野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

The Beatles特集 Vol.2 ~1970年&1969年♪♪~

・園(ソノ)○○

 The Beatles(ビートルズ)の第二弾の1970年&1969年は以下のとおり♪

園(ソノ)828『Let It Be』         
園(ソノ)785『Abbey Road』
園(ソノ)○○『Yellow Submarine』

 『Abbey Road』について分量が足りないと感じましたので、ここで加筆を!


 Albumを通して感じるのは、George Harrison(ジョージ・ハリスン)がいよいよメンバーのギタリストからシンガーソングライターとしての才能を開花させた印象が強い。
 何せこのAlbumに収録されている『Something』&『Here Comes The Sun』とジョージのThe Beatles(以下ビートルズ)時代の代表作がラインアップに入っているのだから♪
ともにリリースされたばかりの『Anthology4』にも収録♪♪
『Here Comes The Sun』の完成に至るプロセスを比べて見ると面白いでしょう♪♪♪

 一方John Lennon(ジョン・レノン)は、この時点で始動もしていたPlastic Ono Band(プラスティック オノ バンド)に重点を置きたかったのか、貢献度はこれまでより少ないか(それでも『Because』で見事なハーモーニーを伴った佳曲が入っているのだが)……。


 Paul McCartney(ポール・マッカートニー)は多様なメロディーメイカーぶりを発揮♪


 当時のビートルズのメンバーの現状から後半はメドレー形式となってしまっているが、これが良い仕上がりになっている!
 取り分けビートルズとしての“有終の美”となった『Golden Slumbers』~『Carry That Weight』~『The End』のメドレーはため息が出る仕上がり!!
 『The End』ではポール・ジョージ・ジョンのギターソロ。Ringo Starr(リンゴ・スター)のドラムソロも含め、それぞれの個の競演が聴きどころとなっている。
21世紀に入り、実際ポールのコンサートに赴き、『The End』を生で聴いた時は鳥肌が立ちましたからね♪


 明日は第三弾♪♪♪
 お楽しみに!♪!
 
 ※写真は『Yellow Submarine』CP32-5331&『Abbey Road』CP-32-5332&『Let It Be』CP32-5333&『Let It Be Naked』TOCP-67300-01&『The Beatles Anthology(Book版)』ISBN4-8456-0522-8より転載しました。

 『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com 

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