野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

粉雪

園(ソノ)○○

粉雪(2005年)

レミオロメン

藤巻 亮太作

※この曲は『Horizon』AVCO-36021などに収録されています。

 中々憶えられなかったBand!?
  ↓
 そのひとつが今回紹介する“レミオロメン”。

 レミオロメンを初めて知ったのは『3月9日』(2004年)でしたね。ハイッ♪
 曲よりBand名を憶えることに苦労し、
 レモンメロン(果物)
 ロミオ&路面(電車)など、当て字をしながらタワレコ(Tower Record)やHMVなどCDを買いに行ったりしてましたね。ハイッ♪

 そんなレミオロメンも2012年に活動停止……。
 今年に入って藤巻くんが『個人事務所』設立したことをニュースで知り、“今後はより自由に活動していくのだなぁ……”と思っていた数ヶ月後に、まさかのレミオロメン活動再開である!?

 第一報を6日(土)に聞いた際、以上の経緯があり驚きました!?

 レミオロメンは19(ジューク)などと同じく、僕と同じ世代(年齢も近い)のアーティストのひとつ。
 背伸びすることなく、等身大で聴いてました♪

 今回のStudio Liveとともに“5”に拘り、世間で1番知られている『粉雪』をピックアップしました。
 これから“冬本番”ですしね!
 リリース当時『1リットルの涙』(CX系)の挿入歌でしたので、ドラマ経由で知っている人もいるのではないだろうか?

 『粉雪』もそうだが、藤巻くんの繊細な世界観……。
 例えばSpitz(スピッツ)の草野マサムネさんのような、と言ったらいいだろうか?
 それだけにレミオロメンが活動停止を発表した際は、もう19同様“復活しないのかな?”とも……。
 でもよくよく考えてみると、解散ではなく活動停止であり、今回『個人事務所』設立がレミオロメン活動再開の最後の布石だったと思うと、今年に入ってからの変化はある意味腑に落ちますね♪

 〆は『粉雪』について。
 『粉雪』自体は晩秋にリリースされたこともあり、翌2006年にかけて大ヒット♪
 例えば藤井フミヤさんの『True Love』(1993年)と同じような軌跡でヒットチャートを駆け上がっていった印象がありますね♪♪

 ※※写真は『粉雪』VICL-35908&『1リットルの涙 ~難病と闘い続ける少女 亜也の日記』ISBN4-344-40610-9より転載しました。

 フミヤさんと違ったこととして、レミオロメン=冬歌Bandとして定着してしまったこと!?
 これからの季節……。
 レミオロメンを聴くことが増えてくることになりそうだ♪
 今年は活動再開しただけに……。
 他に『春夏秋冬』(2004年)&『モラトリアム』(2005年)を好んで聴きますね。ハイッ♪♪

 『1リットルの涙』は木藤亜也さん著=実話から『ドラマ化』&『映画化』されました。
 確か『映画上映』のタイミングで購入。木藤さんの日記を読ませて頂きました。
 木藤さんの日記を通して【脊髄小脳変性症】という難病を知りましたし、彼女の“生きたい!”というこころの叫び!
 まだ読んだことのない人は是非この本を手に取って頂けたらと思い、今回『粉雪』と合わせて紹介させて頂きました。
 もう20年経つのか……。

『粉雪』はレミオロメンのYou Tube公式Channelで。そしてストリーミング配信で聴くことができます♪

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

12月7日(日)執筆

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