園(ソノ)3370
いつまでも変わらぬ愛を(1992年)
織田哲郎
織田哲郎作
※この曲は『Endless Dream』BVCR-86などに収録されています。
今回の“2”は織田哲郎さんの『いつまでも変わらぬ愛を』を取り上げます♪
1990年代前半はB‘z(ビーズ)を筆頭にJ-Pops&RockはBeing Boom(ビーイングブーム)に♪
199“2”年~1993年は、Being Sound(ビーイングサウンド)の全盛期を迎えることになります♪♪
列挙してみると、ビーズにTube(チューブ)にMike(ミケ)に続いて、199“2”年にT-Bolan・Wands(ワンズ)・大黒摩季さんが台頭。1993年にZard(ザード)がブレイクし、Deen(ディーン)がブレイク夜明け前を迎えていた。
そんな時代において、ビーイングの音楽プロデューサー&作曲者として支えていた織田哲郎さんが満を持してリリースしたのが『いつまでも変わらぬ愛を』(1992年)であり、同曲も収録された『Endless Dream』(1992年)でした。
『いつまでも変わらぬ愛を』というタイトル曲からまるで1960年代のような雰囲気を醸し出しているが、織田さん実は前年ミケで実践!
ミケのヒット曲※※『想い出の九十九里浜』(1991年)の作曲者は織田さん!?
詳細は以下に譲る!
※※園(ソノ)3286『想い出の九十九里浜+~想い出のG・S・九十九里浜~ 』
今度は音楽プロデューサーではなく、アーティストとして『いつまでも変わらぬ愛を』をリリースした織田さん。
この曲を『ポカリスウェット(ポカリ)』のCM曲としてお茶の間で聴いた人も多いと思います。
ビーイングブームの一端として翌年以降もザードの『揺れる想い』→ディーン『瞳そらさないで』(1994年)→Field Of View『突然』(1995年)→ザード『心を開いて』(1996年)とビーイングサウンドを知るアイコンとしてありました(ザードを筆頭に音楽番組に余り出演しなかったことも相まって)。
先に挙げた曲群は=海としてイメージが僕の中にあり、実際湘南の海で聴くのに相性がいい♪
新型コロナウィルス禍も欧米のような本格的な“ウィズ・コロナ”時代に突入したら、織田さんの『いつまでも変わらぬ愛を』含め聴いてみたいですね♪♪
※※※写真は『Endless Dream』BVCR-86&プライベートスナップより転載しました。
![FSCN5810[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2023/04/fscn58101.jpg?w=5184&h=3888)
ちなみに『ポカリ』CMのヒロインで印象に残っている人は一色紗英さん!
やっぱりビーイング時代のヒロインに加え一色さんは僕と同世代!
当時のポカリのCMは音楽と、セットとして聴く機会が多かった時代でした!!


![DSCN5577[1]](https://tomokinoharaichinichi.com/wp-content/uploads/2022/12/dscn55771.jpg?w=5184&h=3888)
湘南の海でビーイングサウンドを聴くのも♪
・織田哲郎さん
『いつまでも変わらぬ愛を』(1992年)
+
・ミケ
『想い出の九十九里浜』(1991年)
・ザード
『揺れる想い』(1993年)
『心を開いて』(1996年)
・ディーン
『瞳そらさないで』(1994年)
・Field Of View
『突然』(1995年)
こうして今回並べてみた曲群だけ見ても、ビーイングブームが凄かったことを改めて実感!
現在もCD“形態”時代からスマートフォンを筆頭とする個人“携帯”へ……。
“けいたい”こそ変われど、オムニバス人気は不変!?
20曲くらい『ビーイングBest』が何らかの形でリリースされても、ニーズがあるでしょうね♪
“2”年代で取り上げた曲♪
『Runaway Train』(1992年)
Soul Asylum(ソウル・アサイラム)
1992年当時の僕は完全な『邦楽主義』!?
同年の洋楽界は、Nirvana(ニルヴァーナ)の起こしたAlternative Rock(オルタナティブ・ロック)が日本でも席巻♪
洋画は既に全盛を迎えていたが、洋楽を本格的に聴き始めるのは1993年。
1992年は僕にとって、最後の『邦楽主義』時代でもありました♪♪
2022年12月31日(土)&2023年3月5日(日)執筆。
♪この記事はきちんと精査したうえで、晴れてフィールドに出荷されています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



