野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

Take Off  2023年執筆

園(ソノ)○○

Take Off(1992年)

光Genji

作詞 澤地隆 作曲 後藤次利作

※この曲は『Heart’n Hearts』PCCA-00551①~②などに収録されています。

 今年5月8日(月)より日本も欧米に続き、遅ればせながら『新型コロナウィルス(以下、コロナ)』がようやく2類→5類へ移行。

 今回の主役『第105回全国高校野球選手権大会(以下、第105回)』開催に当たり、3年強に渡り続いてきたコロナ禍からの第一歩として1曲セレクト♪

 結果、光Genji(以下、光ゲンジ)から『Take Off』(1992年)にしました♪♪

 光ゲンジについては先月※※『1988年 ~子どもにとってはパラダイス!?~』を綴りましたが、当時女子だった知人から反響を頂きました。
「初めて光ゲンジを取り上げたでしょう→Yes!」。だけど……、
そりゃあ光ゲンジ旋風を駆け抜けた当事者ですよ僕は(笑)。1988年の女子の光ゲンジに対しての熱狂含め、『Star Right』(1987年)以外『ガラスの十代』(1987年)そのまま、光ゲンジ解散まで駆け抜けましたからね!
 ローラースケートにも乗ったし(笑笑)!!

※※園(ソノ)○○『1988年 ~子どもにとってはパラダイス!?』

 脇道に逸れてしまったが、高校球児にとって【コロナ禍】の3年強は試練でしかなかった。
高校生活=3年という限られた時間を、時に【制限】を受け、高校球児の中には勝敗を付けるプレーボール前に敗退を受け入れる、そんな学校も複数出てしまった……。
 戦う前にグラウンドを去る【不戦敗】という運命とともに……。

 筆頭は東海大相模高校(神奈川県 男子)&神戸弘陵高校(兵庫県 女子)……。
 東海大相模高校は2年前の『第91回選抜高等学校野球大会(以下、選抜)』を制し『春夏連覇』を挑む最中……、神戸弘陵高校は『第25回全国女子硬式野球選手権大会(以下、全国女子大会)』で全国制覇。『夏連覇』を目指した翌2022年の『第26回全国女子大会』出場も、いずれも球児のコロナ感染により、【敗北】での大会敗退ではなく【辞退】というかたちで終焉……。

 他にも、3年連続並びに北信越初の全国制覇を目指していた星稜高校(石川県)や福井商業高校に至っては、初戦を迎えることなく夏が終わる事態に……。
 晴れて『阪神甲子園球場(以下、甲子園)』に辿り着いても、宮崎商業高校は戦うことなく不戦敗……。
 初戦の愛工大名電高校(愛知県)で悲願の夏初勝利を挙げた東北学院高校(宮城県)が辞退……。広島商業高校も同じ悲劇の憂き目にあった……。

 個人的な意見を述べれば、確かに『コロナ禍』初期のデルタ株は強毒性を感じられ、コメディアンの志村けんさんのコロナに伴う急逝はショックが大きく……、そして野球界でコロナ感染した片岡篤志さんがデルタ株に感染し入院。その際の人工呼吸器を装着し憔悴した写真は衝撃的でした!
 ただ、そのデルタ株からオミクロン株になって以降は、欧米では順次、日本で云う5類扱いに移行。オミクロン株は確かに高齢者や僕のような『気管支喘息』など呼吸器に疾患のある人は注意しなければならないが、10代やZ世代、そして30代~40代でもデルタ株の時のようなコロナ対策が必要だったのか……。
 この答えは、もう少し先の話になるだろうが……? 日本政府並びに厚生労働省きちんとした検証をお願いしたい!

 最後に光ゲンジの『Take Off』について。
 まずタイトルの『Take Off』。日本語訳で多くの人が浮かぶであろう「離陸する」!。
 他にも「出発」「上手くいくよ」というポジティブワード! そして「熱中する」!!
 今大会、晴れて全国の舞台を踏む男女球児にとって、ここ2年……、【不戦敗】など戦わずにしてフィールドを去らなければならなかった先輩の背中も見てきたはずだ。
 歌詞は強烈な向かい風=コロナ風という逆風から、それでも3年間挫けずにやってきたんだ!
 そんな男女球児の言葉を代弁するかのように、光ゲンジの詩に乗せて歌っていますので、是非聴いて欲しいかな♪
 光ゲンジの音楽はまさに10代の心情に寄り添える曲♪♪
 僕も光ゲンジがDebutした時、20代だったら関心を示さなかっただろうしね!

※※※写真は『Heart’n Hearts』PCCA-00551①~②&『甲子園2023』雑誌21018-8/15より転載しました。

 『Take Off』は光ゲンジ史において地味な印象を受けるかもしれない!?
 『Winning Run』(1991年)&『リラの咲くころバルセロナへ』(1992年)の狭間で埋もれてしまいがちな曲でもある。
 The Checkers(以下チェッカーズ)なら『Cherie』(1989年)かなぁ……。
 ともに活動後期にリリースされた曲ですが、佳曲です♪

 実はコロナ禍の2020年~2021年にかけて『高校野球Song』を企画していました♪
 今回は以下に並べました♪♪

園(ソノ)3222『Yell! ~16番目の夏~』  

園(ソノ)3240『Next Generation』  

園(ソノ)3245『瞬間(とき)』  

 井上昌己さんの『Yell! ~16番目の夏~』(1989年)は漫画家あだち充さんの世界観そのまま♪
 チェッカーズもとい!? Cute Beat Club Band(以下、CBCB)の『Next Generation』(1985年)は、映画『Stand By Me』(1986年)の和製盤Song!
 西浦達雄さんの『瞬間(とき)』(1990年)というより、西浦さん=夏の甲子園の申し子!?
 三者三様の甲子園Songも光ゲンジの『Take Off』同様、聴いて頂けたら幸いです♪

『第105回』出場49校の球児&保護者並びに関係者の皆さん!

 まずは甲子園出場おめでとうございます!!

 5類になってから初の夏の甲子園である『第105回』。もう二度と、コロナ感染などで大会を去る【不戦敗の悲劇】は無くなってもらいたい!

2023年8月6日(日)執筆+2026年1月30日(金)追記&修正

 ※※※※ 2026年1月30日加筆分
 今朝『第98回選抜高等学校野球大会(以下、選抜)』の出場校を決める選考委員会についてレビューしましたが、『Blog版』掲載希望の返信を頂きました。

本当にありがとうございます♪


 今回はまた、読者の肯定的な風を胸+仲間と話し合いの末=チームプレイで今ここまで辿り着きました♪
 『のはらのひろば』~『xsrv版 野原鞆紀の「一日一歩」』(2008年~2021年)まで、定期的に春夏シーズンの高校野球について取り上げて来ましたからね♪

 『X』では「来月、冬の祭典『ミラノ・コルティナオリンピック』が開催されますが、『Take Off』はオリンピックソングにも相応しい曲」とポストしましたが、そのこころは……、

 Take Off。出発&離陸して、いざイタリアへ!
そして「上手くいくよ」というポジティブワード! そして国民は『ミラノ・コルティナオリンピック』に熱中するということで!!

 光ゲンジの『リラの咲くころバルセロナへ』からオマージュするとしたら……、

『パンジーの咲くころミラノティナ(ミラノ&コルティナを略しました)へ』かな?

 先月来日したイタリア ジョルジャ・メローニ首相に対して、『ミラノ・コルティナオリンピック』開催を祝福! その際パンジーの花を抱えて再会するのに誰が相応しい人物か……。


僕の中で決まっています。皆さんは?

『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!

~Let every song — every challenge — every bit of confidence —

become nourishment that helps you grow!♪!~

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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