園(ソノ)○○
Love(1985年)
Cute Beat Club Band
詩作曲 Michael Kenner作
※日本語訳詩 秋元康作
※この曲は『親愛なるジョージ・スプリングヒル・バンド』PCCA-00848に収録されています。
冒頭でお伝えします♪
↓
2026年3月の特集はThe Checkers(以下チェッカーズ)です♪♪
そして今回取り上げる曲はチェッカーズではなく!? Cute Beat Club Band(以下CBCB)の『Love』(1985年)というある意味カオスな展開に!?
1985年のチェッカーズは“チェック柄”から卒業するも、偶像(アイドル)路線を継続し、映画『Checkers In Tan Tan たぬき!』に本人役で出演。
その一方でCBCB名義として活動したのもこの年♪
何より驚かされるのは、個人事務所『スリースタープロ』を設立したことだろう!
現在なら特段珍しい光景ではないだろうが、40年前の話である。
アイドルではなく“偶像”としたのもその為で、大手事務所が辣腕を振るう時代を強かに生き抜いている。
そんな“偶像”ぶりを発揮したのがCBCBであり、今回紹介する『Love』が収録されたAlbumが『親愛なるジョージ・スプリングヒル・バンド』です♪
タイトルの“ジョージ・スプリングヒル・バンド”自体“架空Band”であり、『Love』・『Next Generation』・『Close Your Eyes』以外は、ラジオドラマならぬ!? CD(当時の状況ならRecord)ドラマ!?
笑いを含んだパロディーに徹しています。
さて読者の中では驚いた方がいるかもしれない!?
というのも、『Next Generation』(1985年)の“初出”が、チェッカーズ名義ではなくCBCB名義だったことに!?
僕も初期のチェッカーズの好きな楽曲として『Next Generation』を挙げますし、過去に※※『Next Generation』を音楽レビューもしている♪
そもそも僕自身、最初は『Next Generation』はチェッカーズの曲と認識していた一人!?
何せCDとして聴いたのがAlbum『The Other Side』(1992年)だったことも大きい!
ここからは『Love』について認めていきたい!
まず感じたのが、英語の詩を日本語へした不自然さが垣間見られるところ!
これは『Next Generation』や『Close Your Eyes』との違い。
そして『Next Generation』や『Close Your Eyes』ほどLiveで演奏されていない。
そんな“レア感”もある『Love』だが、後年チェッカーズに難題が!?
※※※写真は『親愛なるジョージ・スプリングヒル・バンド』PCCA-00848&『S.G.T Pepper’s Lonely Hearts Club Band』CP32-5328、『Early Singles』PCCA-00629より転載しました。


The Beatles(ビートルズ)=S.G.T Pepper’s Lonely Hearts Club Band ♪
チェッカーズ=Cute Beat Club Band♪♪

1991年の最初のSingleが『Love’91』(1991年)と、年号が付いてリリースされた!? これについてリーダーの武内亨さんが、
「郁弥(現フミヤ)! 昔『Love』っち曲ばリリースしとるばい!?」
「どげんしよっか? ほんなら『Love’91』にしときゃ問題なかろうもん♪」
〆括りは『親愛なるジョージ・スプリングヒル・バンド』風の”ノリ”にしました!


チェッカーズはこれまで中期以降の『Go』(1987年)Albumは音楽レビューしており、実は2023年の段階でチェッカーズのDebut曲『ギザギザハートの子守唄』(1983年)をレビューしているなど未公開も多いBand♪
今回3月に『特集』にすることで、初期のチェッカーズのレビューを読者に届けることができます♪♪
さて198”6”年。チェッカーズは大きな岐路に立つことになる。その理由は3月に!
お楽しみに!♪!
『Love』はチェッカーズのYou Tube公式Channelで聴くことができます♪
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com
2025年12月28日(日)~12月29日(月)、2026年1月3日(土)執筆



