野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

歩く花

園(ソノ)3386

 

歩く花(1995年)

 

The Blue Hearts

 

甲本ヒロト作

 

※この曲は『Pan』AMCW-4223に収録されています。

 

前回から更に1ヵ月半……。

 

久しぶりの『野原鞆紀の一日一歩!♪!(以下一日一歩!♪!)』となってしまいました……。

理由は“Requiem(レクイエム)”。

 

詳細は控えますが、ひとつの時代の区切りとしてケリを付けて……。そして新たな一日一歩として!♪!

 

この間Mozart(モーツァルト)の生前最後の曲『レクイエム 二長調』や3月に逝去された坂本龍一さんの『Put Your Hands Up』(1999年)。X-Japanの※※『Tears』(1993年)を聴いたりしていましたね♪

※※園(ソノ)1331『Tears』

さて今回『一日一歩!♪!』再開にあたり取り上げたい曲はThe Blue Hearts(ブルーハーツ)の『歩く花』♪

 

『歩く花』はブルーハーツのLast Albumである『Pan』(1995年)に収録された1曲♪

1995年はブルーハーツが『Pan』こそリリースされるも、事実上“自然消滅”という運命を辿り、ブルーハーツの両輪 甲本ヒロトさん&真島昌利さんは同年↑The High Lows↓(以下ハイロウズ)に“電撃”結成!?

 

『Pan』はそんな経緯があるだけに……、ブルーハーツっぽくなく、言い方は悪いが“やっつけ仕事みたいな”印象……。

そんなAlbumでまるで一輪の『歩く花』が咲くように、聳えている♪

例え演奏がブルーハーツではなく、甲本さんが期間限定で結成したHoustons(ヒューストンズ)であったとしても(上記で“やっつけ仕事”と評した理由でもある……)。

コミカルなイントロに何より甲本さんの歌詞がいい♪

『歩く花』を聴いていると、生まれてくるときは例え“無意識”であったとしても、人生の終わりは誰でもいつかやってくる……。どんな世界でも”不老不死”はない!

だから精一杯人生を”意識”してやり切ってい(生・活・行)こう!

そんな“死生観”を『歩く花』からは感じます♪

せっかくこの世に”生”を受けたのだからと!♪!

 

以前取り上げた※※※『いつまでも変わらぬ愛を』(1992年)がそうであるように、老若男女それぞれが曲に何をおも(思・想)い耳を傾けるのか?

 

※※※園(ソノ)3370『いつまでも変わらぬ愛を』

 

それが音楽の素晴らしさでもある!♪!

 

※※※※写真は『Pan』AMCW-4223&プライベートスナップより転載しました。

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ブルーハーツ名義の『歩く花』と同年にリリースされたハイロウズとしてリリースされた※※※※『日曜日よりの使者』(1995年)。

当時“そりゃないよ甲本さん!”と思ったものです……。

新たなスタートを切るにしても、ブルーハーツについて解散Liveなどで幕を閉じてもらいたかったので……。

 

※※※※※園(ソノ)3166『日曜日よりの使者 』

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The Beatles(ビートルズ)のLast Album『Let It Be』(1970年)の同名タイトルがBandとしての終焉が避けられない状況になったなか、まるで不死鳥のように万人に半世紀以上を経た現在も捉えられているように、『歩く花』はブルーハーツにとってひっそりと……、『夕暮れ』(1993年)とは違った“優しさ”のともなう不思議な曲です♪

 

・ブルーハーツ

『歩く花』(1995年)

『夕暮れ』(1993年)

・ハイロウズ

『日曜日よりの使者』(1995年)

・モーツァルト

『レクイエム 二長調』

・坂本龍一

『Put Your Hands Up』(1999年)

・X-Japan

『Tears』(1993年)

 

♪この記事はきちんと精査したうえで、晴れてフィールドに出荷されています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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