園(ソノ)○○
・『X ポスト版』 2月20日(金)公開分
心根のある環境もあり、久々にスポーツ発『ミラノ・コルティナオリンピック(以下、ミラノティナ)』を連日レビューしていますが、質問を受けました!
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りくりゅう(三浦璃来選手&木原龍一選手)の劇的な金メダル含め、冬のオリンピックの『花形 フィギュアスケート』について「何故スルーするのですか?」と……。こうした率直で建設的なご質問には、僕も丁寧に向き合っていきたい!
その理由について答えると、「ルールに疎い=“俄か”」だから……。これは音楽レビューにも関わることですので!
前大会『北京オリンピック』(2022年)でも羽生結弦選手の活躍など、日本でフィギュアスケート(以下、フィギュア)が冬の祭典=オリンピックの花形であること!
そして今大会もスポーツ専門紙の『Sports Graphic Number』も特集はフィギュアでした!!
読者の皆さんも、音楽レビューで今年も本田美奈子さんをクラシックシンガーとして取り上げたり、坂本花織選手がSarah Brightman(サラ・ブライトマン)の『Time To Say Goodbye』を使用するなど、フィギュアを彩るクラシック音楽も相まって関心の高いスポーツという印象があるかもしれない。
ただ僕にとって、フィギュアの採点基準が観ていてハードルが高い!?
同じようなオリンピック競技として、夏の祭典でこれも注目度の高い体操がそうですね。
何より「ルールに疎い=俄か」に関わらず注目度が高いから、安易に書き起こすことはしたくないことも大きいですね!
実際、球技で疎く俄かの※ラグビーについて過去取り上げた際も、「ラグビー=俄か」であることをまず読者に伝えたうえで綴っています。
※園(ソノ)3098『”俄かファン”の楽しみ方! Irbラグビーワールドカップ日本大会より 』
同じことが音楽レビューにも当てはまります♪
今年は2026年なので“6”年代にリリースされた音楽(Single&Album)を取り上げたり、『xsrv版 野原鞆紀の“一日一歩!♪!”』時代に1995年の楽曲を特集しましたが、この時もただ流行歌の波に乗ったから=レビューすることはしていませんし、何よりそのアーティスト並びにファンの人たちに対して失礼だと!
そして読者の皆さんも文面から「俄か」が書いたレビューだと見抜かれますし、僕自身打算的な思考を嫌っていますからね……。
これは仲間と『Blog』で企画や方向性を話し合う際に、「中途半端な知識や、ただ単に注目してもらいたいという安易な発想のものは(僕は)受け付けないから」と釘を刺しているくらいです!
これが回答です♪
さて『ミラノティナ』も本日で終了!
※※『開会式』のレビューで……、僕の『Blog』&『X』を通して読者の皆さんへ伝えたいことは……、
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今大会に出場するアスリートたちに対して【誹謗中傷】ではなく、素晴らしいプレーには国境を越えた声援を!
僕の文章を読んで下さる読者は、そのような節度ある人たちであってほしいです!♪!
そう伝えさせて頂きました!
※※X版 園(ソノ)64 『ミラノ・コルティナオリンピック開会式』レビュー♪ 』
読者の皆さんは17日間で、どのアスリートのシーンにパンジーの花を贈りたいとおも(想・思)いましたか?
※※※写真は『Sports Graphic Number 1137-1138 日本フィギュアの煌めき。』雑誌26851-3-5&『Sports Graphic Number 1046 北京五輪熱戦譜』雑誌20406-3-10より転載しました。





スポーツについて「ルールに疎い=俄か」に関わらず注目度が高いから、安易に書き起こすことはしない!
音楽についても、ただ流行歌の波に乗りレビューしていませんし、何よりそのアーティストのファンの人たちに対して失礼だと!!
そうして『のはらのひろば』から現在の『野原鞆紀の読楽~一日一歩~』まで一貫させてきています!♪!
『1曲=1チャレンジ=自信』一つひとつを『糧』にしよう!♪!
~Let every song — every challenge — every bit of confidence —
become nourishment that helps you grow!♪!~
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



