野原鞆紀の読楽(どくがく)!♪!
~一日一歩~

『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

X版 園(ソノ)77  2026年バン⚾ 野事総論 キャンプシリーズ 埼玉西武ライオンズ編

@TomokiNohara

園(ソノ)○○

 2026年バン⚾『野事総論 キャンプシリーズ』第1弾は、チーム=広島東洋カープ編として取り上げましたが、今回は『個人』をテーマに、おも(想・思)い出に残っているチームとして予告編で埼玉西武ライオンズを挙げていました。

 さてその『個人』は松坂大輔くん
 1998年……、横浜高校(神奈川県)のエースとして『春夏連覇』を達成。

 ※2018年バン⚾『野事総論 甲子園編』=『xsrv版 野原鞆紀の“一日一歩!♪!”』でも、松坂くんは『特別編』としてスポットライトを浴びていましたので、イザ今回の企画=キャンプ編でも名前が挙がりやすかったこともありますが(照笑)!

園(ソノ)○○『野事総論 2018年バン!』

 同年のドラフト会議でも注目の的となり、当初松坂くんの希望は横浜高校と同県の横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)。しかしドラフト1位で日本ハム(現・北海道日本ハムファイターズ)・ベイスターズ・西武(現・埼玉西武)ライオンズの競合の末、ライオンズが交渉権を獲得。

 2026年までの間にベイスターズファンは思ったかもしれない……、

「もし松坂くんがこのまま意中のベイスターズに入団していたら、1998年に続くセ界&日本一連覇。そして2000年代の低迷期に陥ることはなかったのではないか?」と……。

 さてこの時僕が第一に感じたのは清原和博さん。清原さんも当初の意中の球団は読売ジャイアンツ。しかし6球団の競合の末、ライオンズに。しかもジャイアンツは指名せず、何とPL学園高校(大阪府)のチームメイト、桑田真澄さんを指名。【1985年=悲劇のドラフト】としてプロ野球史に残っている。

 最終的に、ともにライオンズのユニホームに袖を通し、高卒ルーキーとして翌年のキャンプに。
 清原さんの時はまだ僕自身幼くて、キャンプ時の清原さんを巡るプロ野球ファンのミーハーぶりは憶えていなかったが、松坂くんはハッキリ!

 そしてもうひとつ、キーワードとして告知してい『替え玉作戦敢行!?』に繋がる!

 ライオンズのキャンプは連日、松坂くん目当てのマスメディア&ファンが続々。遂には“替え玉”を使ってまで、球団は松坂くんを守る事態に!?
 その“替え玉”となったのが谷中真二さん!?

 この時谷中さんは3年目。ライオンズファンは谷中さんの存在を知っていたかもしれないが、僕は松坂くんの“替え玉”で谷中さんを知ることに。
 谷中さんにも意外においしい役割だったり!?

 今年のキャンプ含め、松坂くん以降“大物ルーキー”という冠こそあれ、“替え玉”を繰り出したルーキーはいないだろう。

 次回の『野事総論 キャンプシリーズ』最終回は読売ジャイアンツから⚾
 僕がプロ野球を観るようになって初めていないキャンプ!?
 追悼込みで偲びたい!!
 その人は誰か?
 お楽しみに!♪!

 ※写真は『Number Sports Graphic Plus 完全保存版 松坂大輔』雑誌66802-58より転載しました。

 さてこの年の松坂くんは、清原さんに負けないくらいの成績を残すことに!
 チームのパシフィックリーグ(パリーグ)3連覇こそ成し遂げることができなかったものの、16勝5敗で何と最多勝を獲得。他にもイチローさんとの初対決で3打席連続三振! 

 試合後「プロでやれる自信から確信に変わりました」という、ファンの印象に残る名言を残すことになる!

 2月24日(火)~2月25日(水)執筆。

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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