野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

パラダイス銀河

園(ソノ)○○

パラダイス銀河(1988年)

光Genji

飛鳥 涼作

※この曲は『Hikaru Genji Best Friends』PCCA-00351などに収録されています。

 1988年の冬から春にかけて、男子が『ドラゴンクエストIII』でしゃかりきに冒険する一方、女子が『パラダイス銀河』をしゃかりきになって聴いていた――そんな印象があります♪

 僕にとって1988年の幕開けは、まさにそのような感じでしたね。ハイッ♪

 後は“ローラースケート”の存在!
 鵠沼では、海がサーフィンボードなら、地上では“スケートボード(通称スケボー)”ができる『Hug-Ride-Park(ハグライドパーク)』があることもあり、ボード系に乗る人を見かける頻度が他の地域より多い。
 こういうボード版“ハブ”があることも大きいのだが、この1988年はローラースケートorスケボーに分かれていましたね。

 ローラースケート&スケボーブームは1年も経たずに去ったものの……、翌1989年の高校野球『第61回選抜高等学校野球大会(選抜)』で採用。現在も甲子園で演奏されたりしていますね♪

 さてここからは『パラダイス銀河』の曲について綴っていく♪
 何と言っても詩作曲を担当したのが、飛鳥 涼=Askaさん!?
 現在はAskaさんとして活躍しているので、こちらの表記で続けます♪ 

 例えると藤井フミヤさんと同じ感じです。フミヤさんの場合、The Checkers(以下チェッカーズ)時代は“郁弥”で活動していましたので♪♪

 Chage and Aska(以下チャゲアス)は2019年にAskaさんが脱退したことで、事実上デュオは停止状態だが、光ゲンジの初期は、SingleがDebutの『Star Light』(1987年)→『ガラスの十代』(1987年)→『パラダイス銀河』と、詩作曲を担当。
 ちなみにChage(チャゲ)さんも『Graduation』の作曲を担っています♪

 飛鳥さんの特徴として、詩は冒頭で使った“しゃかりき”や、チャゲアスの『Love Song』(1989年)での“半オンス”など、フレーズが耳に特徴的なWordとして残り、感情をなるべく短いフレーズで表現しています。何か凄く文学的。
 これは例えばThe Blue Hearts(ブルーハーツ)の真島昌利さんに相通じるところがありますね♪
 皆さんはどうだろうか?

 後、メロディーについては“遊び心”が散りばめられており、『パラダイス銀河』での間奏の汽車の音色に、颯爽とした曲の展開が印象に残りますね。ハイッ♪

 そのことを踏まえて、『パラダイス銀河』を聴いて頂けたら幸いです♪♪

※※写真は『Hikaru Genji Best Friends』PCCA-00351より転載しました。

 番外編としてクロスディーという女性ダンスグループをご存じだろうか?

 こちらは“2021年……”まだ【新型コロナウィルス(以下コロナ禍)真っ只中】だった頃、You Tubeにて発見!

 クロスディーは『パラダイス銀河』など1980年代の楽曲をCoverしており、“ローラースケート”こそ履いていないが、衣装は初期のチェッカーズ!?

 振り付けなど元々の雰囲気を残しつつ、彼女たちなりにアレンジされた踊りは、【コロナ禍】の時代、一種の清涼剤のようでしたね♪

 女性が光ゲンジのCoverで振り付けすると……、そんな参考にもなる動画だと♪♪

 そして、2021年の街中の空気感を思い出すのと同時に……、Danceを披露し“自由な空気感”をまとったメンバーと、後ろでじっと見つめているマスク姿の2人組の女性の対比が、どこかシュール!?

 今回『パラダイス銀河』執筆に当たりクロスディーをYou Tube検索!

 『クロスディー パラダイス銀河』で出てきます。

 リアルタイムで『パラダイス銀河』を聴いた方、そしてこの音楽レビューを読んで興味がありましたら、こちらも是非♪

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —

become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

12月23日(火)執筆

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