野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

前に!

園(ソノ)3367

前に!(2012年)

Smap

作詞 飯田清澄&zopp 作曲 飯田清澄作

※この曲は『Gift Of Smap』VICL-64111-64112などに収録されています。

2022年の年の瀬迫ったなかで初めての“2”♪

必死に※※巻きながら“前に”進んでいきたい!

そんなおも(思・想)いもあり、トップランナーとしてSmap(以下スマップ)のタイトルそのまま『前に!』(2012年)をセレクト♪

※※巻く…スピードを早めて纏めていく。そんな意味です。

『前に!』を初めて聴いた際、思い出したのが『ススメ!』(2003年)。

前回の『白い雲のように』(1996年)の時『Little Sky』(1995年)をLinkさせたように読者の中には“よく繋げるよね……”と思ったかもしれない……。

『前に!』はそれぞれメンバーのソロパートをバトンで渡しサビで全員のハーモニーを奏でることになるのだが、『ススメ!』はスマップの5男の草彅剛さん&末っ子の香取慎吾さんが主役の曲♪

まるで兄弟姉妹のような『ススメ!』&『前に!』♪

『ススメ!』が若葉&青葉の曲なら『前に!』は9年後の世界観として自然と聴いていましたね。ハイッ♪♪

『ススメ!』が“シィちゃかメッちゃか”転びながらも東西南北走ってい(生・活・行)こうという曲なら『前に!』は社会の酸いも甘いも知り時に挫けそうになりながらも“前を向いて歩いてい(生・活・行)こうという曲というように!♪!

『ススメ!』に続いてもうひとつ脱線させますが……、こちらはスマップメンバーこそ出演していませんが、長瀬智也くん&坂井美紀さんのW(ダブル)主演の『白線流し』(CX系 1996年~2005年)。僕にとって『白線流し』はリアルタイムそのままに時間が動いていったドラマでしたから、取り分け印象深い!

兎に角 信元敬子さんの脚本が素晴らしく、7人の俳優を存分に生かした舞台の風景。そして主題歌として採用されたSpitz(スピッツ)の『空も飛べるはず』(1994年)のある意味“旬”ではなかった曲を“掘り起こした”センス。

『白線流し』はそんな“三位一体”が出揃った連続ドラマ&ドラマシリーズでした!

2023年に向けて!

スマップは2016年で解散しましたが、あれから6年……。

リーダーの中居正広さんは現在療養中ですが、森且行さんはオートレースの落車事故から必死のリハビリから復帰する姿は万人の勇気を与えてくれると思っています。

木村拓哉さんは“生みの親”を選び、稲垣吾郎さん・草彅さん・香取さんは“新しい地図”として“育ての親”と歩む。

“二者択一”どちらが正しいのではなく、“ただ信じて 信じて自分自身を!”

それぞれの道を森さんが先行し、やがて5人が続いて2ND Stageを選んだということ。

6人ともそれぞれの道へタイトルそのまま『前に!』進んでいますし、2023年へ向けて年上の6人について『阪神大震災』(1995年)以降見習ってい(生・活・行)きたいことに変わりはない!

※※※写真は『Gift Of Smap』VICL-64111-64112&『Drink! Smap!』VICL-60950より転載しました。

FSCN5600[1]

“2”年代に取り上げた曲♪

スマップ

『世界に一つだけの花』(2002年)

FSCN5602[1]

園(ソノ)1615『世界に一つだけの花』(2002年)

『世界に一つだけの花』がTVやRadioで取り上げられる際(2003年)と表記され紹介されることがあるが、それはSingle Versionがリリースされた年ということ大!?

僕自身音楽を認める際はCDとしてリリースされた年を記載しますので、僕にとって『世界に一つだけの花』は“2”年代に含まれます♪

『世界に一つだけの花』は元々Album『Drink Smap』の中の1曲としてリリース♪♪

その後スマップファンなどSingle化の要望を受け、晴れてSingle Versionとして世に出た経緯がある。

個人的に『世界に一つだけの花』は木村さんの“しゃんと”が印象に乗っていますが、面白いのがAlbum VersionとSingle Versionではメンバーの歌うパートがシャッフルされている点!

Single Versionの『世界に一つだけの花』がトリプルミリオン達成などヒマワリの花ような存在なら、Album Versionの『世界に一つだけの花』は月見草のような花!?

2003年以降はSingle Versionにスポットライトが当たるようになっているだけに、Album Versionの『世界に一つだけの花』の方がリスナーにとって逆に新鮮に聴けるのではないかと思います!

メンバーの誰が“しゃんと”を歌っているのか含め……。

サビの~No1ではなくOnly One~はリリース当時、既に日本経済のバブルが崩壊し“失われた10年”と称された時代……。そんな社会に放り出された『白線流し』世代にとってものすごく響きました。

あれから早いもので20年が経ち……、『白線流し』世代より下の世代の人たちはOnly Oneではなく、Everyoneがこころに響くかもしれないですね♪

Only One(唯一)やEnery One(一人ひとり)ではなく、Everyone(みんな)……。

そう感じた理由として『Fifaワールドカップカタール大会』でのサムライブルーの雄姿を観たことかなぁ……。

さて今回から“おまけ”として今回取り上げた曲(ドラマ&映画)を纏めることにしました。ちょっとした“新企画”です。

タイトル曲だけではなく、取っ散らかった曲群を1つに纏めて置いて欲しいという読者の意見を取り入れることにしました♪

現代は僕みたいなCDを購入しリュックに背負うのではなく、ポケットにコンパクトにしまうのが主流とのこと。

これは秋頃のBlogの話し合いの場で、”一覧として纏めよう!”と言われましたが、僕の返答は“あっそう”と素っ気ない……(苦笑)。

結局読者の意見として採用しました♪

まぁ今はCDからダウンロード。そしてストリーミングで聴く時代でもありますからね♪

音楽のトレンドの流れに抗いません!

でも……、僕はAlbumのジャケットとともにEvery One♪ 背負っていたいかなぁ……(せめてもの抵抗!)!♪!

・Smap

『前に!』(2012年)

『ススメ!』(2003年)

『世界に一つだけの花』(2002年)

・Spitz

『空も飛べるはず』(1994年)

・TVドラマ

『白線流し』(CX系 1996年~2005年)

 ちなみに連続ドラマシリーズ以降のスペシャル版で1番好きなのは『~25歳』です!

『白線流し』についてもそれぞれ思い想い語ることがある!

12月26日(月)&12月29日(木)執筆

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