野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)51  高市総理外交レビュー総括!

@TomokiNohara

 こんにちは。

 さて先週にかけて、韓国 李在明大統領&イタリア ジョルジャ・メローニ首相が相次いで来日。高市早苗総理大臣の『外交週間』ともなりましたね!


 既に昨日のポストにて、所感としては……、

・100点を付けてもいいくらい!

・日本人として素直に嬉しいこと!! 

 以上を綴りました!!!

 まずは日韓首脳会談から。
 日程:1月13日(火)~14日(水) 13日に日韓首脳会談

 李大統領とはまさかのドラムセッション!?  高市総理大臣は既にメタルロック+ドラマーとして知られていましたが、李大統領もスティックを持って叩くことが夢だったことから具現化したとのこと。  

 日韓についてはこれまで以上に協調外交を望んでいます。何せアメリカとの外交これまで以上に不透明になり、これはヨーロッパ諸国&南米諸国通念の課題ですので……。
 その上で、現在も続いている【台湾有事】を端とした安全保障環境を考えると、「起こさせない為にどう抑止するか」が大前提。

 音楽がJ-Pop&K-Popと両国で浸透しているように、互いの文化を尊重しながら歩んでいくこと。そして、中国による【台湾有事】について起こさせないよう、日韓の安保協力が堅持され、地域の安定に繋がってもらえたらと!台湾は日韓について威圧的な態度を取ることは見られませんし、【台湾有事】を端緒とする日中問題において、中国の発言や行動が、如何に日本の国益を損ね得るのか! 日韓両国とも中国に対して毅然とした態度で示しへつらう必要もない!!
 これが日韓首脳会談を通しての感想です!!!

 続いて日伊首脳会談。
 日程:1月15日(木)~17日(土) 16日(金)に日伊首脳会談

 李大統領がドラムなら、メローニ首相はまさかの『北斗の拳』!? 実際、来日時に『北斗の拳』の原哲夫さんと面会したという話もあり、日本文化への距離の近さを感じました。
 後イタリアの政治について国際面&経済誌を通して読んできましたが、メローニ首相誕生までイタリアでは短期政権が続き、財政面でも課題が多い……。そんな印象がありました。
 ただメローニ政権誕生以降は、政権運営が安定し、市場からは財政規律を含め一定の評価も出ている。

 日本も故安倍晋三総理大臣以来短期政権が続き、石破茂前総理大臣の相次ぐ政治世論の読み違いから衆参院とも過半数割れと政権運営も不安定な状況になったこと。
 


 そんな境遇が、日伊とも初の女性首相誕生というキーワード以上に共鳴し、高市首相を慮るシーンが印象的でした。

 メローニ首相は、高市首相誕生から好意的なメッセージを送るなど来日前から良好関係を感じていましたが、今回対面で実現したことで、より強固になったのではないかなと。
 そして印象に残ったのが、メローニ首相のスピーチが素晴らしかったこと!
 高市総理もそうですが、読書など普段から文字に接している人は、文章力とともに言葉力の語彙から『凛』としたものを感じます。それはメローニ首相からも感じました。日伊の歴史観を踏まえつつ、未来を語れる示唆力と言うべきか……。
 僕が印象に残ったメローニ首相のスピーチは以下のところです。
~多くの不確実性を含む現状ですが、危機は常にチャンスを伴います。イタリアと日本が共に歩めば、状況を変えることができます。なぜなら、私たちは文明に裏打ちされた価値観を共有する友人であり、自由で公正かつ開かれた国際秩序を守る。それこそが、平和と繁栄を保証する唯一の道だと信じている」~

 奇しくも来月はイタリアで『ミラノ・コルティナオリンピック』が開催されます! イタリアにとって世界中の注目が集まる冬の祭典で……、これは僕個人の希望ですが、これから行われる『衆議院選挙』(高市総理正式発言前にフライング!?)で政権運営を安定させられたという吉報をメローニ首相に届けられたらいいなと!

※写真は日本経済新聞2026年1月14日(水)、1月15日(木)&1月17日(土)より転載しました。

 残念ながら、取り分け日伊首脳会談について、報道での扱いが小さいと感じたのも事実です……。本当に情けないというか……。
 ただ、日本にとって国益でもあった外交で良い成果が積み上がっているなら、その過程も含めて国民に伝えて頂きたい。

 要はTVメディアにとって高市政権が『衆議院選挙』に勝ってもらうことは不都合だからでしょう……。

 昨秋の『自民党総裁選』のミスリード含め(僕も流石に呆れました……)! もういい加減、このロジックを改めない限り、オワコン(終わったコンテンツ)の呪縛からは逃れられない!
 そのことを記して、今回のレビューを閉じたい!!

♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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