『祖父母から受け取ったバトンのこれから先は……』の番外編!
まず結論から綴りますと、藤尾秀昭さん著『1日1話シリーズ』。
ちょうど【新型コロナウィルス(以下コロナ)禍】で自粛を余儀なくされていた頃に出会った本です。
コロナ禍が本格化した2020年に『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』。
そして第二弾が2022年の『1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書』。
今では毎日、日付に合わせて両冊のページを捲り読むように習慣化させています!
『仕事力 青白版』も良かったですが、人数が実質730人!?
ジャンルも多々ありますし、年代もバラバラ。
それだけに人生の『糧』になっていきます。
後、これは約20年続けていることですが、故・松下幸之助さん著『一日一話』。
松下さんと云えばPanasonic(旧松下電器)の創業者であると同時に、政治の世界でも『松下政経塾』を世に残しました。
現・高市早苗総理大臣(自由民主党)&野田佳彦立憲民主党代表も『松下政経塾』出身ですね。
松下さんは『一日一話』でも触れていますが、民主主義と勝手主義を履き違えるな。そして国益の大切さも説いていますよ!
ここからは私見ですが……、
最近の国会論戦や発信を見ていると、※「相手の言葉尻を取って躓かせる」ことが目的化しているように感じり場面があり、改めてそんな野田国民主党代表の姿勢に本当にうんざりします(怒)
立場が違えば論点がズレるのは当然としても、最終的には“日本の為の議論”に着地してほしい。
(このあたりの感じ方は人それぞれだと思いますが……)。
※⑴議員定員削減、⑵台湾有事を端とする『存立危機事態』に対して。
申し訳ないが、だから立憲民主党は与党としてやって頂いた旧民主党時代に国民からNoを突きつけられ、僕だけではないでしょう小選挙区制=二大政党制は日本では無理な幻影だと審判を下されつつあることも含め……。
そのことを野田代表には認識して頂きたいです(その旧民主党時代の総理大臣の一人でしたし……)。 まぁ今件については岡田克也議員を庇いたかったのかなぁ……。少しでも高市政権当人発言の言葉尻を取って躓かせたいのでしょうが、それよりも日本国民の為の政治をして頂きたい!
脇道に逸れてしまいましたが、祖父母がまだ若造だった僕に伝えたかったのは、『日本経済新聞』の『私の履歴書』などを通して知恵を得ること。
そして、思考の際の引き出しを増やすこと。
そのことを、今回読んで下さった読者のみなさんに伝えて、この文章を〆たい!
※※写真は藤尾秀昭著『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』ISBN978-4-8009-1247-3C0034&『1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書』ISBN978-4-8009-1261-9C0034。松下幸之助著『一日一話 ~仕事の知恵・人生の知恵~』ISBN4-569-57267-7C0134より転載しました。

先月26日(水)に第三弾『1日1話、読めば心が熱くなる365人の人間学の教科書』が出版されました。
もし『本』を手に取って頂けたら幸いです!
先に記した山口周さんの著書同様、30代の段階から読み進めたかった著書です!!

12日(金)に今年の世相を表す漢字が『熊』と発表されました。
個人的には『継』。
続けることができなくなったことの辛さが身に沁みましたし、継続することの大切さを痛感しました。ハイッ……。
みなさんはどの一文字が浮かびましたか?
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com
12月11日(木)~12月12日(金)執筆
※※※主に政治見解の部分は今回、加筆しています。



