園(ソノ)○○
『第51回衆議院議員総選挙(以下、衆議院選挙)』の演説は2月7日(土)を以て終了しました。
選挙公示日が1月27日(火)だったから、12日間……。
まずは立候補された方々並びに関係者の皆さん!
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12日間の選挙活動、お疲れ様でした!!
きちんと自身で出した答えを明日、投票所へ赴き投票させて頂きます!!!
2022年に※『一票』を綴りました。そもそもは前半に故安倍晋三元総理大臣追悼記事を、後半はタイトル『一票』による大切さなどを認めました。
この時から3年半も経ったのかという思いと同時に、今回のキーワードを再考するに当たり浮かんだのは=【混迷】!?
現在も続いているロシアによるウクライナ侵攻。
そのロシア・中国の強権国家に対し、アメリカが世界の警察から各国自衛を求める! その板挟みに、ヨーロッパ=『EU』並びに日本、そしてオーストラリアにカナダなど各国岐路に立たされている。
各国が「どうやったら戦争を避けられるようにしていけばいいのか」が問われる時代に。
【地球温暖化】という言葉は既に1990年代から危機として唱えられていたものの、2023年から夏は地球温暖化を超えて【地球沸騰化】。
今シーズンの冬は暖冬というより、極端な豪雪地域が報道されるなど、日本の四季を彩ってきた『春夏秋冬』よりは『夏冬』の二季化。
少子高齢化もいよいよ【人手不足】という課題が当たり前のように叫ばれるようになり、【移民政策】について議論が過熱。
そして社会保障費に社会保険料など、世代による負担の不公平がますます顕著にもなってきています。
産業についても、福島第一原発事故の教訓から『脱原発』派でしたが、メガソーラーが【環境破壊】という副産物を生みだすこと。今は原発について技術革新を進める必要の方に考えは変わりました。
そして2022年時点で考えもしなかった『AI』が最早当たり前になり、電気量がこれまで以上に必要になること。
あと冒頭で挙げたロシアによる愚かな戦乱も、電気/ガスの高騰を齎した。
さて前置きが長くなってしまったが、ここからはこれまで投票にあまり足を運んでいなかった大人たち、並びに初めて今回の『第51回衆議院選挙』に投票する世代に向けて一筆します。
今回の選挙は、既に示したように『未来投資選挙』だと僕は考えていますので!
僕が元々『一票』について意識したのは、まだ選挙権のなかった【阪神大震災】(1995年)がきっかけです!
当時の総理大臣は故村山富市氏だったが、有事であるにも関わらず、初動遅れ含め「想定外」と弁明。
当時高校生であったが、有事の時こそリーダーシップの本領を発揮する!その為の国会であり、政治家ではないのかと……。
投票権を得た二十歳以降、『衆参選挙』はもちろん居住した『県市長選挙』も全て『一票』を投じてきました。
まず僕がこころから信頼/信用している人たちは、揃いも揃って投票棄権をしない。
2022年の『一票』でも……、
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単純に投票しなかった大人たちは“日和見”で、それだけに取り分け社会ではきちんと“見極めて”いかなければならないこと。そのことをある意味示しています。
僕の周りでは相手にされなくなりますし、僕もこういう人たちとはプライベートでは距離を置きます。何よりまず信頼・信用しないし、されないです……。
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結構きつい論評を我ながら書いていますが、これ! 本当に僕が投票しなかったら、僕が留意している人に言われます。僕も大事な件は、投票棄権の大人たちにはこころを開かないでしょう! これぞ類は友を呼ぶ!!
家庭環境も両親/祖父母とも投票してきていますし「きちんと懸命に励んでいる人たちには報いんさい!」と躾られてきましたので、想像したうえで書くしかないのだが、自分事として考え行動して頂きたい。
あと今回初めて投票権を得た人たちに対しては、『高校無償化』など弟/妹の為であったりと、身近なことから投票することから始めてみていいと。
他にも今回の選挙なら、宮城県4区から出馬したもりした千里氏のように地方の惨状を市民の代表として代弁してくれる候補者に一票! また石川県の能登地方など復興の架け橋を陳情してくれる候補者に一票!!など……。
そして投票した候補者/政党についても、投票した以上、時間とともに政治だけではなく「何が問題なのか……」そうした視点で個人としても色々考察するきっかけを与えてくれます。
そしてこれは今回この『自分事として考えて!』を読んで下さった皆さんには……、
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それは選挙演説中有権者の前で訴え、また裏方さん含めビラを配ったり一所懸命に呼びかけている。
そんな立候補者に家族関係者。そして裏方の人たちに対して、有権者が唯一できることはしっかり候補者の皆さんの声を聞いて、僕の場合新聞の各政党の公約を吟味して投票日に投票所へ足を運ぶこと!
立候補に伴い国に支払う『供託金』を支払って国を良くしたいと立ち上がった人たちに対してきちんと個人の回答を示すこと。
それが、立候補して下さった人たちに対して、最低限の敬意だと考えています。
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



