園(ソノ)○○
With The Beatles(1963年)
The Beatles
このAlbumの第一印象は→初々しい♪
30年前くらい経っているが、思い浮かんだのがThe Checkers(以下チェッカーズ)で『絶対チェッカーズ!!』&『もっとチェッカーズ!』(いずれも1984年)。そして『毎日チェッカーズ!!』(1985年)とチェッカーズの場合Debutから3作は『○○チェッカーズ』が続く♪♪
一方でPink Sapphire(ピンクサファイア)はDebut Singleから3作『P.S.I Love You』&『抱きしめたい』(いずれも1990年)。『Hello Goodbye』(1991年)とビートルズにちなんだタイトルを立て続けにリリースしています♪♪♪
早く本題に入れ(すみません……)、さてビートルズの2枚目の『With The Beatles』であるが、現状としてはタイトルを思案する時間がなかったのではないだろうか……。
この当時イギリスでは“ビートルマニア!”というキャッチコピーに、ビートルズ自体も“ファブフォー”というニックネームが付き絶賛席捲中!?
『With The Beatles』リリース前にSingle『From Me To You』(3作目)&『She Loves You』(4作目)もイギリスで大ヒット♪
前作『Please Please Me』(1963年)からわずか8ヶ月……。『Please Please Me』は、メンバーの出身地であるリバプールにドイツ ハンブルクなど下積み時代の曲もあり、収録曲にまだ時間をかけれたのかもしれないが……。
さて『With The Beatles』の構成は前作同様Lennon&McCartney(レノン&マッカートニー)にGeorge Harrison(ジョージ・ハリソン)の1曲を加えた8曲が自作曲で、6曲がカバー曲♪
これは前作の『Please Please Me』と同じである♪♪
筆頭は『All My Loving』かなぁ……。
Paul McCartney(ポール・マッカートニー)の来日公演で実際聴きましたし、この曲が歌っているポール(実際はオーロラビジョンを通してでしたが)、少し照れたように『All My Loving』を歌っているのが印象に残っています♪♪♪
後はオープニングを飾る『It Won’t Be Long』。
初期のビートルズによく見られる、ハーモニカを使っての楽曲に。手拍子にメンバー同士の掛け合いの妙♪
カバー曲からピックアップすると『Please Mr.Postman』。“えっCarpenters(カーペンターズ)の曲ではないの?”と読者の中には思ったかもしれない。それ以上にビートルズもカバー曲だったんだと意外に感じたかもしれないが……。
個人的には『ロイヤル・コマンド・パフォーマンス』でエリザベス女王の前で披露したポールボーカルの『Till There Was You』も印象深い♪
『With The Beatles』CP32-5322
1 It Won’t Be Long
2 All I’ve Got To Do
3 All My Loving
4 Don’t Bother Me
5 Little Child
6 Till There Was You
7 Please Mr.Postman
8 Roll Over Beethoven
9 Hold Me Tight
10 You Really Got A Hold On Me
11 I Wanna Be Your Man
12 Devil In Her Heart
13 Not A Second Time
14 Money (That’s What I Want)
※※写真は『With The Beatles』CP32-5322より転載しました。

『With The Beatles』のジャケット写真!
カメラが趣味のひとつであるので、”カメラロン!?”として語ると、ビートルズのAlbumの中でお気に入りのひとつ♪
このモノトーン的な感じが味わい深くて、今回改めてこのAlbumを取り出した際に思いましたね♪♪
翌1964年はアメリカにいよいよ上陸。
そしてビートルズ来米を号砲に『British Invasion』(ブリティッシュ・インヴェイジョン)を巻き起こすことになります!
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



