野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Love You Only  2023年執筆

園(ソノ)○○

Love You Only(1994年)

Tokio

作詞 工藤哲雄 作曲 都志見隆作

※この曲は『Tokio』SRCL-3101などに収録されています。

  “1994年”、光Genji(以下光ゲンジ)に入れ替わるようにDebut(デビュー)したのがTokio(以下トキオ)♪

  『ミュージックステーション(以下Mステ)』(EX系)で初めて『Love You Only』を聴いた際、まず驚いたのが、ボーカルの長瀬智也くん。
  実は長瀬くんは僕と同学年!?
  当時僕は、音楽以外では映画雑誌『Screen(以下スクリーン)』の愛読者。と言っても父親が映画好きで、『スクリーン』を家で毎月購入しており、コッそり読んでいました(苦笑)。
 取り分けハリウッド俳優たちの“ファッション”に影響を受けており、River Phoenix(リバー・フェニックス)の大ファン。リバーは残念なことに前年の1993年に急逝……。『スクリーン』でもリバーの追悼特集を組むなど、この頃は服装は完全にアメリカナイズでしたね(照笑)!
 それだけに長瀬くんの登場は、“日本人離れしたスタイルの人が、日本の芸能界に!”と思いましたね。
 ちなみに女性は内田有紀さん。これ以前以後、この2人だけである!

 すっかり脇道に逸れてしまったが……、他の城島茂さん、山口達也さん、国分太一さん、松岡昌宏さんは光ゲンジの“バックダンサー”として『Mステ』などで担当していたことを記憶しており、Bandとしてデビューしていることにもびっくりしましたね!

 ここからは『Love You Only』についてレビューしたい♪
 イントロの、どこかドリフターズのコント音楽を感じさせるコメディータッチのメロディーが印象的であり、詩観も2番サビの“無敵の二人”など、クスっとしてしまう♪♪
 ボーカルは長瀬くんと山口さんの“ツインボーカル”で、如何せん長瀬くんはデビュー当時15歳。山口先輩のリードに長瀬くんが付いてくる感じでしたね(現在のワイルドさを醸し出している姿からは想像できないかもしれませんが……)♪♪♪
 これは致し方ない面があります。
 これは光ゲンジ編でも触れたことだが、40代を過ぎてみるとそうでもないものの、20代前半取り分け10代は2~3学年違うだけで、大きな歩幅に感じるだろうと綴りました。
 今回の特集に当てはめると、光ゲンジが赤坂晃さん&佐藤アツヒロさん、Smapが香取慎吾さん、そして今回のトキオが松岡さんと長瀬くん。
 こうした年齢差を付けてのデビューは当時の事務所の方針だろうか?

 ベースはBandの屋台骨!?
 初期のトキオは取り分け、山口さんがボーカルに加えて、トキオサウンド全体の演奏の土台を支えていましたね。
 同じように感じたのがPink Sapphire(ピンクサファイア)の石田美紀さん。

 その後トキオはSmapのようなかたちでトキオの冠番組を持つ一方で、個々での活動を展開。メンバーが40歳を過ぎて以降も継続。
 『ザ!・鉄腕!・Dash!!』(NTV系)では農業/漁業など、Smapとはまた違ったスタンスで幅広い世代に支持を集めていましたが、僕にとってトキオ=音楽♪

 ハイライトは2014年の『サマーソニック』出演♪ そしてアイドルという”アンチ風”が吹く中、今回の紹介曲『Love You Only』など、演奏で会場の雰囲気を”追い風”に変えて魅せたパフォーマンスは印象に残っていますね♪
 残念ながらトキオサウンドの屋台骨だった山口さんが不祥事で2018年に脱退……。長瀬くんもスポーツ選手のように引退し、裏方に回ることを宣言したうえで、2021年に同じく脱退しています。

 先述で僕はトキオ=音楽だと認めたが、山口さんが脱退となった時点でトキオサウンドの再現は難しかったのではないかなと……。
 それとともにBandメインでの活動であったなら、このようなポツポツと抜けるようなかたちではなく、話し合いの末、解散できたのではないだろうかとも……。
 それこそThe Checkers(チェッカーズ)のように、メンバーが欠けることなく華やかに、ファンからは惜しまれつつ解散というフィナーレ♪
 40代ともなると、音楽一つとっても違ってくるだろうし、他に結婚有無などライフスタイルの変化があるなど、学生時代のような感覚でいることは難しいこと……。それは、この年齢になって分かりますからね……。

 ※※当初加筆分として視野に入れたVersionです。

『X版 園(ソノ)39』

※※※写真は『Tokio』SRCL-3101より転載しました。

 番外編はトキオの1曲から♪

 2001年に『カンパイ!』という曲がリリースされたのだが、曲調はまるでBay City Rollers(ベイ・シティ・ローラーズ)を完全オマージュ♪
 曲調だけでなく、詩も“誰かを応援する歌”に留まらず、“祝福歌”としても使える内容。だから当時カラオケに行くと、“替え歌”として『カンパイ!』をセレクトしていましたね♪

 リリース当時は、翌年に『FIFAワールドカップ日韓大会』が控えていた時期。
 トルシエジャパン(サッカー日本代表)に、広島東洋カープ編など……“アホ”なことをしていましたね!?

 僕がこうして書き起こしていて思い出したのが……、

「カンパイ!! 中田(中田英寿さん)ヘッドで イェイ!
 ニッポン!チャチャチャ!」って(笑)

 後、イングランド代表が好きでしたので……、

「カンパイ!! ベッカム 雪辱だ イェイ!
 英国!イェイ!」も(笑笑)

 来年は『ワールドカップ』に『ワールドベースボールクラシック(WBC)』と、サッカー&ベースボール――競技イベントの最高峰が目白押し!
 是非『カンパイ!!』で“替え歌”で盛り上がってみ(魅・見)ては!?

 もちろんスポーツだけではなく、ちょっとした幸せなことを”替え歌”にして友達や家族と盛り上がってもOK♪

2023年7月15日(土)~16日(日)執筆

+2025年12月27日(土)~12月28日(日)追記&修正

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —

become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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