野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

白い雲のように

園(ソノ)3366

白い雲のように(1996年)

猿岩石

F-Blood

作詞 藤井フミヤ 作曲藤井 尚之作

※この曲は『まぐれ』COCA-14356&『F-Blood』PCCA-01189などに収録されています。

 今年も新型コロナウィルスという有事の時代……。これに愚かなことにロシアによるウクライナ侵攻も加わり、殺伐とした時代に拍車がかかる事態に……。

 このような時代背景もあり、2022年は国境を越えたCover Songをテーマに♪

 今回の『白い雲のように』の大部分は秋頃に完成したものです!

 ここで今日発表します♪

 今やMCとしてキー局で大活躍している有吉弘行さん。

 その有吉さんがお笑いコンビを組み、音楽ユニットとして活躍していたことに驚く人の方が多いかもしれない!?

 猿岩石……。

 コンビ名は“さるがんせき”と呼びますが、書き手の立場なら猿岩石(さるがんせき)のコンビ名は異端!?

 漢字には“訓読み”と“音読み”があり、訓読みなら“さるいわいし”音読みなら“えんがんせき”となる。

 さてそんな猿岩石だが、ある番組をきっかけに若くして大ブレイク!

 その番組は『進め! 電波少年』(NTV系)。

 今ではコンプライアンスの時点で企画倒れになる番組だが、猿岩石がブレイクしたのはユーラシア大陸をヒッチハイクで横断するというもの。

 帰国後ブレイクを果たすのだが、その一端として発売されたのが今回紹介する『白い雲のように』(1996年)である♪

 作詞は藤井フミヤさん、作曲は藤井尚之さんとThe Checkers(チェッカーズ)に続く藤井兄弟による詩作曲で猿岩石は歌手Debutを飾ることになる。

 ここからは『白い雲のように』について綴っていきたい。

 詩はフミヤさんらしい“~さ”の韻含む空に雲を表現されている僕のチェッカーズ以降好きな楽曲のひとつ♪

 まず猿岩石の『白い雲のように』を聴いた際、まず思い出したのが、フミヤさんが前年にリリースした『Little Sky』(1995年)という曲♪

 この曲は都会の空の儚さを歌った曲だが、この曲のAnother Songとして『白い雲のように』を聴いていましたね♪♪

 実はフミヤさん自身後年尚之さんと組んだ兄弟ユニット『F-Blood』の1ST Album『F-Blood』(1998年)で『白い雲のように』をセルフカバーしています♪

 F-Blood Versionはアコースティックで構成されており、こちらも聴いてもらいたい♪♪

 出来たら猿岩石Versionで藤井兄弟に歌ってもらいたいとも個人的には思っていますが、ハテ実現するだろうか?

 ※※写真は『白い雲のように』CODA-1149&『まぐれ』COCA-14356&『F-Blood』PCCA-01189&プライベートスナップより転載しました。

 今年フミヤさんは生誕60年の記念としてRed Partyを日本武道館で開催!

 チェッカーズ時代の確か1991年だったがWhite Party Tourのような感じがしました♪

 まるで『Little Sky』と『白い雲のように』のように……。

 『気管支喘息』と『アスピリン喘息』による喘息禍が酷かった時代……、よくリハビリとして歩いた鵠沼と由比ヶ浜の砂浜。

 足跡は波によってかき消されてしまう一種の儚さ……。

 風に吹かれて消えるのではなく、波音に吹かれて消えてしまう足跡……。

 でも再起へ向けて海を見つめながら対峙していましたね!

 現在の有吉さんは先に記したようにMCで活躍していますが、一時の低迷を経て再ブレイクを果たした要因として人間性にあると思っています。

 同じ広島県出身者として有吉さんの活躍は嬉しいです!

 猿岩石の1ST Album『まぐれ』ではなく……。きちんと理由がある!

 10月9日(日)&12月26日(月)執筆

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