野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

久米宏さんの言葉  ニュースステーション最終回より

園(ソノ)○○

 『言葉』としてのレビューは本当に久しぶり!?
 『のはらのひろば』時代を中心に取り上げていましたが、確認したらレビューとして成るのは『Ameba版 野原鞆紀の“一日一歩”』以来、約13年ぶり!

園(ソノ)1507『ことわざを通しての言葉Ⅱ』

『野原鞆紀の読楽~一日一歩~(以下 読楽!♪!)』本格再開後は、『言葉』についてもレビューしていきたい!
言葉』は勇気づける武器にもなり、一方で傷つける刃にもなること……。
最近つとに、そう感じるようにもなりましたからね!!

 さてここからは久米宏さんの言葉から。
 これは『ニュースステーション』(ANN系列)最終回での言葉!
 『ニュースステーション最終回』は録画しており、今回レビューするにあたり見直しました。
 そしてこれも、脚本を勉強する為に映画やTVドラマのセリフを何度も見直しながら書き起こしていましたが、それ以来です!?

 僕が父親に「『ニュースステーション』を観る」と言ったのが小学校三年生の頃(1987年)だから、最終回まで17年……。
子供から思春期、そして社会人になる25歳まで……。

 酸いも甘いも、そして社会人になってから受けた社会の厳しさに対しての問いなど久米さんから『ニュースステーション』で教えて頂きました。

 それではどうぞ!

『ニュースステーション』はまもなく終了するんですが、大勢の方々にお礼を申し上げなければなりません!
 まずこの場を提供して下さったテレビ朝日。それから代理店の電通。それから莫大な資金を提供して下さった関係スポンサーの皆様!!

 あのぅ……、民放はあれなんですよね。
 原則としてスポンサーがないと番組が成立しないんです。
 そういう意味では民間放送は脆弱で弱くて危険なものなんですけど、僕はこの民間放送が大好きというか、愛していると言ってもいいんです。

 えぇ何故かと言うと、日本の民間放送は原則として戦後、全て生まれました。
 日本の民間放送、民放は(※これは僕が加えました→新聞と違って)戦争を知りません。
 国民を戦争へ向かってミスリードしたという過去は(新聞と違って)民間放送はありません。
 これからもそういうことがないことを祈っております。

 さて、この番組は関係したスタッフが何人いるか分かりません。
 プロデューサーとして、ディレクター、美術さん。大道具さん、照明さん、音声さんとか……。カメラさんとか、メイクさんとか、スタイリストの方。

 そして、広い意味で言うと、さっき莫大な資金を提供して下さったスポンサーと申し上げましたが、そのスポンサーの社員の方というのは、その社員の方々が働いて利潤を生み出して、その利潤が宣伝費となり、そしてスポンサーになって下さったのですから、広い意味で言うとスポンサーの社員もスタッフという考え方もできるんですよね。
 そうなるとですね、何万人という従業員を抱えた企業が何社もついて頂いて下さったんで、またスタッフというか、この番組に関係した数は千や百のオーダーではとても図れません。
 本当にありがとうございました。

 特に渡辺真理さんが言った、観て下さった方々、番組を支持して下さった方々へのお礼は何回言っても言い過ぎることはありません。

 ※※ここから久米さんらしいが(笑)
 僕は小学生1年生から6年生まで、通信簿に通信欄があって先生から母親から父親への、まぁメッセージが書いてありました。
「久米くんは落ち着きがない。飽きっぽい、持続性がない、協調性がないっ!」って。
ずうっと1年~6年まで同じコンプレックスになっていたんですね。

 小学生の時の先生、一人くらい観て下さっていませんかねぇ?



「18年半やりましたよ! あなた!! 本当に偉かったと思うんだ!」

※※ここからは、2004年とでは誹謗中傷問題など民度や節度も、僕自身“地域柄で差がある”ことを痛感しています。2004年当時と現在とは時代背景が違いますので、書き起こしませんでした。

 (ビールを注ぎ)これっ僕のご褒美です!
 乾杯!!
 本当にお別れです!!
 さようなら!!!


 まるで故筑紫哲也さんの名物企画だった『多事総論』を彷彿とさせるものでしたが、今回久米さんが『ニュースステーション』最終回で視聴者に向けて語ったことを『読楽!♪!』で初企画として書き起こしました!

 読者の皆さん如何でしたか?

 今日、久しぶりに『報道ステーション』(ANN系)を観ました。
 政治案件も久米さんの追悼特集で放送されていましたが、『ニュースステーション』と、古舘伊知郎さん以降の『報道ステーション』の違いは、政治や時事に対して批評をした後、久米さんは『代案』を出し、時の政治家とやり合ったりして、ご自身の意見も述べていました。(これは筑紫さんにも当てはまること)。
 それに対して古舘さん、そして現アンカーの大越健介さんはどうか!?
 ともに高市早苗総理大臣を批判姿勢で論じていますが、じゃあ石破茂前総理大臣だったら良かったのか、ということには触れていません。
 こういうスタンスが、偏向報道だの、オールドメディアだのと称されてしまう要因ではないでしょうか?

 最後に『ニュースステーション』にあった企画に『最後の晩餐』というコーナーがありました。
 今回の久米さんの追悼の中で、久米さんは最後にサイダーを飲み干して永眠したとのこと。
 実は僕も『最後の晩餐』で食べたいものは、もう決めています!
 それは“納豆ご飯”。
 熱々の日本米に納豆をかけて食べること!

 【新型コロナウィルス後遺症】と診断されてから、ずっと控えていたのですが……今日は久しぶりにビールを飲みました(グビビ)♪
 筑紫さんとはカープ談義。森永卓郎さんとは、高市早苗総理大臣の下で軌道修正しつつある日本政治の行く末を、天国で体を休めながらあれこれ語り合って下さい!
 久米さん、ありがとうございました!

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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