@TomokiNohara
・『X 記事版』 1月24日(土)公開分
こんにちは!
サウジアラビア現地24日(土)に行われる『AFC U-23アジアカップ決勝』。
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決勝に勝ち上がってきたのは日本・中国。
中国としてはA代表(フル代表)の雪辱といきたいところだろう。
一方の日本は初の大会連覇という意義以上に、Finalまで勝ち上がったプロセスにまず拍手を送りたい!
というのも、日本以外の各国は文字通り23歳をベースに大会に挑んでいるのに対して、日本は実質U-21世代中心!?
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何故かと言うと、2年後にアメリカで開催される夏季の祭典『ロサンゼルスオリンピック』を見据えていたので!
大岩剛監督の手腕もさることながら、”年齢差のハンディに負けない選手たち!”が『大会連覇』で幕を閉じることを期待しています!!
キーポイントは、日本が先制点を奪うかどうか……。 中国は今大会5試合クリーンシート(無失点)で勝ち上がってきている。そこに先制パンチを喰らわせたら、中国イレブンも一気に綻びが出るのではないか。初失点した動揺を生かしたいところ!
佐藤龍之介選手(FC東京)を中心に躍動するところを、み(魅・見・観)せてもらいたい!
前回お伝えしたとおり、この決勝戦は『DAZN(ダゾーン)』で無料配信。 インターネット接続OK!?
今回『X』で『ポスト版』&『記事版』を作成しました! 試行錯誤というのが正直なところ!?
・『X 記事版』 1月25日(日)公開分
おはようございます!
日本では深夜の時間帯に行われた『AFC U-23アジアカップ決勝戦』日本VS中国。
中国はここまで5試合連続クリーンシート(無失点)。それだけに日本が先制点を早い段階で奪えば、試合のイニチアチブを取れると!
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その展開になりましたね♪
試合開始早々から日本が中国陣内に攻め立て、前半12分に大関友翔選手(川崎フロンターレ 神奈川県)が先制点を挙げ、同20分に小倉幸成選手(法政大学)が追加点。 後半にも2点を追加し4-0!
後半終盤にはより多くの選手に経験を積ませる為、大岩剛監督は3人交代させる采配まで見せていましたね。ハイッ!!
今大会の日本代表は大岩監督の下日本以外の各国は文字通り23歳をベースに大会に挑んでいるのに対して、日本は実質U-21世代中心の編成で挑み、見事日本史上初の『大会連覇』を達成!
2年後にアメリカで開催される『ロサンゼルスオリンピック』。もちろんアジア予選突破を果たしたうえでの舞台となるものの、大きなアドバンテージを得たことは間違いない。
韓国&ウズベキスタンを筆頭に『打倒日本』を掲げるだろうが、今大会の戦いぶりから跳ねのけてくれるでしょう!
今大会を通して大会MVPに輝いた芥川!? もとい佐藤龍之介選手(FC東京)。そして読んで下さった皆さんに注目してもらいたいのが、
今大会に挑んだ大学生選手のプロの移籍先! 決勝戦で2ゴールを決めた大島これまたもとい!??小島選手→アンジャッシュの児島一哉さんかよ(笑)!
そして準決勝で決勝ゴールを挙げた小泉佳絃選手(明治大学)は長友佑都選手(FC東京)の後輩!?
もし小泉選手がFC東京に入団すれば、長友選手を筆頭に“ブラボー”!? 長友選手は近年左サイドバックより右サイドバックで起用されていますので、ポジションも小泉選手と被ります“ブラボーよりライバル”!??
さて〆は……、
選手並びに関係者のみなさん『AFC U-23アジアカップ連覇』おめでとうございます!
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



