野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

2026年のJリーグは、ワールドカップイヤーだけではない!?  Jリーグより

 園(ソノ)○○

 2026年とかけまして、『暦(こよみ)』と解きます!

 プロ野球は春芽吹く頃に『ワールドベースボールクラシック(WBC)』がありまして、Jリーグは『Fifaワールドカップ北中米大会(以下ワールドカップ北中米大会)』が夏の到来とともに花開き、オッと『冬季オリンピック ミラノ・コルティナ大会』も忘れてくれなさんな!!

 (気を取り直して……)そのこころは?

 季節が巡れば、冬・春・夏と、”熱い舞台!”が燦燦と巡ってくるのです!!!

 さて落語調の冒頭で始めましたが、Jリーグ自体、レギュレーションが2026年から変わることをご存じだろうか?

 日本のスポーツは長年、春に始まり年内いっぱいで幕を閉じる『春秋制』で運用。しかし21世紀に入り、スポーツもグローバル化が進むとともに『春秋制』の限界を露呈!?

 サッカーに先んじてラグビー(『リーグワン』)・バスケット(『Bリーグ』)も『秋春制』のレギュラーシーズン制に。
 そしてJリーグも、2010年代以降定期的に『春秋制→秋春制』への変更を検討した末、2026年に『秋春制 2026年-2027年シーズン』としてリニューアルされるに至りました。

 僕はこのレギュレーション変更に賛成。もちろん北国地方を中心とする【雪問題】という難題があるものの、例えばドイツ ブンデスリーガは中断期間というかたちを取り『秋春制』を敷いていますし、できないことはなかった!?
 例えば学校なら入学式/新学期、社会人なら入社式/新年度というように、日本社会も4月スタート→翌年3月に年度末という習慣で過ごしてきただけに違和感があるかもしれないが、ことスポーツに関しては日本習慣に合わせた【ガラパゴス化】はアスリートにとって不利に働きます。
 スポーツはサッカーも『秋春制』になることで、欧米のような9月スタートの習慣が、より進むことになりますね。

 Jリーグでは、公式サイトにて10月28日(火)に※『明治安田生命Jリーグの開催決定』というタイトルの下、発表されています。


『【公式】2026/27シーズン 明治安田Jリーグの開催期間を決定』

 ちなみに開幕は2026年8月8日(土)/9日(日)。
 その間、一部『アジアチャンピオンズリーグ』出場クラブ以外はプレシーズンマッチ、そして『Jリーグカップ(YBCルヴァンカップ)』中心で動いていくの?
 そんな疑問が湧いたかもしれない。しかしそこはJリーグ!?

 既に7月29日(火)にも、同Jリーグ公式サイトにて※『2026特別シーズンにおける特別大会』として、まだ具体的な骨組みの段階ではあるものの、来年8月のJ1~J3開幕までの間に『特別大会』が開かれることまで伝えられていますね。

『【公式】2026特別シーズンにおける特別大会について』

 こちらは後日『スクウェア・エニックス』もとい!? 改めて『Jリーグ』の公式発表を待ちたいところ!

 例えば、今年初めてJ1に昇格した水戸ホーリーホックVS9年ぶりJ1奪還を果たした鹿島アントラーズとの『茨城ダービー』。
 17年ぶりJ2沼を脱したジェフユナイテッド千葉VS今シーズンJ1で2位と躍進した柏レイソルとの『千葉ダービー』は、この『特別大会』の段階で実現するかもしれない!

 西日本に目を移すと、サンフレッチェ広島の再建に尽力したミヒャエル・スキッベ監督が退任→ヴィッセル神戸(兵庫県)に電撃就任を果たしただけに、雪辱サンフレッチェVS新時代ヴィッセルの対決も『特別大会』で観られるかもしれない。

 冒頭で記したとおり、来年は『ワールドカップイヤー』!
 ポイチこと森保一日本代表監督は、海外勢中心の編成で、当確線上の多くはJリーグ(国内勢)だろう。

 今シーズンのJリーグMVPに輝いた早川友基選手(アントラーズ)と、サンフレッチェの守護神・大迫敬介選手のGK(ゴールキーパー)争い。
 DF(ディフェンダー)は、デ・ブラボー長友!こと長友佑都選手(FC東京)の、ご自身5度目のワールドカップ出場成るか注目したい(個人的には、かつての中山雅史さん・川口能活さんのような精神的支柱としてメンバーに入れて欲しいと考えているが、ハテッ!?)。
 MF(ミッドフィルダー)は、相馬勇紀選手(FC町田ゼルビア 東京都)とともに当確線上に浮上したか、芥川……これまたもとい!? 佐藤龍之介選手(ファジアーノ岡山)。
 FW(フォワード)は正直、Jリーグ勢からの逆転は現時点で厳しいが……、『東アジアE-1サッカー選手権』の国内組編成の中でアピールしたジャーメイン良選手(サンフレッチェ)かなぁ(期待値込みで)……。

 さて『特別大会』の中でアピールし、『ワールドカップドイツ大会』のジーコ当時日本代表監督による伝説の“マキコール=巻誠一郎くん”のようなサプライズを、僕は期待したい!

 これが『2026年のJリーグは、ワールドカップイヤーだけではない!?』の事の顛末である!?

 ※今回レビューを綴るに当たり『Jリーグ公式サイト』を参照しました。

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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