。
15日(金)をもって遂に本大会出場国揃い踏み!
日本代表が国内にブラジルで国際親善試合を行った同時期に既に『Fifaワールドカップカタール大会(以下カタール大会)』本大会出場国29ヵ国に続いて名前を刻むのか or 4年後まで待つことになるのか……。
ヨーロッパではロシアによるウクライナ侵攻に伴い延期となっていたウクライナVSウェールズが対戦。
ウクライナにとってはロシア侵略に対して解決の糸口が不透明の最中のウェールズ戦。
ウクライナにとって『カタール大会』行きはウクライナ国民に困難から大きな光を与えることにもなったのだが、勝利の女神はウェールズに。
ウェールズにとっても『ワールドカップ出場』となれば、1958年以来64年ぶり!
それだけにウェールズにとっても負けられない1戦となったが、見事手繰り寄せた!!
後は大陸間プレーオフで組み合わせはオーストラリア(アジア5位)VSチリ(南米5位)&コスタリカ(北中米4位VSニュージーランド(オセオニア王者)。
オーストラリアはまずUAEとのアジアプレーオフを勝ち抜いてチリと挑むかたちに。試合は双方譲らず0-0のままPK戦へ。PK戦の末オーストラリアが勝者に。
もう1試合はコスタリカが1-0でニュージーランドと勝利した。
オーストラリアはサッカーに関してはオセオニアからではなくアジアから参戦しているが、ニュージーランドと命運を分けることに!?
次はメジャーリーグ。
今年の日本プロ野球は佐々木郎希選手(千葉ロッテマリーンズ 背17)のプロ野球史上28年ぶり“完全試合”を皮切りに、東浜巨選手(福岡ソフトバンクホークス 背16)・今永昇太選手(横浜DeNAベイスターズ 背21)・山本由伸選手(オリックスバファローズ 背18)が“ノーヒットノーラン”で続き6月終了時点で計4選手が達成!
この結果からも“投高打低”とここまでのプロ野球についてそう称されたりしているが、海の向こうメジャーリーグ(以下メジャー)でも3度達成!
日米との違いは投手リレーによる“継投ノーヒットノーラン”が3度中2度達成されている点である!?
メジャーでは“球数制限”など投手にとって先発完投すること自体が受難の時代。今シーズン唯一達成したリード・テトマーズ(ロサンゼルス・エンゼルス 背48)のケースもタンパベイ・レイズ(アメリカンリーグ 以下アリーグ東地区)相手に12-0と大量リードしていたことも要因。
達成したのはニューヨーク・メッツ(ナショナルリーグ東地区)&ヒューストン・アストロズ(アリーグ西地区)。
メジャーは昨シーズン同時期に何と7度“ノーヒットノーラン”が達成され、今年のプロ野球同様“投高打低”のシーズンと言われていたことを記憶しています。
それでも去年と今年の違いは“継投ノーヒットノーラン”の頻度の違い。
昨シーズン結局メジャーでは9度継投含む“ノーヒットノーラン”が生まれたが、投手の醍醐味のひとつである“完全試合”&“ノーヒットノーラン”がシステマティックな条件でノーヒット継続のまま降板する……。
それは違うのはないか?
そう思うのは僕だけではないと思うが……。
最後はプロ野球。
燕特急の勢い止まらず!
今年の『日本生命セ・パ交流戦(以下交流戦)』は4年ぶり2度目の優勝で東京ヤクルトスワローズが制したが、中身は全パシフィックリーグ(以下パリーグ)を勝ち越した上での完全V!
『交流戦』の6カード連続勝ち越し前後で実はセ界(セントラルリーグ 以下セリーグ)を入れて継続。
『交流戦』で弾みを付け、29日(水)のVS広島東洋カープで13カード連続勝ち越し!
6月の〆となる30日(木)のカープ戦も制したスワローズ。
13カード連続勝ち越しは球団新記録!
6月は19勝4敗の勝率何と8割2分6厘!!
貯金15を積み上げ2位読売ジャイアンツに12・5ゲーム差を付け、早ければ来月にも※優勝マジック点灯の可能性が出てきた。
※7月2日(土)にマジック53が点灯! これまでの最速だった1965年南海(現福岡ソフトバンク)ホークスの7月6日(火)を上回ることになった。
昨シーズンスワローズにとって20年ぶりの日本一奪還!
この自信がそのまま今シーズンに反映しているが、果たして燕特急を止めるセ界の5球団はあるのだろうか?
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Jun・16~30 Number25



