野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

さく(柵・策)が変われば野球も変わる!  中日ドラゴンズより

園(ソノ)○○

 さく(柵・策)が変われば野球も変わる!

 まず福岡ソフトバンクホークスが2015年に『みずほPayPayドーム(旧・福岡ドーム)』に設置して以降、千葉ロッテマリーンズが2019年に『ZOZOマリンスタジアム(旧・千葉マリンスタジアム)』。
 そして今シーズンから、中日ドラゴンズの広かった『バンテリンドーム(旧・ナゴヤドーム)』&東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地『楽天モバイルパーク宮城(旧・宮城球場)』にも設置されます!
 ただ僕としては、ホークスが設置した時点の名称=『ホームランテラス』で『統一球』成らぬ!? テラス名も『統一』でよかったような!?
 実際、マリーンズの設置名は『ホームランラグーン』!? これ、ベースボールファンにも認知されていないんじゃないだろうか……。
 ちなみにイーグルスはホークスに則り『ホームランテラス』。ドラゴンズは残念ながら『ホームランウィング』……。定着するかな?

 さて前置きが長くなってしまったが……、ドラゴンズの『ホームランテラス』もとい!?『ホームランウィング』は昨シーズンの段階から話題になっており、晴れて今週お披露目に。
 そして27日(金)から2日間、侍ジャパンとの『壮行試合』で実戦!
 行われます。

 ドラゴンズと云えば……、『バンテリンドーム(以下ナゴヤドーム)』が開場した1997年以前の野球は、イケイケドンドンの野球=強竜打線!?
 好打者として、谷沢健一さん&田尾安志さん立浪和義さん。
 ホームランバッターも量産し、僕が観始めた頃は宇野勝さん故 大島康徳さん。更に当時話題となった1対4のトレードでロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)から電撃移籍を果たした落合博満さん。ナゴヤ球場末期には故 大豊泰昭さん&山崎武司さん。今あげた5選手全員『ホームラン王』を獲得しています。
 ただ諸刃の剣で、あと一歩というシーズンが続いたのも、1980年代~1996年までのドラゴンズ野球として記憶しています。
 そして『ナゴヤドーム』以降は、ホームランで打ち勝つ野球から機動力、そして守りを中心とする野球へ移行。

 現侍ジャパン監督の井端弘和監督&荒木雅博さん=通称『アライバコンビ』に二遊間は鉄壁。また1番2番コンビも敵からしたら本当にイヤな組み合わせでした……。
 そして扇の要は、横浜DeNAベイスターズからFA(フリーエージェント)で獲得した谷繁元信さん
 投手陣も山本昌さん&川上憲伸さんの左右2枚看板に、抑えは岩瀬仁紀さん。

 故 星野仙一さんで基礎を築き、1999年にセントラルリーグ(以下セリーグ)優勝。山田久志さんを挟み、落合さんで花開いたというのが、僕の『ナゴヤドーム』以降のドラゴンズ観。

 ちなみに僕は広島東洋カープファン♪
 兎に角、落合監督時代は『ナゴヤドーム=ナゴヤブルー』と称したくらい【ナゴヤドーム=天敵】でした!
 それだけにカープが3位ながら球団史上初めて『クライマックスシリーズ(以下CS)』進出が決まった時、※『HeyヘイBonボン』でレビューしていますが、これがナゴヤドームでした! そうピックアップするくらいです!!
園(ソノ)1674『HeyヘイBonボン Sep・25 Number271 』 

 この2013年を境にドラゴンズは低迷期に……。
 2012年は落合野球の遺産で何とか故 高木守道さんの下『CS』に辿り着いたものの、それ以外でAクラスに入ったのは2020年の3位のみ。この2020年も【新型コロナウイルス】の影響で『CS』自体行われないなど、ドラゴンズファンにとって我慢のシーズンが続いている。

 今シーズン『ホームランウィング』効果で2012年以来の『CS』進出、そして2011年以来15年ぶりセ界制覇成るか!
 伝統的にドラゴンズのストッパーは郭源治さん→宣銅烈さん→岩瀬さん→ライデル・マルディネス選手(現読売ジャイアンツ 背92)。そして松山晋也選手(背90)も、新旧ストッパーがセリーグで安定感を誇っている。
 それだけに今のドラゴンズは、一にも二にも打線の爆発力がカギ!

 中田翔くん杉谷拳士くんに続いてアメリカ発『バナナボール』に移籍……ではなく!? 引退しましたので、細川成也選手(背55)&上林誠知選手(背51)が『ホームランウィング』の恩恵で30本塁打前後に。
 ドラゴンズファンとしては、この2人に石川昂弥選手(背25)のクリーンアップトリオがシーズンでかたちになれば、上位進出の可能性も出てくる!
 注目したい!!

 ※※写真はベースボールマガジン社刊『第3回WBC総決算号』雑誌20446-4/10&『バット今昔物語』雑誌20463-6/16より転載しました。

 13年前……、2013年の『第3回ワールドベールボールクラシック(WBC)』の台湾戦。土俵際から殊勲打を放ったのが現侍ジャパン井端監督。今大会は選手ではなく監督として!

 時間の流れを感じる……。

 柵=『ホームランウィング』設置後初ホームラン予想は……、

 牧秀悟選手(ベイスターズ 背2)に⚾

 理由は……、

何となく!?

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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