野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Yellow Submarine ~The Beatles~

園(ソノ)○○


『Yellow Submarine』(1969年)

The Beatles

 まず伝えておくと、アニメーション映画の『Sound Track』である♪
 メンバーは声優として参加しておらず、The Beatlels(以下ビートルズ)の楽曲目当ての映画と思うかもしれない……。
 ところが映画として十分面白く、音楽映画としても観応えがある。
 寧ろメンバーが出演した『Magical Mystery Tour』のストーリーの方が未だによく分からない!?
 当時のサイケデリックな雰囲気とビートルズの音楽。
 たまの『さよなら人類』(1990年)が“日本のビートルズ”と称されたという理由となったと考えている『I Am The Walrus』のシュールな世界観も『Magical Mystery Tour』の見所である。
 『Magical Mystery Tour』はストーリーを度外視した『音楽映画』として僕の中であります……。

 『Yellow Submarine』に戻る!
 表題となったPaul McCartney(ポール・マッカートニー)作の『Yellow Submarine』(1966年)&John Lennon(ジョン・レノン)作『All You Need Is Love』(1967年)と音楽作品の中核は文字通りLennon&McCartneyだが、Albumとして見るとGeorge Harrison(ジョージ・ハリスン)の『Only A Northern Song』&『It’s All Too Much』の2曲♪
 取り分け『Only A Northern Song』が印象に残る。
 後『Yellow Submarine』の主役はこの曲のボーカリストであるRingo Starr(リンゴ・スター)。
 ビートルズ映画ではいずれもリンゴが主役なのも、また面白い。

※『Yellow Submarine』CP32-5331
1 Yellow Submarine
2 Only A Northern Song
3 All Together Now
4 Hey Bulldog
5 It’s All Too Much
6 All You Need Is Love
7 Pepper Land
8 Medley Sea Of Time~Sea Of Holes
9 Sea Of Monsters
10 March Of The Meanies
11 Pepperland Laid Waste
12 Yellow Submarine In Pepperland

※※写真は『Yellow Submarine』(CD盤)CP32-5331&『Yellow Submarine』(DVD版)GXBD-15934より転載しました。

 『ドラゴンクエストⅢ』(1988年)では16歳になった主人公(勇者)を母親がアリアハンから送り出すところから『ロトの物語』がスタートするが、『Yellow Submarine』は親子で一緒にブルー・ミーニーズから音楽をペパーランドに取り戻す旅に出て頂きたい!

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

11月25日(火)~11月26日(水)執筆

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