野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

『スキージャンプ女子個人ノーマルヒル』レビュー  ミラノ・コルティナオリンピックより

園(ソノ)○○

 本格的に競技が始まった『ミラノ・コルティナ(以下、ミラノティナ)オリンピック』!

 7日(土)はその中でも『スキージャンプ女子個人ノーマルヒル(以下、女子個人ノーマルヒル)』をレビューしたい!

 注目していたのは2点。
・本命視されていたニカ・プレブツ選手(スロベニア)が『ワールドカップ(W杯)2025-2026』の勢いを『ミラノティナオリンピック』まで持ち込めるか?
・『W杯2025-2026』直前……、1日(日)ドイツのビリンゲンで行われた試合で3位に入った丸山希選手のメダル獲得成るか!
 以上でした。

 ジャンプは男女共通で計2回行われます。サッカーで云う前後半!
 そしてジャンプのとりわけ2回目!
 と言うのも、ランキングではなく、2回目は……1回目の順位が後ろの選手から順にジャンプ台から飛ぶことになる。
 この緊張感はドキドキもの!!
 読者の皆さんも今後の男女スキージャンプに注目して観て下さい!!!

 さて『女子個人ノーマルヒル』1回目で波乱が!?
 本命のニカ・プレブツ選手が2位で終え、新星のアンナ・オディネ・ストロム選手(ノルウェー)がトップ通過。
 そして丸山選手は3位。今大会出場の勢藤優花選手が9位、高梨沙羅選手が13位、伊藤有希選手が17位。
 この時点での感想は、丸山選手は日本人選手メダル第1号へ! そして勢藤選手、高梨選手、伊藤選手は入賞圏内の8位以内を目指して頂きたい!!

 雌雄を決する2回目でしたが、新星ストロム選手が金メダル! 2位が本命だったプレブツ選手。そして丸山選手が銅メダルに輝くことに!!!
 高梨選手が13位、勢藤選手が14位、伊藤選手が17位でした。

 丸山選手は2021年に左膝前十字靭帯損傷など重症の大ケガを負い……、前大会の『北京オリンピック』が絶望……。
 丸山選手にとって大ケガ以上に、大会出場を予選前に諦めざるを得ない心境は残酷すぎる!?
 そんな絶望の淵から這い上がって『W杯2025-2026』で好調を維持し、晴れて『ミラノティナオリンピック ノーマルヒル&ラージヒル』代表を勝ち取った!

 丸山選手のメダル獲得は、今後競技に挑む日本人選手たちに※勢いを齎しますし、高梨選手、勢藤選手、伊藤選手は現地10日(火)の『スキー団体混合』、15日(日)の『女子ラージヒル』に出場します。各選手の意地にも期待したい!

※『女子ラージヒル』の次に行われた『スノーボード男子ビッグエア』で金メダルに木村葵来選手。銀メダルに木俣椋真選手が輝きました。
 木村選手&木俣選手、メダル獲得おめでとうございます!

※写真はNHK中継『ミラノ・コルティナオリンピック ジャンプ女子ノーマルヒル』より転載しました。

 最後に……、

 金メダルに輝いたストロム選手! 銀メダルのプレブツ選手!! 銅メダルの丸山選手!!!

 おめでとうございます!

 男子スノーボードに顔面に複数の骨折&打撲を抱えたまま『強行出場』する平野歩夢選手は丸山選手の姿は励みになるはずです!

 NHKでは本日15時00分より再放送されます。
 生中継を観ていない、今回のレビューを持って興味を持たれた読者がいられましたら、この時はチャンネル1へ!

 2月10日(火)追加分=写真📷

 ※写真は2026年2月9日(月)『日本経済新聞』&『読売新聞』より転載しました。

 改めて丸山選手銅メダル獲得おめでとうございます!

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

コメントを残す