野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)72  『女子スピードスケート500m』レビュー  ミラノ・コルティナオリンピックより

@TomokiNohara

・『X ポスト版』 2月16日(月)公開分

 1000mに続いて、またしても最終組がドラマ!?

 フェムケ・コク選手(オランダ)が36秒49のオリンピックレコードで金メダル。これまでの最速記録だった小平菜穂さんの36秒94を抜かれたのは、少し悔しさが残りましたね!  

 銀メダルのユッタ・レールダム選手最後の加速力にはいい意味で呆然

 高木美帆選手は直前判断で出場して、これもいい意味での驚きの銅メダルでした!  

 高木選手は元々標準を合わせていた1500mも楽しみだし、『パシュート』もメダルの可能性。最大でメダル4個狙える展開もある!

 僕が高木選手を大谷翔平選手・井上尚弥選手と並ぶ現日本スポーツ界の『日本三銃士』とした理由、分かって頂けるだろう!!

 山田梨央選手は9位、吉田雪乃選手は13位。今後のスケート人生の糧にして頂きたい!!!

 ここからは今回新たに加筆分!

 山田選手は小平さんの文字どおりと同じ伊那西高校(長野県)→信州大学(長野県)の出身で、かつては一緒に練習した間柄。

 先輩の記録が直接破られた瞬間スケート場にいただけに「今度は自分が!」と期するおも(想・思)いになったと……。今後のスケート人生に活かしてもらいたい!!

 その小平さんですが16年前に書いたレビューをペタッ(当時15歳だった高木選手が初氷リンクに立ったこと含めレビューしています)!

園(ソノ)779『1/2の交差  バンクーバーオリンピックより』

 こうして女子スピードスケート界は小平さんから高木選手。そして山田選手&吉田選手は確実にバトンが託されていっていることが分かる!

 ※写真は2026年2月17日(火)『日本経済新聞』より転載しました。

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

 

 

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