野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Seven Seas Of Rhye

園(ソノ)○○

Seven Seas Of Rhye(1974年)

Queen

Freddie Mercury作

 ※この曲は『QueenⅡ』TOCP-8272などに収録されています。

 “『Seven Seas Of Rhye』”と称し、またの名を『輝ける七つの海』と申す!?“

 何回同じト書きを冒頭で使うんだ!



 弁明として今回は“『What a Wonderful World』=『この素晴らしき世界』”の世界観を引き継ぎたかっただけで……。
 でも洋楽で今後連発しそうで怖いところがあるのも事実!?

 さて前置きはここまでにして、第2弾のQueen(以下クイーン)からはTokio(以下トキオ)の流れを引き継いで!? 初期のクイーンの楽曲からセレクト♪
 後今回はFreddie Mercury(フレディ・マーキュリー)作からは決めていましたね♪♪

 クイーンの音楽って大雑把に分けて、

・初期=中世ヨーロッパの香り漂うグラムロック(何のこっちゃ! このキャッチフレーズ)

・中期=ロックオペラ。僕もこの頃のクイーンの音楽を聴いて驚いた一人!

・後期=Liveを意識したポップロックという感じだろうか(演奏はシンプルになったが、代わりにMVはめちゃくちゃ凝っていた)?

 今回取り上げる『Seven Seas Of Rhye』はグラムロックの色彩が強い時代にリリースされた曲♪

 この頃のクイーンって衣装も中世ヨーロッパを規範とした奇抜なところもあり(ステージ衣装についてフレディの拘り&影響力を感じますね)。
 20年くらい前だっただろうか……、『グラムロック展』(東京都の恵比寿だったと記憶している)を観に行きました。
 David Bowie(デビット・ボウイ)&T―Rexとともにクイーンも紹介されていました!
 ちなみに当時過渡期だったクイーンとデビット・ボウイは後に『Under Pressure』(1981年)で共演&共作しています♪
 こちらの楽曲も是非♪♪

 さて『Seven Seas Of Rhye』に戻る。
 まずイントロのピアノがリスナーに冒険心をくすぐる展開♪
 まるでキーファの気持ちのように(『ドラゴンクエスト(以下ドラクエ)』も今回のシリーズで継承しますよ。ちなみにキーファは『ドラクエⅦ』の主人公の盟友です。『ドラクエシリーズ』知らない人、置いてけぼりにしてすみません!?)!
 そしてクイーンの魅力であるコーラスに、フィナーレへ向けて盛り上がる曲の変調&変化も見逃せない♪♪
 コーラスの完成形は『A Nighe At The Opera』(1975年)&『A Day At The Rases』(1976年)でピークを迎えるが、『Seven Seas Of Rhye』はそのプロセスの途中……、その原石を辿るようで楽しい!
 そして船乗りがまるで宴を祝うかのような展開で閉じるエンディングも聴きどころ♪♪♪
 これらが約3分間に詰まっているので、是非聴いたことがない人を中心に、最初は以上のことを意識してもらいたいかなぁ♪♪♪
 後『ドラクエ』好きな人は、『ドラクエⅦ』=漁師ってところでピンと来たと思いますよ!

 初期のクイーンの代表曲のひとつであり、Liveで何度も演奏されてきた曲でもある♪
 日本人のリスナーにとっても『Don‘t Stop Me Now』(1978年)同様、クイーンを聴く取っ掛かりの曲としてお勧めの曲ですしね♪♪

 ※※写真は『Queen』TOCP-8271&『A Night At The Opera』TOCP-8274&『The Works』TOCP-8281より転載しました。

 今回写真は前中後それぞれの扉から航海というコンセプトでお届け♪

 クイーン史を辿ると、順風満帆ではなく、時に強烈な逆風を受けながら乗り越えてきたBandであることに気付かされる!?

 その結果が、前期のDebut(1973年)を経て、中期(1975年)で進化! そして紆余曲折を経て出た答え(1984年)が後期というように……。

 クイーンと言えばBon Jovi(ボンジョビ)と並ぶ、日本での人気が根強いBand!?

 それを示すのは、日本でも大きなうねりを生んだ映画『Bohemian Rhapsody』(2018年)だけではなく、日本限定盤として『Greatest Hits In Japan』(2020年)がリリースされたくらいですからね!

 ただここで少し軽いジャブを!?

 フレディーは逝去……。そしてベースのJohn Deacon(ジョン・ディーコン)も参加していない中で、ボーカルにAdam Lambert(アダム・ランバート)を迎えても『クイーン名義』を続けるのは、僕としては複雑……。

 フレディーがいてこそのクイーン♪ 

 そう感じる人も多いでしょうし、僕もその一人。まぁ賛否両論を呼ぶ話ですけどね……。

 そもそもBrian May(ブライアン・メイ)&Roger Taylor(ロジャー・テイラー)のSmile(以下スマイル)が源流!

 だからこそ僕としては、『スマイル+アダム』という形でクイーンの楽曲を演奏していくスタイル♪ 

 日本含むWorld Tourなら、そのスタンスの方がすっと受け入れられるのではないかなぁ……。僕もその一人!?

 番外編で少し湿っぽくなってしまいましたが……、明日は本田美奈子さんから1曲♪

 コンセプトはトキオ→クイーンの流れを引き継ごうかと♪♪

 お楽しみに!♪!

『Seven Seas Of Rhye』はクイーンのYou Tube公式Channelで聴くことができます♪

 You Tubeでは来日公演時の様子も『Seven Seas Of Rhye』のメロディーに乗って納められています♪

 当時空港に行ったファンは是非♪♪

 当初『Teo Torriatte(手をとり合って)』(1976年)も候補でしたが、こちらの楽曲はブライアン作!?

 サビは何と日本語で歌われており、 当然『Greatest Hits In Japan』にも収録♪

 ふたつのわ(和・輪)が超越された日本人にとって忘れなれない佳曲です♪♪

 『Teo Torriatte(手をとり合って)』も同You Tube公式Channelで聴くことができます♪

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —

become nourishment that helps you grow!♪!~

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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