野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)56  2日連続『文化』から轟き!?  日本経済新聞より

@TomokiNohara

・『X 記事版』 1月24日(土)公開分

今回は『日本経済新聞(以下 日経)』の『文化』(最終面)から、2日続きで興味深いコラムだったので読者の皆さんと共有します。

1・ 僕の夢かなえた「ドラえもん」(2026年1月23日(金)掲載)

  ~『プロデューサーでアニメ化実現 放送は半世紀近くに』 別紙壮一

2・ 村上文学、象徴の舞台化 (2026年1月24日(土)掲載)

~『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

       1・僕の夢かなえた「ドラえもん」

 ドラえもんは副題のとおり、幼少期から思春期へ成長していく中で、多くの人が“ほとんど通ってきた”作品ではないだろうか?

 僕もテレビ版を観て、映画版も、実際に映画館へ足を運んで観ましたからね。

 記事で特に興味深かったのは2点!

NTV版の失敗談(これってあまり語られない=ある意味【黒歴史】!?

・これは知らなかったが、EX系版は当初月曜日~土曜日の夕方に10分番組日曜日に総集編!という、子どもからすれば夢のような編成!!

 ちなみに僕が劇場版で印象に残っているのは『のび太の大魔境』(1982年)。リアルタイムというより再放送orレンタルで観たのかな? ジャイアンこと剛田武くんと、子犬(ペコだったっけ!?)の友情がとても印象に残っています。

 ※コラム中にジャイ子の話も出てきたので、今回は”剛田武くん”呼びで(笑) 気になる方は日経電子版で(掲載から3日経ってますが)是非!

        2・村上文学、象徴の舞台化

 村上春樹作品はこれまで全作品読んできましたが、長編で1番好きなのが『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(1985年)。タイトルからしてドキュンでした(照笑)♪

 この作品は『世界の終り』&『ハードボイルド・ワンダーランド』が交互に進行する“パラレルワールド”構造。 

 “パラレルワールド”自体村上春樹作品において珍しい構成でないのだが……、音楽も多種多彩で、これは映画『フォレストガンプ 一期一会』(1994年)を彷彿とさせます! 

 村上作品では珍しくないとはいえ、やっぱり惹き込まれます。読んだことない方は是非手に取って頂きたい。ただ上下巻!? 読者によっては ここがひとつハードルかも!??

 さてそんな『世界の終りとハードボルド・ワンダーランド』だが、昨年大ヒットした吉田修一著『国宝』(2018年)も上下巻! そして映画版(2025年)として映像化すると約3時間の大作に。さて『世界の終りとハードボルド・ワンダーランド』の舞台版は2時間40分!?

 タイパ(タイムパフォーマンス)の時代と言われても、いい作品には時間を使いたい!

 そんな渇望が『国宝』の大ヒットに現れたとも言える!!

 『世界の終りとハードボルド・ワンダーランド』の舞台版! 

       ↓  

  率直に観に行きたい!

 ただ今の僕には【新型コロナウィルス後遺症】がある程度寛解し、体力を戻したうえだから現時点ハードルが高いが……。

※写真は『日経』2026年1月23日(金)&1月24日(土)より転載しました。

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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