野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

風になって

園(ソノ)○○

風になって(1995年)

Tokio

作詞 工藤哲雄 作曲 白井良明作

※この曲は『Blowing』SRCL-3485などに収録されています。

 テーマソングの“風”が、おも(想・思)い出を運んでくることがある……。

 例えば映画&TVドラマの主題歌である場合もあれば、スポーツのイメージソングであったり♪ 

 さて今回取り上げるTokio(以下トキオ)の『風になって』(1995年)は、『全国高校サッカー選手権』のイメージソング♪
 同じく大会ソングが入場行進曲として彩を変える『選抜高等学校野球大会(高校野球)』が有名だが、今回“1994年”特集に当てはめてみると、光Genji(光ゲンジ)が『パラダイス銀河』(1988年)→1989年大会、Smapが『がんばりましょう』(1994年)→1995年大会&『世界に一つだけの花』(2002年)→2004年大会に奏でられています♪♪

 さてここからは『風になって』についてレビューしていきたい♪
 作詞は『Love You Only』(1994年)同様、工藤哲雄さんが担当。※※『Love You Only』でも触れたとおり、2番のサビの“無敵の二人”などアホっぽい世界観が入っているのは、こちらのテーマソング『ツヨシしっかりしなさい』(CX系)に則ったところもあるのだろうが……。コント音楽っぽいイントロ含め!?

※※園(ソノ)○○『Love You Only  2023年執筆 』


 その分、白井良明さんが作曲した『風になって』は、爽やかさを残しつつ、スポーツの“風”がメロディーの中に表現されている佳作♪

 最後に31年後の今日『全国高校サッカー選手権』は準決勝!
 高校野球(春&夏)は出場=聖地『阪神甲子園球場(甲子園)』(兵庫県)の舞台に踏めるのに対して、高校サッカー(冬)は開幕戦を除き、準決勝に進んだ4校が晴れて聖地『国立競技場』(東京都)のピッチに足を踏み入れられます!

 その4校は、尚志高校(福島県)VS神村学園高校(鹿児島県)、鹿島学園高校(茨城県)VS流通経済大柏高校(千葉県)。
 10日(土)の今日が準決勝、そして12日(月)に決勝が行われる予定です!

 本命はインターハイも制している神村学園高校だろう。ここまでの勝ち上がり方も、まさに”横綱相撲”! 対抗馬は流通経済大柏高校だろうか?
 流通経済大柏は昨年度も決勝へ進出。しかしペナルティキック(PK)戦の末、頂点に届かなかっただけに、先輩が手にすることができなかった忘れ物=“優勝”を取り戻す為、今年もベスト4まで駒を進めて来ました。

 一方、神村学園は実は女子サッカーも既に決勝に進出。11日(日)に柳ヶ浦高校(大分県)との九州対決に挑む。
 男女アベック優勝成るか注目!
 そして鹿島学園高校も女子がベスト4へ進めていたが、奇しくも神村学園高校に敗れている。それだけに、決勝戦が神村学園高校VS鹿島学園高校になった場合、女子サッカーの雪辱戦ともなる!!

 『がんばりましょう』と『風になって』は、奇しくも僕が高校生の時に当たり、1学年上が最上級生の年♪
 同世代が活躍した年の大会歌であるだけに、おも(想・思)い入れもありますね♪
 皆さんはどうですか?

※※※写真は『Blowing』SRCL-3485より転載しました。

 1995年は“風”をテーマにした曲も多いことに気付く!?
 トキオの『風になって』以外にも、Spitz(スピッツ)の『ロビンソン』に、The Boomの『風になりたい』、藤井フミヤさんの『Little Sky』など……。

 1995年の高校サッカーで思い出すのは、柳沢敦(富山第一高校)さんと平瀬智之さん(鹿児島実業高校)。この2人が共に鹿島アントラーズ(茨城県)に入団。そしてそのまま時を経てツートップを組むのだから、“そりゃアントラーズが強くなる訳だ!”と当時の感想!
 そして僕と同学年では、中村俊輔くん(桐光学園高校 神奈川県)の全国デビューもこの年だったと!?

 31年前は高卒選手が即戦力としてJリーグで活躍できたが(例として城彰二さん&中田英寿さん)、あれからレベルが上がり、難しくなった。それに高校野球と違い、高校サッカーはJリーグユースの存在もある。

 早くて2年後の『ロサンゼルスオリンピック』の未来の逸材を見つける楽しみが高校サッカーにはあります!
 今年『Fifaワールドカップ北中米大会』が開催されるが、グループリーグ突破後はノックアウト方式の決勝トーナメントとなる。
 それだけに、コンディションひとつで左右される1発勝負=決勝トーナメント方式である高校サッカーの“風”を、当時高校サッカー世代だった選手たちには『ワールドカップ』の舞台で生かしてもらいたい!

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —

become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com


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