野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Bye For Now

園(ソノ○○)

Bye For Now(1992年)


T-Bolan
森友嵐士作

※この曲は『Heart Of Stone』ROCL-6004などに収録されています。

 T-Bolanは1990年代、B-ing(ビーイング)発Bandの一角としてDebut(デビュー)♪

 今回紹介する『Bye For Now』含め、ミリオンセラーを達成♪
 T-Bolanの特徴は、切なさをRock調で歌い上げる森友さんのボーカル♪♪
 1990年代のJ―Rockを盛り上げました♪♪♪

 順調に活動している最中、森友嵐士さんが原因不明の【心因性発声障害】を発症!?
 結果Bandは活動休止に追い込まれた……。
 原因不明の【心因性発声障害】との闘いは14年……。

 森友さんの【心因性発声障害】からの『社会復帰』のタイミングでT-Bolanは再結成♪
 しかし活動再開後の喜びも束の間……、今度はベースの上野博文さんが【くも膜下出血】で倒れる事態に!?

 現在まで続くLive Journeyのきっかけは、上野さんの願いをメンバーが受け入れたことで具現化されています!♪!

 森友さんの【心因性発声障害】と上野さんの【くも膜下出血】……。

 今回、僕がもしBlogを再開するとしたら音楽の1曲目は『T-Bolan』からにしよう♪
 そう決めてました!♪!

 【気管支喘息】は担当医より処方される『吸入器』により、排気ガスなど空気が汚れていなければ普段何の支障もなく過ごせるものの、【新型コロナウィルス後遺症】は診断こそ下りたものの、抜本的な治療法がなく……。
 それだけに、原因不明の【心因性発声障害】に遭いながらも自身の懸命なリハビリで再びボーカリストとして返ってきた森友さん。そしてLive Stageで演奏できるまでになった上野さん。

 そんな両者を尊敬しますし、【病魔】こそ違えど励みになります!

 今回のT-Bolanと同じく、メンバーの【がん】をきっかけに再結成を果たしたPink Sapphire(ピンクサファイア)もまた、往年のファンのみならず闘病生活を送る人々にYellを送り続けました♪

園(ソノ○○)オールウェザー・ガール ※2023年執筆 

 様々な困難を乗り越えてきたT-Bolanも、来年をもって活動に終止符が打たれることが発表されています♪♪
 そんな最中、上野さんがBandの公式より【肺がんステージ4】であることが発表されました……。
 どれだけ上野さんに試練を与えるんだ! という気持ちになりますが、T-Bolanとしての最後の雄姿を目に焼き付けたい!!

 最後に『Bye For Now』について♪
 この歌を聴くと一見=別れの歌と感じるかもしれない……。
 でも何度も聴いていると、この曲は新たな挑戦を決めた盟友に向けての餞の歌であること♪♪
 その描写を森友さんのVocalに乗せて聴いてもらえたら♪♪♪

※※写真は『Heart Of Stone』ROCL-6004より転載しました。

 ~すべての明日は いつだってきっと君の味方さ~

 1992年のリリースからここまで……、様々な苦難を乗り越えたT-Bolanだからこそ、こころに沁みます♪

※※※以前『1992年』というタイトルで綴りました。
園(ソノ)2661『1992年』
こちらを通して1992年含む1990年代の社会&音楽シーンの参考になったら幸いです♪

『Bye For Now』はT-BolanのYou Tube公式Channelで。そしてストリーミング配信で聴くことができます♪

最後に……、

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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