野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

『組み合わせ抽選会』 日本編  Fifaワールドカップ北中米大会より

園(ソノ)○○

 アメリカ現地5日(金)に開催された『Fifaワールドカップ北中米大会(以下ワールドカップ北中米大会) By Draw(組み合わせ抽選会)』!

 抽選会はまさに“Show” Time!?
 ※英語の綴りが違う!? “Sho” Timeこと大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17)は出演していなかったものの、ニューヨーク・ヤンキースの“新至宝”アーロン・ジャッジ選手(背99)は登壇へ!


 他にもドナルド・トランプ大統領(アメリカ)・マーク・カーニー首相(カナダ)・クラウディア・シェインバウム大統領(メキシコ)も今回の『組み合わせ抽選会』のホスト役を務めましたね。ハイッ!!

 ※今回のメインはベースボールではなく、フットボール=サッカーだろう→すみません……。つい“Show Time”から“Sho Time”と関連させたかったし、ジャッジ選手もゲスト出演してましたし……。

 さて本題へ戻る!
 まずはポットの流れについて概要を纏めると、抽選時点のFifaランキング形式で分けられ、
ポット1→開催国枠&ランキング上位国=シード国
ポット2→次点ランキング国
ポット3→次次点ランキング国
ポット4→残り+プレーオフ国

 ちなみに今大会から『ワールドカップ』は大きく2点変更に!!
1・出場国が32ヵ国→48ヵ国に大幅Up
2・開催国が1ヵ国から複数国へ。前大会(カタール)→今大会(メキシコ・アメリカ・カナダ)というように

 もちろんヨーロッパ勢がグループで偏る(最大で2)にならないようルール設定している。そんな中驚いたのが、ノルウェーがポット3だったこと(ちなみに日本はポット2でした)!?
 サッカーファンは同感想を持ったのではないだろうか?
 先日イタリアをホーム&アウェイで圧倒し、世界に驚かせたばかり!?
 それだけにポット1は開催国という地の利+シード国なので厳しいのは分かっている。それだけにノルウェーと同ポットは避けたいと思いました(現在のノルウェーはかつてのポルトガル、ベルギーみたいなもの)。

 ポット1の顔ぶれからは、
避けたい!→アルゼンチン(南米)、フランス(ヨーロッパ)。そして前大会でジャイアントキリングを果たしたスペイン。後メキシコ&アメリカの北中米勢にブラジル(いずれも今年『親善試合』で対戦した為。そして来年3月に同『親善試合』が組まれているイングランドも……。

歓迎!→カナダ(開催国枠あるある。他の国より格が落ちる)、ドイツ(前大会を含め直近2試合の内容から! 日本人選手も多く『ブンデスリーガ』を主戦場にしており、かつてのように怯む相手ではなくなってきていることもあり)。

 そのことを踏まえた上で観た末の結果は以下のとおり。
『グループF』
・オランダ(ヨーロッパ ポット1)
・日本(アジア ポット2)
・チュニジア(アフリカ ポット3)
・ヨーロッパプレーオフB(ウクライナ/スウェーデン/ポーランド/アルバニアの勝者)

 この組み合わせになった際の感想は、前大会がスペイン(シード)・ドイツ(ポット2)・コスタリカ(ポット4 大陸間プレーオフ)が並んだ時の第一印象に比べるとマシだったものの、ヨーロッパプレーオフBは避けたかったかなぁ……。
 オランダは『ワールドカップ南アフリカ大会』(2010年)のリベンジ戦。チュニジアは『ワールドカップ日韓大会』(2002年)で勝利しているものの、この時は日本のホームでの撃破! チュニジアを破り初の決勝トーナメント進出を果たしただけに印象深いが油断は禁物である!?

 すっかり長文になりました……。
 次回は『ワールドカップ北中米大会 抽選会』全体を通しての感想+開催国枠について綴っていきます!

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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