園(ソノ)○○
Oneway Generation(1987年)
本田美奈子
作詞 秋元康 作曲 筒美京平作
※この曲は『Essential Best』UPCY-7502などに収録されています。
第3弾の本田美奈子さんは『Oneway Generation』(1987年)にしました♪
Tokio(以下トキオ)→Queen(以下クイーン)の音風(おんかぜ)を受けて、本田さんも初期の楽曲からセレクト♪
そして『風になって』(1995年)→『Seven Seas Of Rhye』(1974年)の2つの世界観も引き継いでいるのが『Oneway Generation』かなって♪♪
本田さんについて僕は、アイドルというよりミュージカル女優であり、クラシックシンガーであることを既に綴った。
それだけに今回の企画を経て、本田さんのアイドル時代(初期)の楽曲は、逆に新鮮でした♪
例えばThe Checkers(以下チェッカーズ)の初期時代のように♪♪
何故、本田さんの楽曲がそのようなエアポケットになっているのかというと、僕が歩んだ小学校時代の要因が大!?
僕がJ-Pops/Rockを率先して聴くようになったのが1987年頃。実は『Oneway Generation』も『ザ・ベストテン』(TBS系)or『夜のヒットスタジオ』(CX系)。そして『ミュージックステーション』(EX系)だったかまでは憶えていなかったが、ギリギリ『Oneway Generation』のサビは記憶していました♪
それくらい、後にミュージカルやクラシックシンガーとして感じた本田さんの『歌唱力』は、アイドル時代から原石として輝いていました♪
印象にこうして残っていたので♪♪♪
『Oneway Generation』の作詞は秋元康さん。秋元さんはチェッカーズもとい!? Cute Beat Club Band(以下CBCB)や、とんねるずさんで聴いてきましたので、ある意味お馴染み♪
CBCBの※※『Next Generation』(1985年)のAnother版&盤っぽい空気感も、『Oneway Generation』の世界観から感じましたね♪♪
当時CBCBと本田さんをリアルタイムで聴いた世代を中心に、どうでしょうか?
筒美さんは、それこそ今回の企画の一人であるトキオの『Ambitious Japan!』(2003年)もそうですし、僕自身印象に残っている楽曲として、太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』(1975年)がありますね。松本隆さんの小説風の音楽物語に、音の色付けを施した筒美さんというふうに♪
これはクイーンの『Seven Seas Of Rhye』でも感じたことだが……、Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)同様本田さんの『Oneway Generation』の元気な歌声とPV上での躍動を感じる度、早逝した落差に動揺したりするのは、僕だけだろうか?
改めて日英で、そして両者の最後に響く“生きよう”という魂の叫びは、日本に去来する『言霊』として、2026年も僕含むリスナーに届き続けていると……。
※※※写真は『Essential Best』UPCY-7502&『時』COCQ-83683より転載しました。

『Oneway Generation』で魅せる本田さんのステップは、後のミュージカルでも生かされていることが分かります。
この三連休中に『成人式』を迎えた年代& α世代に是非本田さんの公式You Tubeで観て&聴いてもらいたいかなぁ……。
混沌とした時代だけにね!
僕がミュージカルで印象に残る本田さんは、やはり『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役!
本田さんが逝去したのが2005年……。あれから21年経っていますので、今ならテナルディエ夫人役としての本田さん! 心残りがあるとすれば……、『ミス・サイゴン』のキム役を観たかったなぁと……。
後本田さんと同期である荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』(1985年)のように21世紀に入ってリバイバルする可能性もあったかもしれない(しもしも! ねるとんパーティー ケツカッチン!?)。
今じゃ『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』=盆踊りSongにもなりましたしね♪
ちなみに僕は『とんねるずのみなさんのおかげです』(CX系)にて、荻野目さん本人出演の”コント”でリバイバル済(放送は今じゃコンセプト上できないだろうけど……)!?
↓
これじゃまるで『不適切にもほどがある』(TBS系 2024年)!??
それくらい本田さんには、アイドルとして荻野目さん同様リバイバルの可能性もあり、人生の軸で主戦場だったはずのミュージカル女優&クラシックシンガーとしてしんか(進化・深化)もしていただろうだけに猶更……。

【急性骨髄性白血病】が本田さんの命運を分け、38年の生涯を閉じた訳だが……、【急性骨髄性白血病】についての医学研究も21年が経った。
骨髄移植は元より、寛解導入を進める薬物療法など医学が進んだ現在なら、助かったのではないかと思う時もある。
同【急性骨髄性白血病】と闘った俳優の渡辺謙さん。そして【急性リンパ性白血病】を公表し、一時水泳競技から離れることになった……池江璃花子選手も、現在は寛解したうえで現役選手として『世界水泳』に、次回夏季オリンピック『ロサンゼルスオリンピック』を目指していますので!
『Oneway Generation』は、Minako Honda VEVO=You Tube公式Channelで聴くことができます♪
2026年1月12日(月)執筆
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



