野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

吉報と悲報の狭間の中で……。  ワールドベースボールクラシックより

園(ソノ)○○

 連日『ミラノ・コルティナオリンピック』が盛り上がっている中、アメリカから吉報が届けられた♪
 無所属が続いていた菅野智之選手がコロラド・ロッキーズ(ナショナルリーグ(以下ナ・リーグ 西地区)と契約を結んだことが、アメリカ現地10日(火)に伝えられたからである!

 菅野選手は来月開幕する『ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)』にも選出。
 当初「『WBC』で好投して、メジャー契約を勝ち取ってもらいたい!」とエールを送っていたが、いい意味で杞憂に終わった!!

 一方で、日米ベースボール開幕前の3月に行われる弊害も露呈!?
 以降は『Blog版』で綴りたい!
 菅野選手、メジャー契約おめでとう!!

↓   以降『Blog』版!

 ただ一方で、こちらは悲報が……。
 埼玉西武ライオンズの平良海馬選手(背61)が7日(土)に左ふくらはぎ肉離れで離脱し、『WBC』も辞退に……。
 また阪神タイガースからも11日(水)に石井大智選手(背69)が本塁カバー途中で転倒。担架で運ばれることになった。
14日(土)の代表合宿前に暗雲が立ち込めている!

 実は『WBC』3月開催については、『のはらのひろば』時代より警鐘を鳴らしてきた。
 2009年に侍ジャパンは初代大会に続く『WBC連覇』の偉業を達成したが、松坂大輔くんはこの『WBC』を機に右肩など故障禍に……。結局、 日米通算200勝を達成することなくユニホームを脱ぐことになった。


 またイチローさんも同2009年に『WBC』の極度のプレッシャー&疲労から出血性の腫瘍が発覚。故障者リスト入りする事態に……。※最終的に9年連続200安打を達成したが……。

園(ソノ)686『前人未到  イチロー選手より』

 そして1番の難題は『Fifaワールドカップ』という冠があるように、Fifaが主催でサッカーの最高峰であるヨーロッパ=UEFAではない!
一方ベースボールも、『Fifa』に当たる大会運営が『Ibaf』ではなく、アメリカ1カ国による『Wbci』であることだろう。
この問題が解決しない限り、サッカーのような裾野は広がらないだろう……。

 そもそもアメリカでも『WBC』3月開催に難色を示している(大会当初より減ってきているが……)。
メジャーリーガーが『WBC』にあまり乗り気でない理由として、日本以上に契約社会だから。長期契約を結んでいる選手が増えてきたこともあるだろう。
ただ単年契約や、今年が契約最終年の選手たちにとってはリスクに感じるのも無理もないだろう。

 『WBC』は例年と違い、一度3月の段階でコンディションのピークを持っていき、その負荷から故障!?
レギュラーシーズンで活躍できず、シーズンオフでお払い箱の可能性もあるのである。

※※園(ソノ)1532『真の大会へ向けて……  ワールドベースボールクラシックより 』

 2026年も残念ながら、そんな声も改善の道もないまま3月に開催される。
 これは僕の私見だが、『アメリカ/カナダシリーズ』&『日本シリーズ』終了後の11月。昨年ロサンゼルス・ドジャース(ナリーグ 西地区)VSトロント・ブルージェイズ(アメリカンリーグ 東地区)は、米日で固唾を飲んだ歴史に残るシリーズ。
 そんな『アメリカ/カナダシリーズ』の余韻を残したまま『WBC』へ突入したとしたら?
 より『WBC』が注視される大会になると考えるのは僕だけだろうか!

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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