野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

宮城県のみなさんに伝えたいこと! ~横浜カジノ誘致から~ 

園(ソノ○○) ※『野原鞆紀 読楽!♪!~一日一歩(以下読楽!♪!)』本格再開後番号を表示致します。もうしばらくお待ち下さい!

 先月から政界では、石破茂前総理大臣の辞任をきっかけに、
『自民党総裁選』→『新首相指名投票』→『所信表明演説』と、
目まぐるしい動きが続きました。

その流れの中で、僕が特に注目したのが『宮城県知事選挙』!

理由は、宮城県での選挙戦が、今後の地方自治や他県の首長選にも
影響を与えると感じたからです。

今回の選挙は、6選を目指す村井嘉浩氏に対し、和田政宗氏をはじめ
4名が立候補。主な争点は、

  • 水道事業の民営化
  • 土葬墓地の是非と説明責任

この構図を見たとき、僕の脳裏に浮かんだのが、2021年の横浜市長選挙でした。

 2021年の横浜市長選の焦点はIR総合リゾート=カジノ誘致の是非。横浜市は菅義偉元総理大臣の影響が大きく、現職でカジノ誘致推進派だった林文子氏は市民に十分なカジノ誘致の責任説明がなく、僕自身も憤っていました……。

 当時居を藤沢市に移してましたが、元横浜市民。2000年代の横浜市長選は投票権があり、一票を投じています。

 これは個人的観点が入るのだが、僕はカジノ誘致地であった山下ふ頭にできる景色を想像したくはなかった。

 山下ふ頭に行ったことがある人は分かると思うのだが、鎌倉市の由比ガ浜海岸など湘南エリアとは違った横浜港が魅力的であり、僕も横浜市に住んでいる時は、自転車や電車で憩いの場として山下公園など自然の景色を撮りにカメラ持参で訪れたものです♪

 当初菅元総理大臣のお膝元ということもあり、現職の林氏優勢だったものの、最終的にカジノ誘致反対だった山下竹春氏が当選!

 横浜市のカジノ開業は“幻”となった!!

 山下氏逆転となったひとつに藤木幸夫氏の存在がありました!!!

 藤木氏=『ハマのドン』と称されたりするものの、この時91歳!?

 2023年には藤木氏の軌跡を描いたドキュメンタリー映画が公開。その名は『ハマのドン!』。

 今回の執筆を読んで興味を持った人は、観て頂きたいですね。ハイッ♪

 ちなみに横浜市長選は今年の8月に行われ、山中現職が再選!

 特に争点がなく、無難な感じ。

 神奈川県知事選挙は2023年に行われ、こちらは現職の黒岩祐治氏が当選(こちらは投票権がありましたので、黒岩氏に投票しました)。

 横浜市と言えば、2027年に『Expo 国際園芸博覧会』が開催されます。まだ先日閉幕した『Expo2025 大阪・関西万博』の余韻が残っているかもしれませんが、横浜にも注目を!

 黒岩神奈川県知事&山中横浜市長がリーダーシップを取って頂き、『Expo 国際園芸博覧会』を成功させて頂きたいです!!

 さて今回の『宮城県知事選』に戻る。

 先の2021年の『横浜市長選挙』の経緯を見て、今回の『宮城県知事選挙』似ていませんか!?

 ・有力者

 ・組織票

 ・民意より利権などなど……。

 後2021年と違うのは、候補者の選挙演説などメディアのチェックを介さずノーカットで有権者含む市民が聞ける点は大きいです!

 和田氏の選挙演説を僕もYou Tubeで拝聴しましたが、現在物価高が続いて苦しい最中、和田氏が当選したら市民の生活に寄り添う。そんな人柄を感じました。

 

 何日かに分けて今回のBlogを綴ってきましたが、気になるのが選挙当日の天気……。

 宮城県は雨でしたので、期日前投票ではなく、当日投票を考えていた人たちが「雨だからいいや」とならないことを祈りつつ……。  

 開票が進む頃には天気も回復の予報。
 願わくば、宮城県民にとって最も誠実な選択が届くように。

 ※写真はプライベートスナップより。

 開票が終わる頃には、宮城県も天気が回復の予報!

 和田氏が当選! という吉報を神奈川県民ですが期待したい!!

10月18日(土)~10月25日(土)執筆

※※10月27日(月)『X』ポスト分!♪!

 26日(日)に行われた『宮城県知事選挙』。 結果は現職の村井嘉浩氏が当選しましたね。 まずは村井知事当選おめでとうございます!  昨日のBlogで当日雨なので、投票に影響しなければいいなと綴りましたが、当たってしまいました……。  それにしても投票率46・5%には驚いた(前回から9・79ポイントダウン……)!?    

 本来の選挙は候補者が掲げた公約=理念を争点にしなければならない!     今回の村井知事の戦略は不利に傾いたと感じたのか、途中で土葬墓地事業について『白紙撤回』し、ブレていました。    

 今回僕が和田政宗候補を政策理念+上記のブレた対応で推しました。    後和田氏敗北の要因は投票率の上積み他、『自民党に党籍』しながら、実質的に参政党がバックアップしたことが、宮城県民に受け入れなれなかったのかなぁ……?    

 地方の政治こそ生活に直結していると考えています。     

 もし今回の『宮城県知事選挙』後に活かせるのだとすれば、一度は進めようとした土葬問題に地方を中心に問題になっているメガソーラーの建設の是非。    

 民意の村井政権に対しての『ファクトチェック』が進むことを期待したい!

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