野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

East Asia ~中島みゆき~

園(ソノ)3371

 

East Asia(1992年)

 

中島みゆき

 

“2”年代の〆は中島みゆきさんのAlbumcで♪

 

いきなりストリングスに乗ってリスナーを誘うAlbumの表題曲『East Asia』で幕を開ける壮大さに圧倒!

 

そして『二重(そう)の舟』の終幕のあと、流れるのが『糸』。

『糸』は僕にとって中島さんの中で1番好きな曲♪

 

ただリリース当時、先行Single『浅い眠り』がヒットしており、その流れから『East Asia』を手に取ったのだが、名曲※『糸』との出会い。

そして『East Asia』の本当の意味での真意を知るには、まだ精神的に幼すぎた……。

 

園(ソノ)3000『糸 』

『糸』は僕にとって“珍しく!?”園(ソノ)3000時“節目”として綴っています(これが後に仲間などに冷やかされる憂き目にあうことになるのだが……)。

園(ソノ)3000の時Cover曲の男女アーティストとしてToshi&Uruを挙げましたが、今回は1番”切なさ……”を感じたアーティストを♪

それはSmap(スマップ)です。

『Smap×Smap』(CX系 以下スマスマ)の歌のコーナーで歌われたのですが、この時はスマップは謝罪会見以降……。

学生時代と違い、社会に出ると本音で語ることも憚れる……。まるで絡まった”糸”のようになってしまったりしますが、そんな時に歌われています……。

さてこの時は平成時代の終焉とともに一筆認めましたが、今回は新型コロナウィルス(以下コロナ)=ウィズ・コロナへの移行。

新たな時代へ……。そんなおも(思・想)い描きながら……。

 

例えば同年発表されたThe Checers(チェッカーズ)の『Blue Moon Stone』やSouthern All Stars(サザン)の『世に万葉の花が咲くなり』の方がAlbumとして聴きやすかったですしね♪

 

この年『第34回日本レコード大賞』で『East Asia』がポップス・ロック部門受賞したことについて現在は納得♪♪

年輪を重ねる度にこのAlbumの良さが分かる♪♪♪

 

その後『空と君とのあいだに』(1994年)&『旅人のうた』(1995年)の『家なき子』(NTV系)シリーズからのヒット♪

『プロジェクトX』(NHK)の主題歌/エンディングとして採用された『地上の星』/『ヘッドライト・テールライト』(2000年)♪♪

 

そんな時代の巡りを経てもなお、僕が中島さんの曲としてターニングポイントとして在るのは『糸』であり『East Asia』である♪♪♪

 

※※『East Asia』PCCA-00397

1  East Asia

2  やばい恋

3  浅い眠り

4  萩野原

5  誕生

6  此処じゃない何処か

7  妹じゃあるまいし

8  二重(そう)の舟

9  糸

※※※写真は『East Asia』PCCA-00397より転載しました。

FSCN5607[1]

2020年……、中島さんにとって“ラストツアー”と波打ったものの、コロナ禍で頓挫に……。

今年『中島みゆき 2020ラスト・ツアー 「結果オーライ」』が発表された♪

来年3月にNew Albumがリリースされることが伝えられている。

コロナ禍という未曽有の時代を経て、“今度こそ私のラスト・ツアー”として再開したとしても誰も文句を言いまい……。

Eric Clapton(エリック・クラプトン)がライブツアー引退を後に撤回したように……。

 

2022年12月31日(土)&2023年3月5日(日)執筆。

 

♪この記事はきちんと精査したうえで、晴れてフィールドに出荷されています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

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