野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

『組み合わせ抽選会』全体編+大会規模 Fifaワールドカップ北中米より

園(ソノ)○○

『Fifaワールドカップ北中米大会』の組み合わせの結果は以下のとおり!

『グループA』

・メキシコ(北中米カリブ開催国 ポット1)

・韓国(アジア ポット2)

・南アフリカ(アフリカ ポット3)

・ヨーロッパプレーオフD(チェコ/アイルランド/デンマーク/北マケドニアの勝者 ポット4)

『グループB』

・カナダ(北中米カリブ開催国 ポット1)

・スイス(ヨーロッパ ポット2)

・カタール(アジア ポット3)

・ヨーロッパプレーオフA(イタリア/ウェールズ/ボスニア・ヘルツェゴビナ/北アイルランドの勝者 ポット4)

『グループC』

・ブラジル(南米 ポット1)

・モロッコ(アフリカ ポット2)

・スコットランド(ヨーロッパ ポット3)

・ハイチ(北中米カリブ ポット4)

『グループD』

・アメリカ(北中米カリブ開催国 ポット1)

・オーストラリア(※アジア ポット2)

・パラグアイ(南米 ポット3)

・ヨーロッパプレーオフC(トルコ/ルーマニア/スロバキア/コソボの勝者 ポット4)

※オーストラリアはサッカー予選についてはアジアより出場。予選突破している為。

『グループE』

・ドイツ(ヨーロッパ ポット1)

・エクアドル(南米 ポット2)

・コートジボワール(アフリカ ポット3)

・キャラソー(北中米カリブ ポット4)

『グループF』

・オランダ(ヨーロッパ ポット1)

・日本(アジア ポット2)

・チェニジア(アフリカ ポット3)

・ヨーロッパプレーオフB(ウクライナ/スウェーデン/ポーランド/アルバニアの勝者)

『グループG』

・ベルギー(ヨーロッパ ポット1)

・イラン(アジア ポット2)

・エジプト(アフリカ ポット3)

・ニュージーランド(オセオニア ポット4)

『グループH』

・スペイン(ヨーロッパ ポット1)

・ウルグアイ(アジア ポット2)

・サウジアラビア(アジア ポット3)

・カーボベルデ(アフリカ ポット4)

『グループI』

・フランス(ヨーロッパ ポット1)

・セネガル(アフリカ ポット2)

・ノルウェー(ヨーロッパ ポット3)

・大陸間プレーオフ(ボリビア/スリナム/イラクの勝者)

『グループJ』

・アルゼンチン(南米 ポット1)

・オーストリア(ヨーロッパ ポット2)

・アルジェリア(アフリカ ポット3)

・ヨルダン(アジア ポット4)

『グループK』

・ポルトガル(ヨーロッパ ポット1)

・コロンビア(南米 ポット2)

・ウズベキスタン(アジア ポット3)

・大陸間プレーオフ(ニューカレドニア/ジャマイカ/コンゴ民主共和国の勝者)

『グループL』

・イングランド(ヨーロッパ ポット1)

・クロアチア(ヨーロッパ ポット2)

・ガーナ(アフリカ ポット3)

・パナマ(北中米カリブ ポット4)

 サッカーを筆頭とする国際大会において僕は16の倍数枠の法則!?

 以上が大会運営を敢行するうえで公平性を保たれていると考えています。

 『Fifaワールドカップ(以下ワールドカップ』の歴史が正にそうで、24ヵ国時代はグループ6グループ上位2ヵ国+3位内上位勝点4ヵ国の計16ヵ国が決勝トーナメント進出でした。

 これが『ワールドカップフランス大会』(1998年)から32ヵ国となり、8グループ上位2ヵ国の計16ヵ国が決勝トーナメントに進出というシステムに。

 実は日本は24ヵ国→32ヵ国へ拡大した時代の恩恵を受け、32ヵ国となった『ワールドカップフランス大会』以降本大会皆勤が続いています。

 さて今回は一気に16ヵ国増えて48ヵ国になった『ワールドカップ北中米大会』。

 かつての日本同様ウズベキスタン&ヨルダン(ともにアジア勢)が初出場! キャラソー(北中米カリブ)&カーボベルデ(アフリカ)などこれまで馴染みもなく聞いたこともなかった国も晴れてワールドカップの舞台に立つことになった。

 広がりすぎた門戸に当初懐疑的だった大会がある!?

       ↓
 サッカー最高峰の大会である『Euro』。

 歴史として大会規模は8ヵ国→『Euro1996』から16ヵ国に。この時点で4グループ上位2ヵ国の体制となったものの、2016年より24ヵ国に拡大。

 この『Euro2016』で初出場のアイスランドがグループリーグ突破。決勝トーナメント1回戦でイングランドを破る金星を挙げた(ちなみに僕はイングランド贔屓。絶望しましたが……。何せ準々決勝の相手がフランスだっただけに……)。

 他にもウェールズにアルバニアなど24ヵ国に門戸が広がることで、出場できたヨーロッパ諸国もあり、且つレベルもそこまで低くなるような現象もなかった。

 

 そんな前例があるだけに今大会48ヵ国に広がった『ワールドカップ北中米大会』。

 サッカーあるあるの俗に云う“死のグループ”を挙げるならフランス・セネガル・ノルウェー・大陸間プレーオフ(ボリビア/スリナム/イラクの勝者)の『グループI』か?

 まぁかつてほど“死のグループ”だとはっきり言えるポットはなく、上手くばらけた印象です。

 過去には顔ぶれから一瞬で“これ『死のグループ』だなと感じた組み合わせがあり、挙げるとスペイン・パラグアイ・ナイジェリア・ブルガリア『ワールドカップフランス大会』(1998年)、アルゼンチン・イングランド・スウェーデン・ナイジェリア『ワールドカップ日韓大会』(2002年)、スペイン・オランダ・チリ・オーストラリア『ワールドカップブラジル大会』(2014年)が今綴っていて浮かびました……。

 こうしてみるとスペインは『死のグループ=グループリーグ敗退』の憂き目に遭っていますね……。

 今回も長文にすっかりなりましたが……、纏めに!

 今大会は各グループ上位2ヵ国+グループ3位内上位勝点8ヵ国の計32ヵ国が決勝トーナメント進出に変更。

 つまり32ヵ国時代より1試合決勝まで駒を進めた場合増えることになる。

 それだけに選手層の他、監督の采配の妙も。そして北中米3ヵ国にまたがる為、時差含むコンディション調整も問われるだろう。

 今回当初前後半で纏めるつもりでしたが、予想以上の分量に!?

 前後半アディショナルタイムに!

→その為3部作で読者の皆さんに届けます!

 次回はリアルタイムで観た『ワールドカップアメリカ大会』(1994年)の頃感じた感想を中心に纏めたものを投稿します!

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

コメントを残す