@TomokiNohara
昼過ぎに投稿したMr.Children(ミスチル)の『Sign』(2004年)♪
園(ソノ)○○『Sign』
実は曲&『デフリンピック』と、もうひとつ加筆したかったことを今回X版で綴りたいと思います♪
これも新しい試みになります♪♪
それは『Sign』の主題歌となった『オレンジデイズ』(TBS系列)について。
その前にドラマや映画を観る際、
1・俳優/女優を中心に観る。
2・脚本のセリフ/展開に目が行く。
3・映像の流れに目を奪われる。
↓
どれに当てはまりますか?
これも選択によって性格が出ますし、役割についても変わってきます。
表舞台に出たいのか、裏方として支えたいのかという……。
ちなみに僕は『2』で、作品=脚本に注目します!
まぁだから小説を書いたり、レビューを綴ったりするのですが……。
さて『オレンジデイズ』(2004年)の脚本は北川悦吏子さん。
1990年代~2000年代のテレビドラマで活躍した人でもあります。
まさに地上波ドラマの黄金期を地で行った人ですね!
この時代、映画界が斜陽と言われて久しい言われ方をされましたが……、現在は地上波がそれに……。
『Netflix(ネットフリックス/通称ネトフリ)』&『Wowow』など、有料でドラマも魅力的なコンテンツを作れないと視聴者に契約してもらえない!?
それだけに有料配信チャンネルの勢いを感じているのは僕だけではないでしょう。
北川さんのドラマ歴を振り返る中で、目に付くのは“福祉”をテーマにしたドラマが多いこと!
『オレンジデイズ』に、僕が“福祉”という視点で見た『愛していると言ってくれ』(1995年/TBS系列)。そして『ビューティフルライフ』(2000年/TBS系列)。
奇しくもヒロインはどちらも常盤貴子さん。前者は豊川悦司さんがブレイクした作品であり、後者は木村拓哉さん(元Smap)の美容師役が美容師希望のブームを引き起こしたことで有名!
そんな北川作品の対比として挙げられるのが野島伸司さん。
北川さんが希望を見い出す視点なら、野島さんは社会の暗部を視聴者に見せつつ問いかけるアプローチで視聴者に迫るスタンスを取ってきた。
音楽で表現するなら、北川さんが松任谷由実さんで、野島さんが中島みゆきさん。
X版でもすっかり長くなりました(冷や汗)!?
『オレンジデイズ』もリアルタイムで観ましたが、観たことがない人は是非!



