@TomokiNohara
園(ソノ)○○
2026年バン⚾『野事総論 キャンプシリーズ』第1弾は、チーム=広島東洋カープ編として取り上げましたが、今回は『個人』をテーマに、おも(想・思)い出に残っているチームとして予告編で埼玉西武ライオンズを挙げていました。
さてその『個人』は松坂大輔くん!
1998年……、横浜高校(神奈川県)のエースとして『春夏連覇』を達成。
※2018年バン⚾『野事総論 甲子園編』=『xsrv版 野原鞆紀の“一日一歩!♪!”』でも、松坂くんは『特別編』としてスポットライトを浴びていましたので、イザ今回の企画=キャンプ編でも名前が挙がりやすかったこともありますが(照笑)!
同年のドラフト会議でも注目の的となり、当初松坂くんの希望は横浜高校と同県の横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)。しかしドラフト1位で日本ハム(現・北海道日本ハムファイターズ)・ベイスターズ・西武(現・埼玉西武)ライオンズの競合の末、ライオンズが交渉権を獲得。
2026年までの間にベイスターズファンは思ったかもしれない……、
↓
「もし松坂くんがこのまま意中のベイスターズに入団していたら、1998年に続くセ界&日本一連覇。そして2000年代の低迷期に陥ることはなかったのではないか?」と……。
さてこの時僕が第一に感じたのは清原和博さん。清原さんも当初の意中の球団は読売ジャイアンツ。しかし6球団の競合の末、ライオンズに。しかもジャイアンツは指名せず、何とPL学園高校(大阪府)のチームメイト、桑田真澄さんを指名。【1985年=悲劇のドラフト】としてプロ野球史に残っている。
最終的に、ともにライオンズのユニホームに袖を通し、高卒ルーキーとして翌年のキャンプに。
清原さんの時はまだ僕自身幼くて、キャンプ時の清原さんを巡るプロ野球ファンのミーハーぶりは憶えていなかったが、松坂くんはハッキリ!
そしてもうひとつ、キーワードとして告知してい『替え玉作戦敢行!?』に繋がる!
ライオンズのキャンプは連日、松坂くん目当てのマスメディア&ファンが続々。遂には“替え玉”を使ってまで、球団は松坂くんを守る事態に!?
その“替え玉”となったのが谷中真二さん!?
この時谷中さんは3年目。ライオンズファンは谷中さんの存在を知っていたかもしれないが、僕は松坂くんの“替え玉”で谷中さんを知ることに。
谷中さんにも意外においしい役割だったり!?
今年のキャンプ含め、松坂くん以降“大物ルーキー”という冠こそあれ、“替え玉”を繰り出したルーキーはいないだろう。
次回の『野事総論 キャンプシリーズ』最終回は読売ジャイアンツから⚾
僕がプロ野球を観るようになって初めていないキャンプ!?
追悼込みで偲びたい!!
その人は誰か?
お楽しみに!♪!
※写真は『Number Sports Graphic Plus 完全保存版 松坂大輔』雑誌66802-58より転載しました。



さてこの年の松坂くんは、清原さんに負けないくらいの成績を残すことに!
チームのパシフィックリーグ(パリーグ)3連覇こそ成し遂げることができなかったものの、16勝5敗で何と最多勝を獲得。他にもイチローさんとの初対決で3打席連続三振!
試合後「プロでやれる自信から確信に変わりました」という、ファンの印象に残る名言を残すことになる!
2月24日(火)~2月25日(水)執筆。
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



