園(ソノ)○○
Sign(2004年)
Mr.Children
桜井和寿 作
※この曲は『I❤U』TFCC-86200などに収録されています。
今回はMr.Children(以下、ミスチル)から。
今年、東京都では二つの国際大会が開催。
・一つは9月13日(土)~21日(日)まで開催された『東京2025世界陸上』。
・今月は『東京2025デフリンピック』が15日(土)~26日(水)に開催されます。
これまで『夏冬オリンピック』&『夏冬パラリンピック』を取り上げてきましたが、『デフリンピック』は今回が初!
歴史を振り返ると、初開催は何と1924年!?
第1回がパリで開催され、100年を超える歴史があるなんて……これは僕も知りませんでした。
ちなみに近代(夏冬)オリンピックの第1回は1896年のアテネ大会ですね。
11月18日(火)に男子サッカー日本代表がボリビア代表と国際Aマッチを国立競技場(東京都)で行いますが、僕は同時にデフリンピックの男女サッカーにも注目しています!
さて、今回『Sign』をセレクトした理由は——
聴覚障がい者の実情を描いた『オレンジデイズ』(TBS系列)の主題歌だったことが2割。歌詞が3割。メロディーが5割の、3連符から♪
~音符(おもい)を乗せて~という想いも込めて♪♪
ミスチルのバラードは胸を打ちますね♪♪♪
『Tomorrow Never Knows』(1994年)然り、『終わりなき旅』(1998年)もまた然り。
1990年代のミスチルも、1992年に解散したThe Checkers(チェッカーズ)と入れ替わるかのようにDebut♪
新芽バンドから、ミリオンセラーを出し続けるBandへ進化。
そして『Sign』を含む2000年代のミスチルは円熟味が増し、取り分け歌詞にその軌跡を窺い知ることができる。
『Sign』も好きな曲だが、個人的には『365日』(2010年)も挙げたい!
翌2011年に『東日本大震災』が起きたこともあり、『365日』の存在がより色合いを帯びますからね……。
12日間にわたって繰り広げられる『東京2025デフリンピック』。
今回の大会を機に、『手話』がより日本社会に一般的に届くことも同時に期待しながら……。
※※写真は『I❤U』TFCC-86200より転載しました。


今回取り上げた段階で驚いたのだが、『Sign』がリリースされてから21年も経過していること!
ミスチルの活動期間を半分とすれば、『Sign』は前半に当たるのだから……。

『Sign』はミスチルのYou Tube公式Channel&ストリーミング配信で聴くことができます♪
※※※追記分
26日に『東京2025デフリンピック』が閉幕。
個人的に印象に残った選手を挙げると、男子は競泳の茨隆太郎選手。女子はバレーボールかどちらか迷ったが、バスケットボールに。
バスケット王国アメリカを下しての初金メダルだったので!
閉会後の今、思うのが『継続』!
次回大会へ向けて、デフリンピックを目指せる環境づくりを求めたい!!
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com
11月15日(土)~11月17日(月)執筆+11月26日(水)追記



