園(ソノ)3358
Say What You Will(2005年)
Eric Clapton
Smap
作詞 Eric Clapton作
作曲 Eric Clapton&Simon Climie作
日本語訳 竹内まりや作
※この曲は『Sample Bang!』VICL-61888&『Back Home』WPCR-12080などに収録されています。
今回は英日を架け橋にした歌から『Say What You Will』(2005年)を取り上げます♪
日本では『友だちへ~』という“副題”が付いた方が馴染み深いかもしれないですね♪♪
今回『Say What You Will』の詩作曲者Eric Clapton(エリック・クラプトン)は“Slow Hand”という愛称(ニックネーム)で世界が認めたギターリスト。クラプトンの代名詞である『Slow Hand』(1977年)をAlbum Titleにもなったりしています♪
そのクラプトンがSmap(スマップ)に『Say What You Will』をプレゼント(カバー)。竹内まりやさんが日本語訳を担当し『友だちへ ~Say What You Will~』として2005年にリリース。
愛知人は同年開催された『愛・地球博・愛知万博』のテーマソングに『友だちへ ~Say What You Will~』が選ばれたこともあり、取り分け思い入れがあるかもしれない。
さてSmap Versionの『友だちへ ~Say What You Will~』ですが、Clapton Soundが満載♪
間奏を中心に“これクラプトンが作曲したでしょう♪”と一瞬で分かるくらいです♪♪
一方クラプトンのバージョンは“渋い”仕上がりに!
例えると、クラプトンが人生の折り返し地点を迎え、これまでの人生を振り返るかのようにウィスキーを嗜むSound♪
そしてスマップは、ラムネジュースのような!?
『友だちへ ~Say What You Will~』リリース当時のスマップは、『世界に一つだけの花』(2002年)の『~シングルバージョン~』(2003年)のダブルミリオン後。
まだメンバーも30歳前後の頃だけにこのようなサウンドになったのかなぁ……。
”えっ違うんでないかい?”
それはそれぞれの曲を聴いて爽やかに飲み干すか時に淡い苦みを感じながら嗜むか……。
クラプトン&スマップ両者の『Say What You Will』聴いて音楽の喉越しを感じてもらいたいですね♪
※※写真は『友だちへ ~Say What You Will~』VICL-35787&『Sample Bang!』VICL-61888&『Back Home』WPCR-12080&プライベートスナップより転載しました。
![FSCN5349[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/08/fscn53491.jpg?w=5184&h=3888)

『友だちへ ~Say What You Will~』リリース当時写真のような星型を作った人たちもいたのではないだろうか?
![FSCN5352[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/08/fscn53521.jpg?w=5184&h=3888)
先月吉田拓郎さん&Kinki Kids(以下キンキ)の※※※『全部だきしめて』(1998年)を取り上げましたが、その中で受けた質問に答えます!
僕がキンキの2人(光一くん&剛くん)&シノラー(篠原ともえさん)と同級生&同世代であることから“あなたにとってスマップってどのような存在ですか?”について回答。
↓
スマップは僕より1世代上ということということもあり、森且行さん含む6人のメンバーについて“お兄ちゃん”という位置づけかなぁ……。
時代の歩んだ軌跡はほぼ同じですが……。
キンキの2人も同じ答えになるのではないか?
そう思いますね♪
![FSCN5356[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/08/fscn53561.jpg?w=5184&h=3888)
クラプトンは1990年代父親として子どものことを歌った哀悼曲『Tears In Heaven』(1992年)で新境地を開き(『Tears In Heaven』は日本でも大ヒットしました)、Album『Pilgrim』(1998年)で今度はクラプトンが息子として父親のことを歌った『My Father‘s Eyes』(1998年)。
そして『Say What You Will』が収録された『Back Home』(2005年)は、奇しくも吉田拓郎さんがLove×2 All Starsを率いてリリースした『Minna Daisuki』(1997年)のような雰囲気を感じますね♪
中に収められたジャケットにように♪♪
次回は日本発からこの人がアイドルしてた!?
今では日本のテレビですっかりMCで確立された人が組んでいたデュオというよりコンビ&アイドルとして一世風靡した兄弟から提供された曲を取り上げます♪
お楽しみに♪♪
8月10日(水)&8月15日(月)執筆



