野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)48  男子サッカー『第104回全国高校サッカー選手権大会』編

@TomokiNohara

 決勝戦直前編

 こんにちは!  

『第104回全国高校サッカー選手権大会』は、神村学園高校(鹿児島県)と鹿島学園高校(茨城県)の顔合わせに!  

 ともに初優勝を懸けた戦いになります!!  

 戦術は、昨日行われた女子サッカーの神村学園高校 vs 柳ヶ浦高校(大分県)と同じ構図になるでしょう。

つまり戦前の予想は、攻撃主体=神村学園高校/堅守速攻=鹿島学園高校という!  

 神村学園高校は日髙元選手と倉中悠駕選手が6得点ずつで大会得点王!!  この2人に鹿島学園高校は決定機を渡さないこと。そして尚志高校(福島県)のように先手を取り、ゲームメイクする展開に持っていくことがカギだと考えていますが、皆さんはどうですか?  

 女子サッカーでもベスト4で激突した両校!  

 この時は神村学園が勝利したが、今回はどちらに勝利の女神が微笑むだろうか? 『インターハイとの2冠神村学園高校』VS『茨城旋風最終章鹿島学園高校』  

 注目したい!!

↓ 優勝校決定後

『第104回全国高校サッカー選手権大会』決勝は、神村学園高校(鹿児島県)が3-0で鹿島学園高校(茨城県)を下し、大会初優勝!  

 まずは……、

 神村学園高校の選手並びに関係者の皆さん、おめでとうございます!

 インターハイに続く“夏冬2冠”。史上6校目の快挙ですね!!  

 大会前は、出場校にとって“打倒 神村学園!”が合言葉だったはず。  

 準決勝では『国立競技場(以下 国立)』の空気に飲まれた部分も垣間観られましたが、今日の決勝はまさに“横綱サッカー”でした。

 昨日決勝で惜敗した女子サッカーの雪辱も果たしましたね!  

 一方、敗れた鹿島学園高校。  

 悔やまれるのは、後半早々の追い風となっていた時間帯に1点でも返せていれば(この時点で1-2)、中盤以降“ジョーカー”のワーズィージェイヴェン勝選手のカードも切れましたからね……。  

 あとGK(ゴールキーパー)プムラピー・スリブンヤコ選手のPKセーブなど、見せ場も作ってくれました。

 何よりプムラピー選手&ワーズィージェイヴェン選手は2年生。

 来年度は2人を中心に『国立』に忘れてきたものを取り戻しに来てくれるでしょう!  

 今回決勝の舞台に立った彼らだけではなく、今大会出場した選手たちの目標は『U-20』、そして2年後の『ロサンゼルスオリンピック代表』へ……。  

 その前に、サッカーの先輩たちが世界に挑む『Fifaワールドカップ北中米大会』の雄姿を観て……。

 一人でも多くの未来の日本代表の躍進を望みたい!  

 今日、解説者としてピッチを見守った城彰二さん&中村俊輔くんのように……。

 1月12日(月)執筆

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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